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創作論、とそれに伴う悩み、というか相談というか

作者: 夕日色の鳥

皆はどうしてますか?って話なのです。


 やぽ。


 まあタイトルの通り、今回は私の作品の書き方と、それに伴う弊害や悩みを書いていこうかと。


 皆さん、どうやって小説を書いてますか?

 どうやって物語を紡いでますか?


 その登場人物はどこからやってきて、物語はどうやって始まって、どうやって進んでいきますか?


 皆さんがどうやって作品を作っているか分かりませんが、私の作品の書き方、作り方をご紹介してみたいなと思います。





 まず、ストーリテラーとしての私の立場は観測者です。

 映画や夢でいうと、カメラマンの位置に私はいます。

 まあ、夢とかでたまにあるように、時折登場人物のなかに私が入り込むこともありますが、基本的にはその作品の物語を間近で観ている感覚です。


 で、イメージとしては、私のなかに広大な図書館があって、そこに何冊もの本が並んでる感覚なのです。

 そして、その本を開くと物語が進んでいって、それを私が現実に文字に起こしていく、みたい感じ。

 あ、本って表現はしましたが、その本の中身自体は映像で再生されます。

 本を開いたらその物語の世界に飛び込む感じ?



 え? これ伝わる?

 ダイジョブ?

 こいつなに言ってんねん? みたいになってない?



 まあ、そんな感じで各作品を書いていっているわけですが、私は現在、連載三作。シリーズもの二作(三作?)を同時進行中なのです。

 一度読み始めた脳内作品は手元に置いて栞をはさんでおきます。なので紛失したり世界観がごっちゃになったりはしないのでエタるということは今までしたことはないのです。

 とはいえ、映像で再生されたものを文章に起こさないといけないのでけっこう時間がかかります。

 あるいは、その画を表現する文章力が自分になくて悩んだり。


 とはいえ、それは幼い頃からの悩みであり付き合いなので、今ではそれなりに折り合いをつけてやっていけてるとは思うのです。




 そんななかで私の今の一番の悩みは、どいつもこいつも私を読めと主張してくることなのです笑


 連載作品を書いてるときに横からドサッて本が落ちてきて、


「僕もおもしろいよ~」


「私にはこんな設定があるよ~」


「ワシはこんな世界観じゃけぇ」


「おいどんはこんな能力があるでごわす」


 と、現行の作品の執筆を邪魔してくるのです笑


 ようは、書きたい作品のアイデアが出てきてしまい、今の作品の執筆が滞ってしまうのです。

 ただでさえ多忙と体調不良でストックがなくなり気味なのに、私の頭のなかの図書館にある本たちの猛攻で集中できない今日この頃。

 それに困ってイラっとして、こんなエッセイを書く始末ですよ笑


 割烹書く時間ありそう! って思ったら、気付いたらこんなこと書いとりますよ、私。



 まあ、とにかく、皆さんの創作の仕方とか、他に書きたい作品が出てきたときにどうしてるのかなってことを聞いてみたいなと思ってこのエッセイを書いてみました。

 もしよかったらお時間あるときにでも教えていただけたら、私はしっぽ振って喜びます笑



 じゃ、今日はこの辺で。

 あでゅ~。


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― 新着の感想 ―
[一言] 大体共感出来る気がします。 私の感覚だと自分の作品の登場人物たちとは親子関係に近いです。 産んだ後の子供たちは自由に勝手に成長して突っ走って行ってしまいますからねぇ。 連載中に他のネタ、例…
[良い点] 非常に興味深いエッセイ、拝読させて頂きましたm(__)m 自分の頭の中の図書館とは、うらやましいなぁ私などもプロットは組めないですし、こういう展開面白くねぇと言った程度の低いとこから行き当…
[良い点] 自分の中に図書館がある、というのは凄いなと思いました。しかも広大な、とは……アイデア豊富そうで羨ましい! [一言] 図書館はないですが、私の場合「こういう話が書きたい!」「こういうキャラ…
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