ANOTHER UMEとANOTHER HANAMI(妹)
鳳仙 壊武。女の人。21歳。
日向坂 灯里。女の人。20歳。
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ガチ百合カップル。
暁 成郎。男の人。18歳。
貴釣 紅花。女の人。20歳。今作の被害者。
貴釣 一華。女の人。22歳。紅花の姉。
ANOTHER SENA「おやすみ。」
鳳仙 壊武「はい、おやすみ。」
SENA「じゃあ〜ん!!」
壊武「?」
SENA「箱の中身はなんだろな〜!!」
壊武「あー。手を入れる奴だっけ?」
SENA「もう普通にやってもつまんないでしょ?」
壊武「いや?効率なんて良ければ良いほどいいだろ。」
SENA「ハハハ!ナイスジョーク!!」
壊武「■すぞ。」
壊武「まあ、今回だけな?」
ずぽ。
壊武「………」
壊武「骸骨。」
SENA「まあぼちぼちってところねえ。」
SENA「正解は〜〜!」
SENA「デスホイッスルでした〜〜!」
壊武「で?そいつを誰に渡すん?」
SENA「貴釣 紅花よ。」
壊武「……これって楽器?」
SENA「ええ。」
壊武がデスホイッスルを構える。
揺蕩う。
公園。都会に位置してるが森になってるやつ。
日向坂 灯里「おはようございます。壊武ちゃん。」
壊武「はあ。」
壊武「なあ灯里、これ知ってっか?」
灯里「えーっと、です、ホイッスルだったと思います。」
SENA(残念だったわね、仲間じゃなくて。)
灯里「これって人の叫び声みたいな音するんですよね。」
灯里がデスホイッスルを取り上げる。
子ああああああああああ!!!!!!!
壊武「わかったわかったわかったわかっt」
貴釣 紅花の住居。お高い。
ピンポーン。
紅花「はーーい!!!」
紅花「おお、oお姉ちゃん???!!」
壊武・灯里「は?」
SENA「落ち着きなさい灯里。」
リビング。
壊武「説明。」
SENA(実はね、この並行世界、壊武がお姉ちゃんに成ってる並行世界なのw)
壊武「いや最初に説明しろよ。」
SENA(許してクレヨン(>︿<。))
壊武「■すぞ。」
紅花「???えっとお〜?」
壊武「詳しい説明はこいつに触ってくれ。」
壊武はデスホイッスルを机に置く。
紅花「はっ、はあ。」
紅花がデスホイッスルに触れる。
瞬間、紅花の体が【デスホイッスル】になり、骸骨の顔部分が紅花の顔になる。
灯里「えぇ。(呆れ)」
ANOTHER HANAMI(妹)「……!!!???」
灯里「どうしました…?」
HANAMI(妹)「無い!!!デ■ノートと万年筆が!!」
灯里「でっ、」
SENA(デ■ノートが無い!!!!!???)
壊武「なんだそのふざけた名前のノートは?w」
灯里「追跡とかできないんですか?」
壊武は灯里から笑える話ではないと理解する。
SENA(………ごめんなさいこの東京のどこかくらいにしか。)
ぽこつ
暁 成郎「ん?」
暁 成郎「です…ノート?と万年筆。」
にちゃあ。
成郎の住居。シンプル一軒家。
成郎「ただいまーwwww」
家の鍵を閉め、階段を上がる。
成郎は自室の机にノートを開く。
成郎「ルールの記載は無しと。まあ、全部頭に入ってるけどwwwww」
成郎「まずはぁあwwwwwwwwww小学校のぉおwwwwwwwwwwいじめっ子(笑)のボス!!!wwwww」
成郎「( 」゜Д゜)」<しぃぃぃぃぃねぇぇぇぇ!!!!wwwwwwwwwwwwwww」
鈴木 拓也
成郎「38、39、40!!はい乙ぅうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
成郎「……なんか虚しいな。………じゃあリア充■せば良くね!!?」
成郎「ごぅがははは!!!!!俺リア充の名前めっちゃ知ってるんじゃん!!!!!!」成郎「陰キャ同好会の賜物じゃねぇか!!!!!!!不登校にならなくて良かったァ!!!!!」
4日後
学校。陰キャ同好会(█████)
壊武「お前らの中にデ■ノート拾った奴いるだろ。」
戦慄。
橋田 勝「なんやオマエ」
壊武「お前らの学校は疑問文に疑問文で答えろと教わるのか?」
場がさらに凍りつく。
壊武「この学校に通うカップルが三組死んだ。他校の奴も含まれてる。名乗り出ないならここにいるヤツら全員コロす。」
壊武「まあwお前らの家を探れば一発だがな。」
成郎(!!!!!?????)
壊武「お前だな。」
成郎「…は?!!違ぇよ!!!!」
壊武「……あっちゃあww詰みだよお前w」
壊武の両手に突然デ■ノートと万年筆が出現する。
ごづごりゃ!
壊武「お疲れぇ〜。」
暁 成郎
例の公園。
壊武「はいデ■ノートと万年筆のセット。」
HANAMI(妹)「ありがとう!!壊武ちゃん!!」
突然オレンジの光がノートと万年筆を包み込み、HANAMI(妹)に転移させる。
HANAMI(妹)「そうだ!良かったら私のお姉ちゃんと会ってみない?」
壊武「失神した後にもう一人の私と会うなんてごめんだね。てかお前はさっさとANOTHER倒せ。」
SENA(じゃあ飛ばしてちゃっても良いかしら?)
HANAMI(妹)「しょーがないなあ!!」
夜。都市の空中。
HANAMI(妹)「はい、そこの人!!止まってね!!!」
ANOTHER UME「えええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
UMEが真っ白に燃え尽き塵1つ残さず消された。
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貴釣 一華「そうだ。実はな、私の妹、失踪してたんよ四日ぐらい。」
一華「あいつ曰く、並行世界の【私】にあったんだと。ほんとクソみたいな洒落にもなってねぇよな。あいつ死んだ方がいいよw。」
紅花「おねええ、ちゃやん???」
一華「あっ。」
ゴブァッジャゴオトゾコ




