リボベジ
掲載日:2026/06/25
「リボベジ」という言葉を聞いたことがありますか?
再生野菜を意味する「リボーンベジタブル」を略した呼び名です。
料理に使う野菜を切ったあと、ヘタや根っこを捨てないで、水につけて育てれば、もう一度収穫して食べることができます。
この「リボベジ」が今、ちょっとしたブームになっているんです!
初心者でも扱いやすい豆から伸びている豆苗や、根っこがついている青ネギなど。豆や根っこには、成長するためのパワーが残っているので、何度でも使えて繰り返し食べられるリボベジが今の物価高に期待されているのでしょう。
青ネギは、根っこの部分だけがつかるくらいの水を、コップなどに入れて育ててみましょう。
ニンジンのヘタを2cmくらいにカットして、水を張った器につけておくと小さな葉っぱが伸びてきます。
10cmくらいまで成長したら、キッチンばさみで切って、パセリのように使ったり、かき揚げをさせます。
小松菜は根元を3〜5cmほど残して切り、浅い容器に少量の水を入れて育てるだけと非常に簡単です。
室内の明るい窓辺に置くことと水は毎日交換することが一番大事になってきます。




