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英雄は最後に笑った  作者: 蝶佐崎
第二章
62/117

何か:ただひたすら待つ



 それは、闇の中で目覚め、聞こえる声に耳を傾けていた。

 それは、遥か昔から、どこかに居た。昔は、命も頭も持たないものだった。どこかをさすらう傍観者でもあった。

 しかし、突如浴びた金色の輝きに、さすらう体を奪われ、命を与えられ思考を与えられ、そばに居た器に縫い止められた。

 以来動くことも出来ず、ただ時折聞こえる声を傍受することを繰り返している。

 しかし、それにも限られた時間だが、自由に体を動かすことの出来る刻がある。

 それは、ただ、その刻を待ち続けるのだ。










































































とりあえず、済みません。

短くて………

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