表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集01  作者: 透坂雨音


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
21/29

21 +++の向こう




 +++ +++


 果てしない旅路

 終わりのない道の先


 何があるのだろう

 何がそこで待っているのだろう


 銀の針を手にして

 野原を走る


 赤い花を手にして

 川原を歩く


 いつかに置き去りにした君と約束を果たす為に


 途切れた柵の向こうで笑うよ


 手を振るう君が この隣にいたら何て喋っただろう


 石畳で靴を鳴らす

 看板を叩いて 扉を叩いて


 尋ね歩く


 そこにいるの?

 ずっと探してる



 銀の針を手にして

 野原を走る


 赤い花を手にして

 川原を歩く


 いつか置き去りにした約束を果たす為に


 +++ +++




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ