↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
報われない少女  作者: 白7
PR
1/8

初めての記憶 7/13

病室で目を覚ました。

今日の天気は雷雨、ジメジメした感じだった。

隣に兄がいた。

弟は他の兄弟とあそんでいる。

11人家族、姉、兄、姉、姉、兄、姉、姉、姉、私、おかあさん、おとうさん。

目の前にいたおかあさんへ手を伸ばすと、優しく抱っこしてくれた。

起きたばかりで頭はふわふわしていた。

それなのに、気づくと私は地面に寝転がっていた。

どうしてそうなったのか覚えていない。

そのあと、すぐに眠ってしまった。

この日より前のことは覚えていない。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。