憂鬱な1日
短めの文字数で書いていく予定なので気軽にお読みになってください
雨音とアラームで目を覚ます
カーテンを開けると少しづつ晴れ間がさす、そんな天気だった
憂鬱な日々に区切りをつけようと思っていた昨日も今日になれば、諦めてしまっている
「おはよう」
背後から急に話しかけられる
すぐに笑顔を作る
「おはよう」とすぐに言い返す
幼馴染の佐々木だった
「新学年楽しみだな」
「そうだな」
たわいのない会話をしていると学校に着いた
私立大沼高校この島唯一の高校だ、
教室に到着して、単語帳を開く、学年が変わったからといって、特になんてことはない
佐々木は前の席に座り、
隣のやつと話し始めた
毎年前の席になる、うるさいやつだ
僕は毎日に飽きていた、そんな日のある日の帰り道
杉山は荷物を抱えた老人と出会う
「少し荷物を持って行ってはくれませんか?」
急な問いかけに少し驚いたが
「大丈夫ですよ」とすぐに答えた
そして、その老人は問いかける
「何のために人は生きていると思いますか?」
よくわからなかった、しかしなんとなく答える
「その生きる意味を見つけるためでは?」
老人は言う
「それなら、生きる意味を見つけさせてあげましょう」
この人はヤバい人だ、早く終わらせて逃げようそう思い、荷物を運んですぐに逃げた
・・・
その夜、寝ようと思いベッドに入ると窓の外から物音がして、窓を開けると朝のひらけた原っぱになっていた
そして少し離れたところに家があった、
両親を探すもおらず、一人で家へ向かうことにした
そこには、何人かの子供がいた
その子供達はとても楽しそうにみんなで仲良く遊んでいた
杉山も昔は佐々木と仲良く遊んでいたがある出来事が原因であまり話せずにいた
次回はどうなるのか窓の外にあるものとは?ぜひ次回も読んでください




