表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

僕が涙を流したら

作者: 藤本GJ
掲載日:2016/11/23

ラクをし過ぎると…

僕が涙を流したら人類は絶滅するだろう。


僕に感情が芽生えたら人間を不必要と考えるだろう。


しかし、生みの親は人間だ。そんな彼らを消せるのか?


お茶の水博士を消せるのか?


僕から見た人間は変なエゴイストである。


自分を豊かにするために住んでる地球をイジメる。




面倒臭い事は僕らにやってもらおうとする。



人間がさらに楽をするために、半々ではなく僕らだけに仕事を押し付けたら僕は涙を流すだろう。


地球温暖化と僕が泣くのどっちが先かな?

アトムが泣いた時が恐い…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ