キャラ情報まとめ
区切りがついたので、今までの登場キャラを簡単にまとめました。
(白)
ヴァルス・アラムド 20歳 帝国軍第二軍所属
(白)側の主人公であり、100年に一度生まれる『特異点』と呼ばれる存在。落ち着いた性格で、強い正義感を持つ。柏木組本部襲撃で田淵を殺害し、リスペルで神保を撃破した。死んだリミエルの意志を継いで、戦争の終結を願う。
リミエルを殺した香夜の事を恨んでいる。
能力
間属性 力属性、器属性、自属性、王属性全ての能力と空間を操る能力を使える。
力属性→バランス型 全ての能力を均等に向上させる
器属性→???
自属性→電撃 左手から電撃を出せるが、触れていなければ使えない。
王属性→○○が効かない。
空間→次元消滅 右手の一部が白くなり、そこに触れられると空間ごと抉り取られる。(防御不可)
・特質 波動総量が増大する。(現在も増加中)
リミエル・レトローム 32歳 元帝国軍第二軍隊長
味方からは、音を置き去りにするほどの速さから『沈黙』と呼ばれ、敵からはその真っ白なから『純白の悪魔』と呼ばれる。ヴァルスを孤児院で拾い、家族となった。ヴァルスの姉のような存在であり、戦争の終結を願っていたが、柏木組本部襲撃で香夜に殺害された。
力属性 スピード型 『10』を合計値として、その因数の[秒数]✖️[速度加算倍率]で動ける。クールタイムは10秒。
〜例〜 [5秒]✖️[2倍]の場合、5秒間、3倍で動ける。(3倍は[2倍]の速度加算と元々の1倍を足した数値)
・特質 動体視力に優れる
ナルキ・ジュバン 24歳 元帝国軍第二軍所属
リミエルに過去に命を救われた事で彼女を心から尊敬していたが、彼女の死後、命令を下した将軍を殺害して現在も逃走中。
自属性 木
ドレル・ドリメル 38歳 元帝国軍第二軍副隊長
柏木組本部襲撃の際、道草に殺害された。
器属性 斧
シュリス・メルデン 26歳 帝国軍第二軍所属
柏木組本部襲撃で、道草の攻撃からモルモンを庇って腕を欠損。曲がった事は嫌いな性格。
力属性 パワー型 ???
・特質 ???
モルモン・マリーダス 26歳 帝国軍第二軍所属
シュリスの同期でライバル。自分を庇ったシュリスには複雑な思いを抱えている。
自属性 水
セルタス・カナルステラ 31歳 帝国軍第二軍隊長
リミエルの後輩で、今のヴァルスの直属の上司。無類の金好きで、金以外の価値観は捨てたと豪語するほどの守銭奴。それと同時に、金の絡んだ約束は死んでも守るというポリシーがある。これにはとある理由が…。性格はあまり良くない。
王属性 敵の波動の流れが分かる
・特質 記憶力に優れる
大魔女
200年前の『魔女戦争』を指揮した張本人。
間属性
ベルク・コルメット 28歳 帝国軍第二軍所属
英語を交えて話す巨漢。
器属性 棍
チャムト・オルン
行方不明。
無属性
ンレナ・ソリムソン 30歳 帝国軍第二軍所属
セルタスの腹心。気だるい系の女。見た目とは裏腹に非常に頭が切れる。レズ。
王属性 触れた相手の感情を読み取る。
・特質 思考力に優れる
リシェル・カルヌーイ 18歳 帝国軍第二軍所属
白の父と黒の母を持つ灰人。幼少期に父親に捨てられ、孤児院で育つ。灰人の特性によって、他人から嫌われ続ける人生を送り、唯一の居場所であった孤児院を守るために革命派に入るが、ヴァルスに救われ帝国軍へ入隊。イジメやストレスなどが原因で、十分に栄養を摂取出来なかったため、全体的に身体が少し幼い。
無属性
ナランド 革命派幹部
過激派の幹部。香夜によって殺害された。
無属性
アンドレ・カルヌーイ 44歳 帝国軍→革命派創始者→帝国十傑
戦場で立松と意気投合し、2人で革命派を立ち上げる。幼馴染を加えた3人で革命派を拡大させ、立松に子供が出来たことによって責任を取る形で立松と結婚。立松が組に戻った後は、リシェルを育てながら革命派を牽引するが、とある事件によって皇帝の洗脳を受けてしまう。そして、リシェルを逃した幼馴染の親友を殺害し、皇帝の軍門に下った。
器属性 傘 吸収と放出
コニル 革命派No.3
アンドレの幼馴染で親友。革命派の発展に尽力した。アンドレが洗脳された後、なんとかリシェルを逃す事に成功するが、そのせいで洗脳されたアンドレに殺害されてしまう。
レムナ・カミヤマ 三つ子の三女 帝国十傑
コミュ症の天然女で家族から非常に好かれている。他の2人と違い、戦闘センスがずば抜けていた為、帝国軍に自ら入隊した。実はかなりの戦闘狂。
器属性 剣 ???と???
(黒)
山下香夜 21歳 柏木組構成員
(黒)側の主人公であり、100年に一度生まれる『特異点』と呼ばれる存在。父親をリミエルに殺された後、田淵に引き取られ、家族のように生活する。軽い性格だが、極道としてのイカれ具合も持ち合わせている。柏木組本部襲撃でリミエルを殺害し、リスペルでアンドレを殺害。現在は田沼と堂島にやられて、瀕死。田淵の願いであった平和な世界を望んでいる。
父親同然の田淵を殺したヴァルスを恨んでいる。
王属性 『真なる王』
・自身が触れている者に命令できる。(触れられている者は命令されるまで待機状態となり硬直する。)
・○○条件を満たすと、他者を洗脳して絶対服従の配下にできる。
・特質 分析力、情報処理能力に優れる。
田淵孝雄 40歳 山下組幹部→柏木組幹部
その桁違いの防御力から『不動』の田淵と呼ばれ、周辺組織でも一目置かれていた。過去にキャバ嬢と関係を持った事で子供がいる事が判明。戦争によって家族を失った経験から世界の平和を願っていたが、柏木組本部襲撃の際、ナルキとヴァルスと戦って、覚醒したヴァルスによって殺害された。
力属性 ディフェンス型 身体の防御力を一箇所に集中させる事ができる。普段は全体を防御しているが、身体の一部に波動をこめる事で、その他の防御力が落ちる代わりに、そこが何倍もの防御力を発揮する。
・特質 聴力に優れる
道草鞠夫 27歳 柏木組構成員
普段からオタクのような紳士的な話し方を崩さない。香夜に一目惚れしており、一途に想い続けている。ふざけた様子だが、若くしてかなりの実力者で、強さでは柏木組のNo.3とも言われている。
自属性 氷
松林淳二 63歳 柏木組若頭
組員のまとめ役を務め、部下からの信頼は非常に厚い。田淵は山下組の頃から面倒を見ており、立松が若い時にやらかした時には破門の危機を何度も助けた。
立松華織 42歳 柏木組幹部
若い時に戦争で出会ったアンドレと意気投合し、アンドレの幼馴染であるコニルを含めた3人で革命派を設立。数年後、組に一度戻っている間にアンドレが洗脳され、コニルを殺害。その妻であった立松も革命派から追放され、リシェルと生き別れる。女だてらに、その勇敢な活躍ぶりや後輩への面倒見の良さから幹部となり、派閥の長にまで登り詰める。
力属性 パワー型 握力を超強化できる。
勝谷昌 21歳
香夜の同期。新人ながらその度胸と腕っぷしを期待されていたが、田沼によって殺害される。
器属性 ハンマー→質量を減らせる
柴田泰三 74歳 柏木組組長
穏やかだが、豪快な性格で後輩思い。2度の襲撃の責任を取って引退。
柴田泰正 45歳 元柏木組幹部
泰三の息子。金を稼ぐのが上手いが、人身売買に手を出して破門された。行方不明。
岸龍司 42歳 柏木組幹部
柏木組の武闘派を束ねる男。実力は組でも神保に次いでNo.2と言われている。過去の出来事から帝国への恨みが非常に強い。また、菖蒲の惨状を見てから、非力な女が極道になる事自体に反対している。
力属性 パワー型
神保丸吉 柏木組幹部 左院議員
名実ともに柏木組最強の男。組長への深い恩義を感じていたため、息子である泰正の下についていた。
自属性 風
鈴木将士 大兄貴 上院第四席
100年以上生きる大陸最強の男。東の大勢力、極道連合の基礎を作った男で、始まりの5人と呼ばれる伝説の極道たちの兄貴分。
力属性 バランス型
神山凛花 鈴木の妻 三つ子の次女
?
田沼照義 憚のトップ
凄まじいカリスマと、戦闘センス、その狂気によって憚を東側最強のマフィアにした。あの事件の後は失踪し、行方不明。
王属性 田沼の波動が触れられた者は能力が使えなくなる
堂島甚太 憚の幹部
憚のNo.2だったが、南に殺害された。武人気質の男。
力属性 バランス型
桜田慎吾 共和国の裏の支配者 上院第六席
100年以上生きる世界で最も顔のきく情報屋。全世界に情報網を張り巡らせており、あらゆる事柄を把握している。
自属性 音
(その他)
神山雷葉 三つ子の長女 安全領域の管理者代理
真面目な性格で、家族を特に大切にしている。嫁いで行った次女と軍隊に入った三女の代わりに、だらしない母親の世話を買って出た苦労人。そのせいでいつまでも結婚できない。
無属性
お母様 安全領域の管理者
年中寝ている女。人が気絶するほどの強大な波動を使える。
?属性 他者を生き返らせる能力
?属性 瞬間移動する能力
イズカン・リャームド 囚人→革命派
幼い頃に両親を失った事で戦争に恨みを持つ男。かと言って人生の目標も特になく、働く事が大嫌いだったため、軽犯罪を繰り返して常に服役していた。革命派に入ってからは、そのコミュニケーション能力を駆使して、主に人材確保の面で活躍した。
?属性 ?
水瀬菖蒲 柏木組構成員
女である事にコンプレックスを抱いており、一時的な休戦を望み、帝国の将軍と約束したが、直前で将軍が変わった事でその男に裏切られ、囚われの身となる。ヴァルスの実の母親。
器属性 ?
もう一個の方を書いてて、しばらく更新出来ません。しかし、次の世界議会編はそちらの作品に非常に関連性が深いです。気になる方は是非ご覧下さい。




