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ルナの過去

ルナは魔法国家の公爵のご令嬢として産まれた

ルナは生まれつき魔力が高く12歳の頃には簡単な魔法なら扱えるようになっていた

魔法を使うことで魔力があがるのだがルナの魔力の上がり方は異常だった。

故に幸せな公爵令嬢として人生は早く終わった

公爵家に帝国の暗部の人間が忍び込みルナを誘拐した

暗部は迅速に国の研究施設に逃げ帰りそこでルナも監禁されることになる。

狙われているのはルナの異常な魔力である

成長が早く力を求める帝国はルナの魔力を研究材料にしていた

そんな時だった 隣にいた女の子が目を覚ました。

女の子は現状に混乱しており状況を説明して落ち着かせた。

すると一瞬落ち込む女の子だったがすぐに前向きになり当たり前のようにここを脱出しようと言い出す

私だって怖くて逃げ出したい 実験ももう嫌だっただから大丈夫というルナの明るさに希望を見た

不思議だけどちがやを見ているとできるような気がしてくるのだ。

そして不思議なことにジェイソンというちょっと怖い助けもきた。

ちがやは私にとって希望なのだ。

暗闇から救い出してくれたのはジェイソンだけど最初に明るく照らしてくれたのはちがやなのだ

ちがやは私に勇気を貰ったというが

本当にお互い様なんだ

ちがやが希望を見せてくれたから

ちがやに勇気を見せることができた

ルナは感謝していた

ちがやに出会えたことを

だから私は月として導くの

ちがやが必要としているから

ちがやが迷い悲しみ泣いている時明るく照らせるように

私はルナであることにホコリに思った

でもそんな難しいことじゃないと思う

私は単純にちがやが大好きなのだ

その大好きが私の月としての輝きなのだ


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