人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。
いよいよ人類誕生の序章が・・
神は仰せられた。「地は生き物を種類ごとに、家畜や、這うもの、地の獣を種類ごとに生じよ。」すると、そのようになった。
神は、地の獣を種類ごとに、家畜を種類ごとに、地面を這うすべてのものを種類ごとに造られた。神はそれを良しと見られた。
神は仰せられた。「さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。こうして彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地の上を這うすべてのものを支配するようにしよう。」
創世記 1章引用
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
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神は繰り返し
地の生き物を種類ごとに
家畜や、這うもの、地の獣を種類ごとに・・命を生じさせた
全てが目的を持って
その存在が 認められていく・・・
そしてさらに獣を種類ごとに
地面を這うすべてのもの種類ごとに 造られ・・・
全てが良い
神の作品であった
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神は仰せられた
『さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。こうして彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地の上を這うすべてのものを支配するようにしよう。』
神は自身のことを われわれとあるが・・・
唯一なる神である存在が われわれと指す似姿とは・・・
人類最初の人
アダムの誕生へと 神の御計画の
大いなるステップが 歩み出そうとしている・・・
神の目的は、地のすべてのもの
地の上を這う すべてのものを愛し・・・
支配させることであったのであろう
神の意図 支配とは
人間の邪推で 図れるものではない・・




