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#1 碧色の海
碧色の輝く海は美しき波の音色はあきることがなし
<歌の意味>
碧色で日光を反射する海は美しい。また、波の音色も飽きることが無いほど美しい。
<歌に関する体験>
僕が初めて海を見た時(記憶に無いものは抜きとして)、その色は青色というよりは青緑色でした。不思議に思って調べてみると、「海中のプランクトンが太陽が放つ赤色の光と青色の光を吸収し、緑色の光だけを跳ね返す習性があり、プランクトンが多いと海は緑色に見える」と出ました。その時の僕にはさっぱり意味がわかりませんでしたが、完璧な青でない海にも美しさがあると思いました。また、波の音がいつまでも聞いていたいたいほど(少し大げさかもしれませんが)綺麗だったのです。
<工夫>
文語を使うことで特有のまとまりを生み出し、対句で整然とした印象を与えられよう工夫しました。また、最後の7音をあえて8音から成る字余りにし、部分的に強調しました。




