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遂行
バン!!と銃声が鳴る。「(パワ)コイツも雑魚でしたね。」「(リキ)まあ基本そんなもんだr」と言いかけたときドゴォォォンと後ろに重たい何かが降ってきた音がした。振り向くとそこには釘バットのような物を持った化け物がいた。おそらく暴走タイプだろうが人間であると言い切れないほどに体が巨大化している。奇声を上げながら釘バットを振り回す。僕らは避けるので精一杯だった。「(??)『魂連打』」急に現れた人が化け物を殴りまくった。みるみるうちに化け物の抵抗力が低くなりそのまま消滅した。「(??)おいリキ。ちゃんと世話しろよ」と怒り口調で上司に詰めていった。「(リキ)パワ、コイツは俺と同じ押者の1人。番名はタマ。」猫みたいな名前だなと思った。「(タマ)幹部ネーミングセンスねぇからな。」ナチュラルに心を読まれた。「(タマ)俺は名前の通り魂に直接影響を与えることができる。」「(リキ)話はここまで!まずは報告が先だ。」そう言い上司は去っていった。そして振り向くとそこには既にタマさんもいなかった。
なんかちょっと上手くなった気がする。小説書くの。




