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プロローグ
「(化け物)クルナ……クル...ナァァァァ!」ケルベロスの様な巨大な犬?が飛びかかる「(主人公)うるさい。」そういい銃声が響く。「(主人公)制圧完了。雑魚のみでした。」「(上司的な人)ふーん。情報は?」「(主人公)喋れないレベルのカスばっかでしたので特にないです。」電話が切れた。
彼らの役目は地獄の門番と暴走者の排除なのだ。暴走者を仕切る者がおり、そいつを殺すことにより平和が訪れる。コレは彼らがソイツに立ち向かう物語なのである。
彼の番名は『パワ』主に拳銃を用いて戦う。身体能力は低いが継戦能力と戦闘IQに長けている。
その上司の番名は『リキ』ブラスナックルを用いて殴り合う。単純な戦闘能力が高く自称腕相撲最強。
彼らにはそれぞれ序列があり下から、『門番』『押者』『獄鬼』の3段階に分けられる。パワは門番、リキは押者である。
彼らは生きてる人間になれるのか。
新作!『苦楽』!!
これからの頑張るのでぜひ応援よろしくお願いします!!




