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白の魔王と黒勇者  作者: いーちゃん
白の魔王と黒勇者
5/5

落ちてみた!

お久しぶりです。

私生活のゴタゴタがあったため大変遅くなりました。




「はぁーーはっはっはっは!!うははははははは!!!」


いやぁ凄いね!!あの鍵とったら落ちる罠だったのね!!


いやぁ!早い!高い!!深い!!!


いつまで落ちるのさこれ!?


**********************

いやぁ……しかしまぁ……長いね…。


ほんと深すぎるよここ……。



まだ落ち続けるんだぜ!?なぁってば!!!


「まだぁぁぁぁぁぁぁぁ?」


叫ぶと声がよく響くなぁ…。


いくつか通路みたいな光は見えたんだけど……落ちすぎてて瞬間だよね。もう一瞬で通過したよ。


なっがい、ほんと長い。

さっきから長いしか言ってないよ…。



『ぶぢゃっっっっ!!!!!!』



気持ち悪いなんだこれ!!!!!!

ウォーターベットみたいなのに飛び込んだよ!?

いやウォーターベット使ったことないけどさ!


暗くてあんまりよく分からないけどとりあえず身体中がぬめぬめするってのだけは確かだね、うん。


シャワーとかないよね?

ないよねぇ……。



『ピロンっ』


「ん?」


『ピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっ』



「おおお!?うるさいうるさいなになになんのアラーム!?」



『ピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっ』


「止まらないね!?うん、止まらない!!!こんな洞窟のしたぁぁぁぁああのほうで電子音を聞くなんて思わなかったね!!!」



半ばやけだ!この音に負けないくらい声を張ってやろうじゃないか!


『ピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっピロンっ』


「ああああああああぁぁぁああああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!!!!」



………………実にこの攻防(?)は体感1時間は続いた。

多分実際は15分とかそれくらいなんだろうけどとりあえず喉がもたない。


『…………ピロンっピロンっ』



あ、止まった。



『レベルが846に上がりました』



レベル!?レベルなんてあるのかい!!?


え、待って846??上限何さ!?


え、もしかしてだけどこれはあれかな……?



「ステータスオープンッッッ!!!」


…ですよねー、出ないよねぇ…あー恥ずかし。



『ヒュンッ』



おっと、時間差があるのね、よしよしでたでた。



そう、そこには例によって例のごとく半透明な薄い青色の板が浮かんでいた。

そこにはこんなことが書かれていた。


『名前:白夢 珀斗

職業:白魔道士』



え!?2行!?ステータス2行!?!

嘘でしょ、何この手抜き感。

すごくすごく期待はずれだよ……。

でも何白魔道士って、かっこいいじゃん!



なんか使える魔法ないのかな…。


『使用可能な魔法は現在1206件』


多いな!?え、多いね!?


何があるの?


『系列:炎

ファイア

フレイム

ファイアボール

ファイアバレット

ファイアストライク

フレイムショック

ニアフレイム

ファイア……』



聞いた僕が悪かったよ!?1206件もあるもんね!いいよもういい!頭おかしくなるよ!?


いやもうなにがなんだかわからないよ…落ちた先のブヨブヨでレベルが上がった…?これもしかしてモンスター……??


いやそんなゲームみたいなことあるわけないって…ないって…?

Pt、ブクマよろしくおねがいします。

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