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見よ、それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。
生命が・・・命が 溢れている
神は仰せられた。「見よ。わたしは、地の全面にある、種のできるすべての草と、種の入った実のあるすべての木を、今あなたがたに与える。あなたがたにとってそれは食物となる。
また、生きるいのちのある、地のすべての獣、空のすべての鳥、地の上を這うすべてのもののために、すべての緑の草を食物として与える。」すると、そのようになった。
神はご自分が造ったすべてのものを見られた。見よ、それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。
創世記 1章引用
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
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神が与えてくださった食物
生きる命あるもの 生命を司るものたちへの
神からのギフトである
神はご自分が造ったすべてのものを見て
非常に満足された
大地に生命が宿り・・・
その上に幾万の生命が 胸を張り
大胆に生きていたことだろう!
夕があり 朝があった
時代は流れ さらに流れ・・・
まさに一日のごとく 月日は流れていく・・・
大地を踏みしめる巨獣の嘶き
空をかけめぐる鳥たちの歌声
海の中を勢いよく泳ぎ 息吹が迸る




