40軒目:誰か謎の人物の正体を教えてくれ。
記念すべき40話です。
でも文章はもっと書いてます。なんなの?
R2.1.24:本文を修整させて頂きました。
某年六月二十八日
「いやはやお騒がせしたよね。突然だがここで自己紹介をしておこう。残念ながら僕はクールな陰のヒーローより表舞台で暴れる主人公が好きなんだ。だから最初に名乗る。うん、何もおかしくはないね? そうだな、僕の事について全て話すとなると今から十数年、いや二十数年? まあとにかくそこら辺の生まれたときから話すことになるんだけど、生まれは意外にジャポニカの山奥でね? え、そんな事はどうでもいいって? わかったよ、そんなに僕の名前が知りたいのかい? OK、僕の名前はだね……あれ、ユキー。僕の名前覚えてる?」
「知りませんよ。というより、私を作った時には既に忘れていたでしょう?」
「おっとすまない、残念ながらユキが知らないんじゃあ僕が覚えているわけが無い。何故なら僕は発想力はあるけど記憶力は無いんだ。いや、違う違う違う。ハッソウリョクっていうのは、ひらめきパワーの事であって物を送る力じゃない。それは発送力だよ、いやあ面白いね君。」
「誰も何も言っていませんよクソマスター。」
「何だって、それは本当かい? じゃあそんな妄想が出来る僕が面白い訳だ。いやはや楽しい人間ですまないね。えぇ? 僕の事をなんて呼べばいいかって? そうだなぁ、『黄金の鉄の塊』『親愛なる隣人』『狂気のマッドサイエンティスト』『ラ○ュタ王』『オーガ』『超エリートイケメン』『動ける固定砲台』好きな名前で読んでくれて構わない。只、我が侭を言わせてもらうならこの素晴らしい語彙力と高い顔面偏差値を考慮して付けてもらえると嬉しいかな? 何、益々どう呼べばいいかわからなくなった? なるほど、君は実に運がいい。この僕が直々に僕の呼び名を決めてあげよう。短くシンプル、そしてこの才能溢れる僕に相応しい呼び名……そうだね、『博士』なんてものはどうだろう。どうだい、この二文字で僕の中に渦巻くエリィートパワーが表現できているだろう?」
「現在進行形でクソマスターのウザさと滑稽さは表現できているでしょうね。ファッキュー。」
「なるほど、確かに僕はユキに対してウザすぎる程のラヴ・アピールをしてしまっている姿は他者から見れば滑稽やもしれないねぇ。うんうん。」
「そういうとこだぞテメェ。」
「何か言ったかい?」
「いえ、マスターは阿呆なのだなとしか。」
「つまりオオサカシティ的な意味で愛らしいという事だね?」
「いてこましたろか?」
「それすらも愛、故にッ!!!!」
「死ねば良いのに。」
目の前で繰り広げられる、漫才に只々僕は困惑する事しか出来ない。
「センくん! 何か浮いてる! あのゴーグル、映画とかで砂漠で変な乗り物に乗ってる主人公とかが良くつけてるやつ! それにバリアーある!」
「店長、何なんですかアレ……」
そこに居たのは、一人は壊れたレジスターを頭に乗せながら話をする白衣で黒髪の二十代半ば程の男。いや、頭に乗せているというのは語弊がある。男は卵型の青い半透明の膜で周りが覆われており、その上にレジの残骸が刺さっているのである。つまり、SFによく出てくる光学シールド的な何かの上で浮いている。訳がわからない。もっと言えば、額にはスチームパンク風のゴーグルや首に巻いた謎のスカーフ、そしてデカデカと日曜朝の魔法少女アニメの主人公達がプリントされたTシャツ。ツッコミ所が満載である。もはや存在がネタ。
そしてもう一人、黄色いラインの入った黒いライダースーツを着た妙齢の女。それも銀髪の。その髪は後ろで纏めているにも拘らず足首にまで伸びており、店の前の道ド真ん中に置いてある大型二輪を運転していたであろうにその長さは一体どうしていたのやら。瞳の色は血液の様に紅く、その目つきは誰かさん以上に冷たい。後口調も。
生憎と僕は二千年代初頭のラブコメアニメ主人公の様に鈍感ではないので、ここまでヒントが貰えれば流石にシロ関係の輩なんだろうなぁ……と、想像がつく。そして、それが店長経由で来た面倒事だということも。
「見ればわかるだろう。世界中の国々が喉から手が出る程欲しがる最高の頭脳と、それが生み出した限りなく人間に近い動きをする兵器だよ。」
えぇ、そんな馬鹿な話が……ありそうだなぁ……だって先輩居るしなぁ……どんなミラクルも起き放題だなぁ……
「いやいやいや、久しぶりに会ったのにとんだご挨拶だね。ウチのユキは超絶美人さんなんだけど? こんな美しい人が兵器な訳ないじゃあないか。」
「どこがですか。貴方みたいなクソゴミマスターが作ったスクラップなどゴミに決まってるんですが? まあ、他のガラクタよりは幾分かマシですが、それでも私を使って人を殺すことは容易いでしょう?」
「じゃあ包丁や乗用車は兵器かい? 兵器っていうのは人を屈服させる事に特化した道具の事だ。ユキは僕が愛する為に特化させて作ったから問題ナッシングッ!」
「その割には待遇が粗悪なんですが? 今回の事も私と建設的な話し合いをすればこうはならなかった筈ですが?」
「あははー、そだねー。で、スィリブロちゃんの居場所を教えてくれるかな、ウジ何とかさん。この辺りにいるっていうのはわかってるんだけれども詳細まではわかりにくくてさー。」
そう問われた店長は男に銃口を向け、躊躇いなくブッ放した。目に見えない速度で放たれたそれは男を包む謎の膜に弾かれ天井へとめり込む。
「バァーカめ。貴様の様な力を持った輩が私の軍隊に入らないのならば敵だということを忘れたのかァ? 捜索は終えた、状況も伝えた。ならば他に何を望むッ!? 」
「え? スィリブロちゃんの居場所だけど?」
「空気読めやクソマスター。アレ只の戦闘狂です。」
「知ってる。現実からは目を背けてナンボだと思わない?」
「少なくとも今のこの状況になりたいとは思いませんが。」
「えぇ? 僕はユキと一緒なら何処でも天国だけどなぁ……」
「それは、フルフェイスヘルメットの完全武装特殊部隊に囲まれてもですか?」
何処から現れたのか、店内は謎の武装勢力によって埋め尽くされていた。
「安心しろォ、ここら一帯は封鎖しておいた! 此処にいるのは我々と一部一般市民だけだ!」
「オイィッ!? 巻き込む気満々だこの人!?」
「だからメモを読み込んでおけと言っただろう?」
「うるせぇよッ! まだ第五章の『そこそこ役に立つかもしれないし立たないかもしれない様々な武術の足運び』までしか読んでねぇわっ!!」
「半分読んでいるとは恐れ入った。」
「何、仮装大会?」
「先輩は緊張感無さ過ぎなんですよッ! もう少し自分が危機的状況な事を自覚して下さいっ!」
「え? でも撃たれたのに博士さんピンピンしてるし、店長さんの銃は玩具なんだよね?」
「そうだねそうだと良かったねッ!!!!」
でも残念ながらそうじゃないっぽいわっ! 今まさに此処は本当に戦場になっているんだよッ!!
何とか逃げる手段は……!
「ああもうゴニンジャー、いるならさっさと出てこいやァアアアアアアアアアッ!!!!」
「いや、楓花様を連れ出そうと思っても大岩で道が塞がっていてだな……」
「モン○ンかっ!!!!」
瞬時に現れたレッドさんが頭の悪い事を言っている。きっと疲れているのだろうそうだよねぇ! そうだと言って!?
「いやマジなのよレイレイ……さっきまでは何も無かった所に岩があったりプレハブ小屋出来てたり……」
「衝撃のwwビフォーwアフターwww
【悲報】ワイ、テラピンチwwwwww」
「通信も遮断されているし、一体全体どういう事なのかとんと検討もつかない……」
「………………ッ。」
突如現れたゴニンジャーは皆が顔を歪めており、ブルーさんもいつもの様に親指を立てることは無かった。
「いやいや、最強の武闘派集団なんだから何とかしてくださいよ……いつもの瞬間移動とかでっ!」
「数の暴力ってものは恐ろしいのよレイレイ……それに、目に見えない速度で動いて耐えられる人間は普通じゃないわよ。もっと現実を見て。」
「あっれれぇ〜!? 僕がおかしいのかコレっ!?」
そうこう言っている間に、店長は戦いの、そしてライフルの引き金を引いた。
「アッハハハハハハハハハハハハハハハッ! 命乞いは終わったか? 喜べ、貴様らを歓迎するパーリィの為に夜通し陣形を考え、犠牲が出そうな場所は志願制にし、隠蔽工作、装備の調達、機雷の設置など、実にッ! 実に大変だったぞッ!! ちょっとやそっとで死んでくれるなよォッ!!?」
「勘弁してよ、テキトーに持ってきたやつだからこのバリア後数秒しか持たないんだけど? えっ!? この状態からでも入れる保険があるんですか?」
「ねぇよ、ファッキュー。本当に全員死ねば良いのに……」
そう言ってユキと呼ばれた女は人差し指と中指で自らの髪を結んでいるリボンを引っ張った。
「コード『変化 七十二候』……そうですね、愚妹風に言うと……『ばとるふぇいず』というヤツです。」
女の髪が重力に抗い、自在に伸び、そして宙を躍る。
「闘いは苦手分野ではありますが、クソマスターのお守役になるには必修科目ですので。かかってきて下さいませ、負け犬共?」
一体全体、どうしてこうなったのだろうか。
「フハハハハハハハハハハッ! いいっ、やはり貴様は最ッ高の人材だっ!!」
少なくとも、僕は普通にバイトに来ていただけであって。いや、先輩が乱入してきたり色々あったけれども、それでも僕は真面目に働いていたわけで……
「あー、もう。だから此処には来たくなかったんだよなぁー…………」
「だから言ったではないですか。寧ろ何で来たんですか、アホなのですか?」
「僕をバイクから振り落としたのはユキだけどね?」
だから間違ってもこんな紛争地域みたいな爆発音が店内に轟いてるのはおかしいわけで。
「意味のないケンカはふもーだと思います!」
「楓花様危ないです下がってっ!?」
「ほえ?」
「あ、レッドそこにいたらさぁ――」
「ぐわぁーーーーーーッ!!」
「「「レッドーーーーー!?」」」グッ!?
「…………誰?」
最早誰にも収拾がつけられなくなったこの状況に、僕はただ一人頭を抱えることしかできなかった。
はーい皆さんおはこんばちわんこバラレットラっ! 皆のアイドル(大嘘)残機1LIFE0ですっ!時間が無くて読書が中々出来ませんっ! そして来週(今週)の更新も出来そうにありませんっ! なんでやっ!
はい、それにしても……遂に出ましたねっ! あのキャラッ! そうです、博士とユキ様ですっ! あの幕間で色々やってきた二人が遂に……遂に本編に……! このキャラ思いついたの二年前ってマジです? 時の流れ早すぎやねんっ!(´・ω・`)
ユキ「テメェの更新が遅すぎるだけだろいい加減にしろ」
はぁああああああっ! 遂に、遂にシロさんで出来なかった正統派毒舌キャラ……! 素晴らしい、生半可な事ではデレてくれませんっ!
シロさんはこう……なんでしょうね。何処か甘さがあるんですよね。いや本気で殴っては来ますけど、マジ殴りの時はなるべくマジギレの時だけと心掛けているので……基本的には死ぬほど痛いゴム弾で抑えて(?)……抑え……うーん?(゜゜)ドッチモドッチ?????
それに、タイトルにもある通りシロさんは美『少女』なので! 女の『娘』なんですよ! いや0歳だからそりゃそうだろって顔をしないでっ!? 外見年齢のハナシ!!(´○ω○`;)
それに対しユキ様はオ・ト・ナな美人なので……全く可愛げがありません(駄目じゃん!?)
いやいや寧ろご褒(ナンデモナイヨー
そして、博士! 此方はもう……なんでしょうねぇ……読んでもらえばわかる通りド変人……いや、ド変態です! 変態キャラっていいよね! ハイ、説明終わり。
博士「えぇ……(´・ω・`)」
うるせぇ! 男の話して何が面白いんだっ!!! 私は銀髪と毒舌と漫才の良さについて語るぞオラッ!!!!
え、もう時間? いやいやでもまだ文字数が……アーッ
・コンビニエンスストア
シロ「変態さん、コンビニごっこしましょう」
零人「また唐突だね……まあ内職しながらなら」
シロ「そんな生半可覚悟でコンビニで働けると思うなッ!」
零人「ごっこにクオリティーを求めるなよっ! 確かに大変なお仕事ではあるけどね!?」
シロ「ショートコント、コンビニ。あ、こんな所にコンビニが出来たんですね。入ってみましょうっ!」
零人「今ショートコントって言った? ……いらっしゃいませー。」
シロ「ええい、いらっしゃいませの『せ』を伸ばすんじゃねぇですよッ! 私はソイツを伸ばしている輩を発見すると残滅したくなるっ!」
零人「何処にキレてるんだよ物騒だなっ!? 偶々疲れてて語尾が伸びちゃうとかそういうこともあるだろ!? そんな細かい所に一々腹を立てるなっ! 生きづらいわっ!」
シロ「あ、このお弁当美味しいんですよねー……」モドシッ
零人「…………」
シロ「あ、ジャンプの新刊が出てますねぇ……ま、立ち読みなんてしませんけど……」モドシッ
零人「…………」
シロ「あ、このナポリタン美味しそーう……」モドシッ
零人「買えよッ!!!!!!」
シロ「何なんですか急に……」
零人「何でごっこ遊びで僕だけずっと待たなきゃならないんだよっ! 早く買えよッ! 後食品コーナー行ってから雑誌見てまた食品コーナー行っただろ君っ!? 何がしたいんだッ!」
シロ「えー、でも購入シーンは店員の見せ場なのであって、客の一番の見せ場って商品を見るシーンじゃないですか?」
零人「ごっこ遊びなんだから一番コミュニケーション出来る所が皆の見せ場だろ!? 後場面の事をシーンって呼ぶなっ! 映画かっ!」
シロ「劇場版コンビーニエンスストォア、この春公開。」
零人「動員数零人だわっ! いいから早く商品選んでくれ。」
シロ「へいへい、我が侭ですねぇ……」
零人「どっちがだ」
シロ「じゃあスルメと芋焼酎と炭酸抜きコーラっと」
零人「見た目に反してチョイス。そして炭酸抜きコーラはコンビニには売ってない」
シロ「これ、お願いします☆」ジャアクナエミッ
零人「語尾に星がついてる割に表情のギャップっ……お客様此方のパネルでですね、年齢確認の方をお願い致します」
シロ「はーい……あの、店員さん」
零人「何でしょう?」
シロ「『貴方は20歳以上ですか?』って書いてありますけど……これ、いいえのボタンが無いんですけど」
零人「あるわけないでしょ」
シロ「居るかもしれないでしょ20歳未満でお酒を買いたい人がッ!」
零人「居たとしても飲んじゃダメだし、おつかいでも買っちゃ駄目なんだよっ!」
シロ「じゃあ私0歳だから買えないんですけど?」
零人「では此方でお預かりします」
シロ「いつ返してくれるんですか?」
零人「返さねぇよッ! 戻しておくって言ってるのっ!」
シロ「でもこのままじゃ私スルメをおつまみに炭酸抜きコーラを飲む事になるんですけど?」
零人「知らないよっ、買った方が悪いだろそれはっ! ……はい、ピッピッピっと……全部で四百八十六円になります!」
シロ「あ、十八番のタバコ下さい」
零人「だから未成年は買っちゃ駄目なんだよッ! 後そう言うのはレジ売つ前に言って!?」
シロ「ええっ!? 年齢確認もしてないのに売ってくれないなんて……」
零人「さっきしたんだよっ! もういいよっ!」
シロ&零人「「どうもありがとうございましたーっ!」」
零人「って、誰に言ってるの……?」
・コンビニ(再放送)
博士「ユキー、コンビニの店員さんしてー?」
ユキ「は? 貴方と違って私は家事で忙しいんですが?」
博士「えぇ……そんなの他のロボに任せて、ユキは僕のお嫁さんらしくごっこ遊びでもしようっ!」
ユキ「お嫁さんらしい行動ならば家事も立派なその一つであると思うのだが」
博士「いいからー、早くしないと公衆の面前でユキの良いところを百個挙げちゃうぞ☆」
ユキ「では私は自分と貴方の悪い所をそれぞれ五億個挙げるとしましょう」
博士「もー、どうしたらごっこ遊びしてくれるのさ!」
ユキ「クソマスターが洗濯の仕方でも覚えるなら考えます」
博士「もー、僕がそんな難しいこと出来るわけないだろっ!」
ユキ「それもそうでした。では、洗濯機を回している間ならばクソマスターの愚行にもお付き合いしましょう。」
博士「や っ た ぜ…………あ、こんな所にコンビーニエンスストォアがあるじゃないか! 僕はなんてラッキーな男なんだ! いやあ、ちょうど喉が渇いていた所だったんだよ! しかも、今日のラッキーアイテムはペットボトル! これは市販のコーラでも買うしかないだろ? 君もそう思うよね?」
ユキ「うるせえ早く入ってこいや」
博士「よーし、早速入ってみよう」手作りの自動ドアウィーン
ユキ「We've been expecting you.(貴方をお待ちしておりましたお客様)」
博士「ワーオ、高級レストラン顔負けのお迎えありがとう! そこの美人なお姉さんこの店でお茶しなーい?」
ユキ「ナンパにしてはお財布事情が貧相っぽいのだが?」
博士「おっと失礼僕の名は……なんだっけ? お姉さん知ってるー?」
ユキ「知るわけねぇだろさっさと金落として失せろ」
博士「オッケー、商品買ったらデートしてね!」
ユキ「五千ドル買え」
博士「そうだなぁー、五円チョコに十円ガムにキ○ベツ太郎で!」
ユキ「マジで貧相なラインナップだな。そしてなんでジャパニーズ駄菓子なんですか」
博士「美味しければモーマンタイっ! お値段は?」
ユキ「それぐらい自分で計算できるだろ」
博士「じゃあ二十セントで☆」
ユキ「足りないんですがお客様。一度洗礼でも受けた方がよろしいのでは?」
博士「おっと、これは宗教勧誘に見せかけた巧妙な逆ナン?」
ユキ「おっと、これは馬鹿に見せかけた巧妙な変質者?」
博士「でもこれ以外だったら僕一ドルしか持ってないんだけど?」
ユキ「何故に最初からそちらを出さないのか理解不能なのですが」
博士「君と喋りたくて、キャッ!」
ユキ「アンドロイドにも殺人罪は適応されるのでしょうか?」
博士「おおう、愛の眼差しがビンビン伝わってくるぅ!」
ユキ「……こちら、お釣りとレシート、そして殺意の波動で御座います」
博士「ありがとう。じゃあお姉さん、そこのベンチで僕とキャベツ太郎ゲームでもしながら僕らの今後について考えない?」
ユキ「はい、そこのペンチで貴様の指を一本ずつ折り曲げていくゲームをしながら世界平和について考えましょう」
次回予告
京也「次回はシロ編!」
有須川「そして訪れる急展開、久々に再登場のあのキャラ……の、予定ではあるね。」
京也「内容は予告なく変更されることもあるが次回も見てくれると嬉しいぜッ!!!」




