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ザネル~記憶から消された新世界の物語~  作者: 麻生優樹
Introduction
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ザネル全土MAP

挿絵(By みてみん)


ザネル世界は、大きく海半球と陸半球に分類されます。

ここに記したのは陸半球で、裏側にあたる海半球に関しては、謎に包まれたままとなっています。


陸半球はまた、北部の北辰大陸と南部の南陵大陸という、二つの大陸に分けられ、両者をつなぐ「紐帯半島」によって、かつては交流があったものの、この物語開始の時点では完全に分断、断絶状態です。


「ザネル」本編は、この「北辰大陸」を舞台として、開始されます。

北辰大陸の東岸にあたるイェーガ・シェラ半島先端に位置するのがニザーミア学府院で、ここが北辰大陸に敷衍する「精霊」を取り仕切り、指導する唯一の組織となっています。


北辰大陸全土は、いわば小都市(集落)国家の集合体のようなもので、統一された領域国家は存在しません。

それぞれの都市(集落)は、大きな二つの街道(赤十字回廊と南十字回廊)によって結ばれ、およそ百年前に成立したといわれる「ナナシ同盟」により、相互不可侵と自由交易というふたつの大原則をもとに平和共存しています。

(↑というのがタテマエです)


ニザーミア学府院は、この大陸の4精霊に関わる職能ギルドを取り仕切る、いわば「精霊の胴元」のような存在として君臨しているのです。


なお、いま繁栄途上にある北辰大陸に対し、南の南陵大陸に関しては、ほとんど何の情報もありません。

およそ百年少し前の「大断世」と呼ばれる世界崩壊の時点で、この南陵大陸は地殻変動によって炎に包まれ、住人達はことごとく滅亡したとも伝えられていますが、これもまた伝説流言の域を出るものではありません。


地図上「UNKNOWN」と表記されたエリアに関しては、物語が進むにつれて徐々に詳細が明らかになる…予定ですが、はたして作者の都合通りに事が進むかどうかは…不明です。


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