08.
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時間は既に21時過ぎ、周囲は暗くなり、私は月の明かりと魔法『ライト』を頼って進む。しばらくしたら目的地の遊び場に着く、遊び場外周は特徴の数個大きいなルーンストーンを確認したので、入り口の位置に辿り着くのは時間をかからなかった。『ライト』は淡い光を放つながら私の傍に離れずついて来る、そして遊び場の入り口に到着する時と丁度『ライト』のマナーが使い切って儚く消えてしまった。
中に入るとグランドのあたりにすぐ二つの人影を確認した、一人はもちろん私をここまで呼んだの張本人、ライロズ院長であった、彼はのん気に焚き火の傍でお湯を沸かしていた、ライロズ院長は私を見つけたら焚き火まで来ようと手を招いた、沸騰したお湯と焚き火がとても魅力的に見える。
「こんな時間で悪いね~外は寒いでしょう?ここで身を暖めよう。」
院長先生の言葉に甘えてすぐでも焚き火を囲みたいところが、しかしグランドに入ってからもう一つの人影から目を離すことできなかった、そのもう一人は―――
「やぁ、遅いじゃないか?」
いつものように、ヨーゼフは手を上げて軽く挨拶をした、まるで学院の廊下で出会ったような気楽さが思わず挨拶を返すところだった、しかしたった一つ、いつもと違うところがあった、私は躊躇った、彼にどう反応すべきかを、何故なら。
彼も戦装を着用していた。
まさか一番出でほしくない人間が出で来るとは......思わずため息をした、だいたい、こんな時間、そしてこんな場所までに呼ばされた時点はすでにタダでは済ませないことは予想はしていたが、まぁ、もし寒い夜に焚き火を楽しみながらハーブティを手に、そして魔法理論を熱論でしたら大歓迎だけどね。まさかこいつヨーゼフが出でくるとは......いや、実は少々、その予感はした、二人の勝負はあの日からずっとお預けだから、時間的にはそろそろ決着を決めるじゃないかなと思っていた。
だから私も軽く解釈をした。
「悪かった、今夜の食事は旨かったからつい~。」
「そうですか、ちゃんと食事を取ったらそれで良いことです、てっきり、君はまた自分の部屋に篭っていたと思った。」
「心配することは無い、そんなことよりヨーゼフさんよ、最初からライロズ院長と組んでいるのか?」
おお、今のは効いたようだ、一瞬だけどヨーゼフの笑顔は固くなった、前の実戦訓練以来二人の関係は改善したが、こういう攻防は毎日の恒例になった。
「無いとは言えないな、正直、ここに呼ばれるのは私だけと思ったよ、まさか君まで来てくれるとは、けど、この装備までしてされて、そしでここまで来ることの意味、言わなくでも分かるはずだ。」
確かに彼の言うとおりだ、とりあえずライロズ院長の意図をはっきりするまで大人しく待つしかない、それにしても、ヨーゼフの戦装は自分と違って、さまになってるな、同じ学院の服装なのに、実に不可解だ。
ヨーゼフの戦装はいつもの学院シンボル刺繍されてるのフード付きローブとレザーアーマー、後は魔法使いたちの標準装備としてのスタッフ、しかし我ら学院の魔法使いはスタッフと魔法だけではなく、近距離戦闘の技術も要求される、自分はトリッキーなスタッフブレードを使うけど、ヨーゼフのは片手でも自由に使える片手の剣を選んだ、彼に曰く、この学院に来る前に毎日訓練してる様子。
彼はルーン魔法より雷系の魔法を長ける、ライロズ院長によると雷系の魔法使える人自体は極めて少ない、実際学院に入学してからでも、雷系魔法使える魔法使いはなかなか見えない、彼の近距離戦闘技術はもう上位の剣士レベルまで達していると言われた、時々は考える、こいつ本当は魔法使いじゃなくでどこからの勇者様ではないかと疑うぐらいのインチキレベルだ。
本人曰く当分はバトルメイジを名乗る資格を取りたい一心の模様、まぁ、彼はその気いになればすぐにでも取れそうからあんまり心配してはいらないけど、しかし彼はわざっと理由を作って何回も学院の提案を拒否する理由、今となってその理由はなんとか分かった気がする、|最終修練≪ラストテスト≫をクリアする前に色いろんなことをはっきりしたい気持ち私だってあるから。
「そうですか、状況を理解してくれて助かったよ、そういえば食事はちゃんと野菜も食べたか?いつまでも好き嫌いはどうかと思うから。」
「おま......私のお母さんか。」
「いやぁ、強いに言えばお兄さんかな?」
「うるさいわ!」
「むぅ〜このまま漫才を見てもいいですが、時間も時間だし、ちょっと私の話を聞いてもいいかな?」
先までお湯を沸かすことに専念しているライロズ院長は立ち上がって横から私たちの愚痴喧嘩に入った。
「こんな時間に訓練場まで来てもらうことは他でもない、二人ともの最終修練のことについて話がある。」
やはり来たな、だから戦装を着て来いなわけか......ならば後は展開は大体予想が出来る、ヨーゼフもそれを気が付いた様子で表情が少し険しいになっていた。先までのんびりな雰囲気消え、周囲は厳しい空気に包まれる、自分も思わずスタッフを強く握り締めた、横からヨーゼフからのマナーを感じる、電気のついたマナーはビリビリな感じが読み取った、戦うの準備は出来ていた、残るのはライロズ院長の合図だけ―――。
「待った待った、何でいきなり殺気を立てるの?私の話しまだ終わっていないよ、って言うか二人とも人の話は最後まで聞いておくように。」
「お、おう。」
「......そうですね。」
想定外の発言にギョッとんした私とヨーゼフであった、スタッフを強く握っていた手が緩めて、ヨーゼフも腰にかかる片手剣の鞘においた手をはなした。
「最終修練の前にちょっとだけテストをしてみたい、二人が知ってる通り、最終修練には武力行使の機会が多いだけど、武力だけでどうしようもない場合もある、だから学徒たちは己の全てを使って試練を臨むこと。しかし今回の最終試練は......判明出来ないところが多い、だからその前に二人に小テストを出してみようと思った。そしてこのテストをクリアすれば、二人に最終修練の任務を発行を認める、ヨーゼフ君、今回限ってどんな理由があっても、君の拒否は認めないですよ。」
「......分かりました、最善を尽くします。」
「あの、院長先生、その判明できないってどういう意味でしょうか?」
「それは、この小テストをクリアした暁ちゃんと説明するからね、まぁまぁそんな緊張することはない、テスト自体は極めて簡単なのでマーカス君は安心していいよ。」
出た!黒曜石の柱の信じていけない言葉ナンバーワンの出た!!昔はそれを信じて大変なことが起こってしまったトラウマは鮮明に覚えている、今回は絶対騙されないぞ!
「最終修練に備えて、実戦演習にで二人の戦技を評価する、そして戦闘相手が私、大丈夫~こっちは攻撃魔法を使わないから安心していいよ。けど怪我の保障は出来ないから、二人共は全力で来る方が良い、治療は跡にする。あっ、マーカスの方は......何とかなるさ、うん。」
内容を聞いたら気が遠くなりそうだ。あと私の扱いは雑すぎではないか?
「もうだめだこの院長先生は!自由すぎるだろう!」
「気にすることは無いよ、マーカス君!私たちいつだって自由ですよ!」
「いやその自由さは今日からじゃないからとっくの前に分かってきましたよ!って言うか何で院長先生自ら実戦演習参加するに聞きたいですけど!」
「最近は運動不足ですよ私は、そしてせっかくいい機会があったから、つい......」
「何がつい......だよ!ああ!もう分かった!やればいいだろうやれば!」
「おっとマーカス君、喋り方喋り方~素になってるよ。」
動転のあんまり話し方は昔に戻った、冷静になれ私!それにしても流石信じていけない言葉ナンバーワンだよ......清々しいほどの無茶振りなんだ。だけど、目標のためなら、やるんだ。
「分かりました、私も自分の腕はどこまで通用するが確かめたいところです、それに学院長が相手をしてくれるなら全力でも大丈夫そうですね。」
「大変よろしいヨーゼフ君、その意気です!」
「ヨーゼフ......お前はそれで良いんだ......」
ヨーゼフは先までの沈黙を破り院長先生に問う。彼の体からまたビリビリな電気帯びるマナーを感じる。
「そうです、全力じゃないとテストにならないから。」
「そうですか、では―」
院長先生の言葉が終わった途端、ヨーゼフはライドニングボルトを放った。
「まさかの無詠唱魔法とは!」
不完全な詠唱のせいなので、ライドニングボルトの威力はあんまり高くないというが、しかし追跡性能はいつも通り目標に正確に追うことが出来る。ボルトはライロズ院長の右側から曲線を描きながら奔った。横にかわそうとするライロズ院長は間に合わないことが悟った瞬間、素早くで術式を完成し防御バリアを展開して急速接近してくるライドニングボルトの攻撃を防がせた。
最初の一手は効かなかっただけど、ヨーゼフは既に目標の左側まで移動し、片手剣から雷光を纏うの斬撃を炸裂した!開幕のライドニングボルトはフェイント!本当の狙いは接近からの攻撃ってことか......一連の動きはまるで稲妻のように、反応する暇も与えてくれないほどの早技披露した。
「あぶない~あぶない、首がはねると思ったよ。」
「チッ...」
なんと!先の斬撃は仕留め損なったか!!......じゃなくで残念だった!院長先生はヨーゼフの斬撃をギリギリバリアで受け止めた模様、それを見たヨーゼフはすぐ院長先生から離れ体勢を立て直そうとする、しかしヨーゼフ先のあれは奇襲類から、多分もう二度目使っても同じ効果が得られないだろう、次の一手は厳しくなりそう。
「どうしたマーカス君?観客や解説役として呼んだわけではないよ?先に言っておくけど、この小テストを乗ってこない限り最終試練の話はノーカンですね。」
「分かってる、すぐ分からせてやるからな!」
もう言葉の遣いなど気にする場合ではない!先にヨーゼフのあの連続攻撃を見た時は焦った、言わなくでも分かる、あれは天才の動きだ。
はっきり言って、自分はヨーゼフのように無詠唱魔法を使うことは出来ないことは自覚している、ならば私は私なりのやり方で示せてやればいいの話だ!スタッフブレードをマナーを流し込みながら院長先生に走った。
「これでどうだッ!」
走りながらルーン魔法『閃光』の術式をすばやく完成し、そして目標の目の前にルーン魔法の閃光をはなした。
「うぉ......目が!」
目眩が喰らった――――好機の到来!
ライロズ院長の位置まであとわずか、またスタッフブレードに届く距離では無いが、それも最初から想定内のことだから問題なし!ヨーゼフの技を物真似のような事は癪けど、いまは目的を達成のために目を瞑ることにしておく。
スタッフブレードにマナーを注入して、剣のイメージを想像する。スタッフブレードの刃の部分は淡青色に乗せ、さらにマナーで刃の長さは何倍も伸びた、これでマナーが付くローンブレードが完成、マナーの消耗が少々高いは玉に瑕だけど、これは敵に回避距離に錯覚を与えるために考えたスペルだ、そう簡単にかわすはずが無い。
目が見えない相手に襲うのはちょっと良心が痛むが、相手がライロズ院長でしたら遠慮は不要でしょう。今は彼を倒すことだけ集中する!マナー注入したスタッフブレードは目標向かってを水平に薙ぎ払えた。しかし伝ってくるのは虚しい感触だった......
「ふぅ~これも危ないな、危うく両断されるところだったよ、まさかあんな距離から攻撃が来るとは、マーカス君もなかなかやるね~。」
バカな!あんな状態でも攻撃を読む何で反則でしょ!?よく見ると今回院長先生は両手でバリアを展開して先の薙ぎ払うを防御した......正直、避けられてちょっと悔しい。そして腹が強烈な蹴りを受けってしまって遠く飛ばされた。
「ちょっと傷が付くぜ......クソか。」
「そんなに悔しいのか?マーカス、そういう表情めったに見えないですね。」
「ふーん、そっちこそ先手の一撃がミスしたことに悔しいだろうか。」
ヨーゼフに皮肉を返したらすぐ次の攻撃をかけた。
しかし、あれから何回仕掛けても有効攻撃は出来ず、全部防がれた―――――私のもヨーゼフのも。
次から10分間、二人の一斉かかりの攻撃してもライロズ院長に撃退され、時間の経過とマナーと体力の消耗が思う以上に激しい、現状を打破する方法が見つけなくて焦っていたのせいかもしれない、赤面になった二人と始終涼しい顔の院長先生は対照的に、そろそろ何とかしないと体力とマナーの残存量がヤバイと感じてきた......ふっと昔の記憶が甦った、全魔力使い切って、倒れたの過去を思い出した、それはどうしても避けたい、まず魔法勝負は無理、近距離戦闘もうまくいかない、ヨーゼフの攻撃さえ避けられる相手に私の攻撃はどこまで通用するのも怪しいからだ、やはりここは他の方法を考えなければ......
「ふむ~そろそろ、ふたりともに本気させようかな?」
今までのあれは本気ではないぐらいは分かるけど、実際に言うとなんかムカつく、それに、院長先生のバリアを破る手段は考え付いた、機会は一度だけだから、もし失敗したら同じ手は次からつかえなくなる、だか私一人では無理だから協力者が必要。ヨーゼフの方に見ると彼も何が待ってるように眼差しでこっちを見ていた。
眼差しを交わすだけでお互いの考えを理解できるなんでは酒場の安酒に酔った冒険者たちの与太話と思うが、今に考え場そうでもないらしい、少なくでも今はヨーゼフの考え方分かる気がする。
「では― お望み通り、こちらも全力を出して見せましょ!」
懐からマスクを持ち出した、ここからは非情を貫けば勝ち目は無い、だから私はマスクを被る、そしてマスクを被った途端、先までイラつくと無力のせいで熱くなった頭がブリザードボルドに刺されたように、冷静にいられる。
「ほぉ......マスクね、これは期待できそうです。」
全身の細胞からマナーを感じる、スペル術式を構築するたびにマナーの流れははっきり読み取れる、今、流れ込むのマナーが私のイメージ通り、明確な形になる。
イメージは長く鋭いの長い槍
完成した五本の奥術のランスを投げ出した、淡青色の軌跡を描きながら目標に直進、そして発射の時間を少しだけ間隔を作り、直進したランスの速度は凄まじいが、直線の攻撃だけならライロズ院長に命中することはとても難しい、今は出来るだけ次の攻撃者に隙を作りたい。
そして第四と第五本目のアーケインランスの時間差攻撃をかわしたライロズ院長の背後から攻撃態勢に入ったヨーゼフは現れ、帯電の斬撃は金色の閃光を放った!しかし残念ながらこの一撃もギリギリの距離で斬撃を受け止められた、やはり一撃だけで彼のバリアを破ることは出来なかった、けどここまでは計算通りの動きであった。
次の瞬間、ヨーゼフはルーン魔法『衝撃』を喰らって飛ばされた、しかし飛んで行く彼の心配をする暇が無く、ヨーゼフの斬撃が止まれた瞬間、私もスタッフブレードをマナーに乗せて攻撃を仕掛けた。
「ほぉほぉ、二段の時間差攻撃ですか?悪くない考えだけど攻撃の順番はもう少し工夫する必要がありますね。あとバリア対策はちゃんと練らないといつまでも有効攻撃が出来ませんよ。」
そう言って私の攻撃を軽くかわしたライロズ院長は私を捕まって投げ出した
二人の学徒の攻撃を退いた院長は少し不満を吐いた。
「なんですか?これで本気が終わりですか?もう少しふたりの奮闘を期待はしていたけどね。」
「いいえ、有効攻撃はこれからです。」
「えっ?」
ライロズ院長に投げられた瞬間私はカバンからある小さいのピンを持ち出し、それを院長先生の上方に投げ出した。丁度、瓶の位置は頭の上方のところに来たとき。
「ライドニングボルト」
ショックウェープに飛ばされたはずのヨーゼフはすでに攻撃態勢を立て直してからライドニングボルドスペルの構築を完成した。マナーを出力は最小限、そして精密射撃出来るのは彼しかいない、この作戦には一番大事なのはスペルの威力と狙いの正確性だ、ピンごと焼き払ったら本末転倒なので、この役目は素直にヨーゼフに任せるしかない。
投げ出したピンの中身は強力な虫除け薬にとって一番大事な材料、そして、ヨーゼフの最小出力ライドニングボルトは見事にピンを割ってくれた。割れたピンからばら撒いたの赤い色の粉は刺激性が強いものだ、昔は霊薬をつくりの実験でうっかりこぼした経験がある、一日中涙が止まらないほどの痛みが待ってる。もちろん私たちはすぐ目と鼻を塞いだから直撃は免れたけど(自分の場合はマスクに助かられました)、それにしても色々がキツイ、刺激が強い粉を吸い込まないように注意する。
「うおぉぉぉぉぉぉぉおお!!!!!!目が!!!!!目が!!!!!!!」
よしゃぁ―――命中だ!!魔法じゃなかったらバリアでも防御できないだろう!
「マーカスッ!!」
「了解――!」
二人は同時に動きを始まった、目標まで一直線に走った、目が効かない今なら!
「うおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉおお!!!!」
「はああああぁぁぁぁぁぁ!!!!」
赤い煙の中に、金色と淡青色斬撃の軌跡が閃いた、手応えだけも分かる、今まで突破できなかったバリアがついに割れた、しかし、最後の仕上げはまた―
「おりゃああああぁ!!!」
はい、拳です、一発殴らないと怒りが収まることは出来ないです。
「グワァァ!!!」
アッパーがライロズ院長の顎に綺麗に入りました、またバリアを張ろうとしていたけど、どうやら私のパンチが一歩早かった模様、バリアの術式が出来る前に院長先生をKOした。
院長先生は顔を覆いながら苦しそうな声を出しながらゴロゴロしていた。
あれ.....なんか......あれはちょっとやりすぎなのでは?今までは対人に使った経験はないから、蟲はともかく、人間相手にどんな影響がわからないから加減分からない......それに最後のアッパーはすっきりしたけど、逆に不安を感じた私はヨーゼフは慌ててゴロゴロする院長先生に近づいて様子を確認する。
戦々恐々で様子を確認すると、先までゴロゴロしていた院長先生は突然に立ち上がった!
「『|再生《リジェネ≫』!!」
「うわぁ!ビックリした!」
「お、脅かさないでくださいよ学院長!」
いきなり立ち上がってそしていきなり自分に魔法をかけた院長先生はまるで何事も無いように服のほこりを叩き落した、いやぁ......格好をつけたいならまずは腫れたまぶたとその涙目を何とかしてほしい......
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