夢、夢、夢...
自宅にいた。外が騒がしく、玄関を開けると警察官がお隣さんと話していた。どうやらお隣さんの家に泥棒が入ったらしい。警察官は女性だった。警察官と目が合うと声をかけられ、事情聴取を受けることになった。どうやら疑われているらしく、パトカーの中に入るよう促された。パトカーの車内に入れられる瞬間、彼女の腕を掴みそのまま引きこんだ。車内で警察官を押さえつけ、無理矢理に服を脱がせ、強姦をした。射精感が込み上げ、果てる感覚があった。
目を覚ました。電気を消して真っ暗な自室のベッドの中にいた。まだ夜中だろう。僕は、今の感覚を忘れぬ内に肥大したものを処理しようと股間に手を伸ばした。しかし違和感があった。手探りで触れた陰毛はなぜか片側だけ剃られたような感触だった。驚いた僕はライトで照らし確認しようと枕元のスマホを手に取った。スマホの画面を点けると、そこには血だらけの赤子の写真が映し出されていた。あまりにも気味が悪く、怖がった僕はすぐにスマホの電源を切ろうとした。しかし何度押しても電源は切れない。ずっと血だらけの赤子がこちらを見ていた。僕はスマホを置き、二階の自室から出て、一階の母の部屋にいった。ドアを叩き、母親を呼んだ。何度か呼びかけると、母親が起き、扉越しに「どうしたの」と問いかける。僕は事情を話した。すると、母親は「今は遅いから明日修理に持って行こう」と言った。僕は自室に戻り、スマホの画面を裏側に向けて置き、もう一度寝ることにした。
目を覚ました。スマホを手に取ると、すっかりいつものロック画面に戻っていて、僕は安堵した。一階に降りると母親が朝ごはんを作っていた。昨日の件について聞かれ、僕は起きたら直っていたからもういいと伝えた。母親は「ああそう」と返した。身支度をして学校に行こう。
目を覚ました。目を覚ましたんだ。スマホもやっぱりいつも通り。一階に降りて母親に、昨日夜中にスマホがどうとか言って起こしたよねと聞く。母親は、知らないけどと返した。




