登場人物紹介
ちがや一家
小夢 茅
- 特徴:
小柄で活発で大阪弁で話す黒髪の女の子。自由奔放で大胆不敵だが、面倒見が良く家族の中心的存在。
大阪のおばちゃんを無意識に参考にしているため短気かつ勢い任せ。
かなりガサツな性格なため言ったことを信じる過ぎると痛い目を見る
ちなみにちがやの「知らんけど」は照れ隠しの時もある 本当に「知らん」ときもあるためわかりにくい
- 過去:
日本で親に殺され魂だけ世界を渡り、並行世界の自分と同化。
- 能力:
想像したものを具現化させる、無から有を生み出す。物質を変質させることも可能。
ルナがそばにいる満月の夜には能力が倍増する。本気を出すと世界を包み込む程広範囲に影響を及ぼす
神力なのだが完全には使いこなせていない
力を解放した時には蝶の羽が生え能力の大きさによって巨大化する
- 属性: ???
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ルナ
- 特徴:
魔法国家の公爵家令嬢。銀髪で勉強好きな真面目な女の子。過保護な父と兄を持ち、現実主義者。監禁時には戦争を避けるため、助けが来ないことを願うほど。
自由奔放な茅に振り回されるが、彼女を心から信頼している。
- 能力:
中級程度の魔法。茅を月光蝶にする力を持つ。
- 属性: 人間
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ジェイソン
- 特徴:
帝国のSSSランク冒険者。スキンヘッドで呪われた仮面を装着。身長2メートル近く、子どもと動物が大好き。寡黙だが愛情深く、茅とルナを我が子のように大切に思う。
- 過去:
孤独な時期に茅と出会い、彼女の存在に救われる。
日本のホラー映画「ジェイソン」の仮面と同化。
- 能力:
映画のような超常的能力(背後に瞬間移動、悪魔の翼で飛行など)。持つナタは空間を裂く力を持つ。
霊との相性が良く、茅の母の霊とも面識あり。
- 属性: 人間??
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ポチ(フェンリル)
- 特徴:
四聖獣の一柱フェンリル。普段はチワワの姿だが、真の姿は真っ白な大狼。忠誠心が高すぎてややポンコツ。
- 過去:
茅を夢で見続け、彼女が殺された際に激怒し魂が一体化。現在は茅の愛犬ポチとして彼女に忠誠を誓う。
一度ジェイソンにボコボコにされ恐怖を感じるが和解。以後、茅を守る協定を結ぶ。
- 属性: 神獣
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魔法国家 公爵家
北方にある魔法が発展した国
冬は凍死者が出るほど寒い
公爵(ルナの父)
- 特徴:
善良で優秀な貴族。特異な魔力を持つ娘を迫害せず、愛情を注ぎ続けた親バカ。民からも慕われる誠実な人物。
- 苦悩:
貴族としてのしがらみに縛られ、ルナを助けられなかった過去がある。茅たちに救われたことで強い恩義を感じている。
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公爵夫人(ルナの母)
- 特徴:
母性あふれる女性。楽しいことが大好きで、夫と同様に親バカ。茅たちを「可愛い存在」として溺愛している。
表には出さないが、頭の中では家族への愛が大爆発。使用人とも仲が良い。
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公爵家長男(ルナの兄)
- 特徴:
イケメンで有能だが、極度のシスコン。茅からは「シスコン兄」と評され、顔はいいが惚れないと言われている。
- 評価:
父を尊敬し、貴族としての責務を果たしているが、シスコンが災いして残念な印象も。
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公爵家の使用人
- 特徴:
茅たちを「推し」として心から応援している人々。仕事熱心で誠実だが、茅一家との別れを寂しがっている。




