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022話 シュリのCランク昇格の為の秘策。

この作品を選んで、お読みで頂きありがとうございます。

この物語はフェイクションです。

物語中の世界観は独自の世界観で書いておりますので、法律、慣習、習慣、常識等に異質な部分が多々ありますが、其れ含めて楽しんで読んで頂きたいと思います。

 シュリがチームメンバーになって5日が経ち、新しい盾の扱いにも慣れて来て単独でもオークまでなら倒せるまでになり、シュリ本人もだいぶ自信が付いて来た。


 今日の魔物の素材の報酬は68万ルドをリソナの口座に入金して、宿屋に戻り皆で晩御飯を食べながら、今日の戦い方についてリソナから感想を話しだす。


「ねぇ、シュリ、だいぶ新しい盾の扱いに慣れて来たみたいね」

チームリーダーのリソナがシュリの成長振りを褒める。


「はい、何んとか手応えを感じてます。自分でもここまで出来るとは思いませんでした」

シュリは今ではこのチームに入って良かったと本気で思える様になっている。


 シュリは生活面でもレティさんの飛んでもない発想も愉快ですが、装備服以外にも下着までスパイダーシルク製の生地で作ってくれて贅沢な生活が出来てるのも意外だった。


前のチームにいた時は何かにつけて嫌味を言われ、陰口まで言われシュリは役立たずだと他の冒険者達に言い触らしたりなど散々な扱いをされ報酬も差を付けられていた。


このチームは月に小遣い20万ルドを頂けて、宿屋の宿賃や食費はチームリーダーのリソナさんが纏めて支払ってくれますので殆んど出費がなく、小遣いを使う事もあまり無いので前のチームよりも遥かに生活が楽になった。


 最近ではスパイダーシルクの生地を商会に売ると100万ルドの収入がチームリーダーのリソナさんの口座に入金されて、ダンジョン都市で拠点の家を購入する資金にすると教えられた。


「まずはシュリさんをCランクに昇格させてから、ダンジョン都市へ向かいましょね」

リソナは先ずはシュリのランクアップを優先する事にした。


「そうね、そうしなければシュリだけダンジョンに入れなくなるし、ランクアップも難しくなるから、今のうちにCランクに上げて行った方がいいよ」

ミーヤもダンジョンへ挑むのならメンバー全員で挑むべきだと考えなのでリソナの意見に賛成する。


「うん、それが良いと思う。シュリと一緒にダンジョンに挑まないと楽しめないもの」

私もシュリと一緒に楽しみたいと思っているので賛成する。


「私も賛成です。やはりメンバー全員で挑んだ方が良いですからね」

エリカも他のメンバー同様にシュリのランクアップを望んだ。


「皆さん、ありがとう、頑張って1日でも早くランクアップ出来るようにします」

シュリはメンバーの心遣いが嬉しくて明日も頑張ろうと誓う。


「あっ、明日はモモカにも協力して貰おうかしら、偶には外に出して運動させないとね」

私はモモカに会いたくなり、明日は森で一緒にモモカと暴れようと考えた。


「レティ、それは良いけどやり過ぎないでね、森から魔物が居なくなると困るからね」

リソナがレティを見てやり過ぎないように注意する。


「善処します」

私はリソナに言われて、加減が出来るか自信がないので曖昧に返事をする。


 シュリはレティさんとリソナさんとのやり取りが決して冗談ではなく、レティさんを見てると本気で遣り兼ねないので心配になりましたが、まだ従魔のドラゴンホースのモモカを見たことがないので楽しみでもある。


 その翌日になって皆で北の森へ行ってから、レティが異次元空間からドラゴンホースのモモカを出してきてたのを初めて見た時に、その圧倒できな存在感にシュリは驚いた。


「わぁ~、大きいですね、初めて見ましたけど、ドラゴンホースって大きいですね」

シュリはモモカの存在感に圧倒された。


「モモカ、戦闘モード」

私はモモカに先頭モードになってもらい、シュリのランクアップに協力して上げようと考えた。


「えっ、何ですか、戦闘モードって、そんなに大きいのですか」


「うん、これが本来の姿なのよ、普段は馬車をけん引する為に3リードくらいだけどね、今日は森の中でシュリのランクアップの為に手頃な魔物を追い込んで連れてまるから頑張ってね」


「えっ、それは有難いですけど、加減して頂けますか、あんまり立て続け出来たら身体が持たないですから、お願いします」

シュリはレティに果たして加減が出来るのか不安しかなかった。


「うん、大丈夫だよ、いざとなったら私がフォローするから心配ないわよ」

レティは自信満々にシュンに安心させる為に伝える。


「えっ、本当ですか、分かりました。頑張ります」


「さぁ、モモカ、シュリの獲物を誘導して来てね」


「グゥオー」

モモカは森の奥へ元気よく走って行った。


「本当に大丈夫かな・・・・」

シュリは不安抱きながら、モモカが走って行った先の森の奥を見つめる。


 モモカが森の奥へ走り去ってから数分後にどかどかと足音が聞こえて来てので、シュリは盾を構えて足音のする方向へ構えるとモモカの大きな声が聞えて来た。


「グゥオー」

モモカがシュリに合図を出す為に吠える。


 シュリが目にしたのは一角ボアで シュリがチームメンバーになって5日が経ち、新しい盾の扱いにも慣れて来て単独でもオークまでなら倒せるまでになり、シュリ本人もだいぶ自信が付いて来た。


 今日の魔物の素材の報酬は68万ルドをリソナの口座に入金して、宿屋に戻り皆で晩御飯を食べながら、今日の戦い方についてリソナから感想を話しだす。


「ねぇ、シュリ、だいぶ新しい盾の扱いに慣れて来たみたいね」

チームリーダーのリソナがシュリの成長振りを褒める。


「はい、何んとか手応えを感じてます。自分でもここまで出来るとは思いませんでした」

シュリは今ではこのチームに入って良かったと本気で思える様になっている。


 シュリは生活面でもレティさんの飛んでもない発想も愉快ですが、装備服以外にも下着までスパイダーシルク製の生地で作ってくれて贅沢な生活が出来てるのも意外だった。


前のチームにいた時は何かにつけて嫌味を言われ、陰口まで言われシュリは役立たずだと他の冒険者達に言い触らしたりなど散々な扱いをされ報酬も差を付けられていた。


このチームは月に小遣い20万ルドを頂けて、宿屋の宿賃や食費はチームリーダーのリソナさんが纏めて支払ってくれますので殆んど出費がなく、小遣いを使う事もあまり無いので前のチームよりも遥かに生活が楽になった。


 最近ではスパイダーシルクの生地を商会に売ると100万ルドの収入がチームリーダーのリソナさんの口座に入金されて、ダンジョン都市で拠点の家を購入する資金にすると教えられた。


「まずはシュリさんをCランクに昇格させてから、ダンジョン都市へ向かいましょね」

リソナは先ずはシュリのランクアップを優先する事にした。


「そうね、そうしなければシュリだけダンジョンに入れなくなるし、ランクアップも難しくなるから、今のうちにCランクに上げて行った方がいいよ」

ミーヤもダンジョンへ挑むのならメンバー全員で挑むべきだと考えなのでリソナの意見に賛成する。


「うん、それが良いと思う。シュリと一緒にダンジョンに挑まないと楽しめないもの」

私もシュリと一緒に楽しみたいと思っているので賛成する。


「私も賛成です。やはりメンバー全員で挑んだ方が良いですからね」

エリカも他のメンバー同様にシュリのランクアップを望んだ。


「皆さん、ありがとう、頑張って1日でも早くランクアップ出来るようにします」

シュリはメンバーの心遣いが嬉しくて明日も頑張ろうと誓う。


「あっ、明日はモモカにも協力して貰おうかしら、偶には外に出して運動させないとね」

私はモモカに会いたくなり、明日は森で一緒にモモカと暴れようと考えた。


「レティ、それは良いけどやり過ぎないでね、森から魔物が居なくなると困るからね」

リソナがレティを見てやり過ぎないように注意する。


「善処します」

私はリソナに言われて、加減が出来るか自信がないので曖昧に返事をする。


 シュリはレティさんとリソナさんとのやり取りが決して冗談ではなく、レティさんを見てると本気で遣り兼ねないので心配になりましたが、まだ従魔のドラゴンホースのモモカを見たことがないので楽しみでもある。


 その翌日になって皆で北の森へ行ってから、レティが異次元空間からドラゴンホースのモモカを出してきてたのを初めて見た時に、その圧倒できな存在感にシュリは驚いた。


「わぁ~、大きいですね、初めて見ましたけど、ドラゴンホースって大きいですね」

シュリはモモカの存在感に圧倒された。


「モモカ、戦闘モード」

私はモモカに先頭モードになってもらい、シュリのランクアップに協力して上げようと考えた。


「えっ、何ですか、戦闘モードって、そんなに大きいのですか」


「うん、これが本来の姿なのよ、普段は馬車をけん引する為に3リードくらいだけどね、今日は森の中でシュリのランクアップの為に手頃な魔物を追い込んで連れてまるから頑張ってね」


「えっ、それは有難いですけど、加減して頂けますか、あんまり立て続け出来たら身体が持たないですから、お願いします」

シュリはレティに果たして加減が出来るのか不安しかなかった。


「うん、大丈夫だよ、いざとなったら私がフォローするから心配ないわよ」

レティは自信満々にシュンに安心させる為に伝える。


「えっ、本当ですか、分かりました。頑張ります」


「さぁ、モモカ、シュリの獲物を誘導して来てね」


「グゥオー」

モモカは森の奥へ元気よく走って行った。


「本当に大丈夫かな・・・・」

シュリは不安抱きながら、モモカが走って行った先の森の奥を見つめる。


 モモカが森の奥へ走り去ってから数分後にどかどかと足音が聞こえて来てので、シュリは盾を構えて足音のする方向へ構えるとモモカの大きな声が聞えて来た。


「グゥオー」

モモカがシュリに合図を出す為に吠える。


 シュリが目にしたのはフットボアが勢いよくシュリの盾に突っ込んで来て脳天の頭蓋骨に盾のランスの先が突き刺さり即死となり討伐した。


 モモカはフットボアが倒れたのを見て気を良くしたのか、直ぐに森を奥へ走り去り数分後にはレッドベアがシュリの前から突進して来て、また盾のランスの先に脳天が突き刺さり討伐された。


 それを小休憩と昼休憩を挟んで繰り返して、フットボア4体とレッドベアを3体、ブラッドウルフを5体と倒して、見事にシュリがCランクにランクアップした。


 その晩は皆でいつもの夜の日替わり定食に追加の料理を頼んでシュリのCランク昇格をお祝いし、明日は旅に準備のために買出しをする事になった。

お読み頂きありがとうございます。

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