#11 あと1点で(血涙)
あと1点で期末で400取れたのに期待消え失せ無念残れる
<歌の意味>
あと1点あれば期末テストで(5教科)400点を取れたのに。(その後には)期待は消え、無念さだけが残る。
<歌に関する体験談>
マジですか...。僕は5教科の中で、最後に返された数学のテストを見た瞬間、そう思いました。数学を除く5教科の合計が330点をとっていた僕はこのテストに多くの期待を寄せていました。なぜなら、僕史上稀に見る、定期テスト400点代突入の可能性が高まったからです。ところが、数学のテストを見て一転します。点数はなんと69点。このテストが70点だったらギリギリ400点だったのですが、結果は69点で間違いありません。そして、合計は惜しくも399点。それを受けとる前、僕は何となくそんな予感もしていました。が、まさか、的中するとは思わなかったのです。それがわかった瞬間、僕の心から以前の期待は消え失せ、あと1秒でも勉強をしていれば、という無念さだけが残りました。でも、友達にもあと1点で300点だった人がいたので、少しは楽になったのかもしれません。
<工夫>
最後の部分を対句にしてリズム感のある印象にしました。また、明るい印象を与える言葉の後、暗い印象を与える文にすることで、あと1点で400点を取れた無念さをよりいっそう際立たせました。




