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プロローグ
「死にたい」
一度くらいは思うはずだ。
人はいつから「死にたい」という言葉をしるのだろう。
なぜ、知ってしまうのだろうか。
15歳の誕生日に、死を望んだ少年少女達が得る死のチャンス。
それは人の負と戦うこと。
嫉妬、傲慢、憤怒、怠慢、憎悪、様々な人の負が人を襲う。
彼らは戦うのか、戦わないのか。
彼らの持つ力は膨大だ。
協力さえすれば世界征服さえ赤子の手をひねるようなもの。
彼らは何を考え、何をするのか。
それは、彼ら次第だ。
なぜ、人はこうも醜く、こうも愛おしいのだろう。
拙い文章ですが、何卒宜しくお願いします。