一周年記念特別編.後編:誰か気が付けば一年も駄文を生産していた時の正しい祝い方を教えてくれ。三時間スペシャル(謎)
H30.5.14:本文を修正させて頂きました。
ピンク「で、後半どうする?」
イエロー「深刻なネタ不足が激しい模様」
グリーン「まだフザケるつもりだったのね……」
レッド「もうすぐ本番始まるぞー。」
ピンク「やばたにえんッ! イエロー、何か秘策は!?」
イエロー「ちくわしか持ってねえ」
ピンク「はー、つっかえッ!!」
ブルー「…………」グッ!
イエロー「うたのいんらんおねえさん、きょおはなにしてあそぶのー?」
ピンク「今日はね、人気投票の結果発表後半戦だよー? 後淫乱じゃねぇし。」
イエロー「わーいとってもつまんなそう、わたしいえでゲームするー!」
ピンク「待てやコラ。」
イエロー「正直、人気投票とか興味ねーすからw おまいらより上ってだけで満足ですわm9(^Д^)プギャー」
ピンク「アンタホントムカつくわね。ていうかその『プギャー』ってやつどうやって発音してるのよ。」
イエロー「廃人になって出直してこいやエンジョイ勢。自分で検証スレも立てれねぇヤツに教える義理はにい」
ピンク「日本語でおk」
イエロー「ワタシ日本語シャベレマセーン!」
ピンク「黙れジャップ。」
グリーン「と、特別編後編、始まるよっ!!」
*
ピンク「はい、という訳でやっていきたいと思いますけれども……あ、ピンクでーす!」
イエロー「HNはイエローw」
ピンク「二人合わせて〜?」
イエロー&ピンク「「蛍光色系女子でーす!」」
ブルー「…………」グッ!
レッド「待って、俺その展開聞いてないっ!!」
ピンク「当たり前田のクラッカーよ。蛍光色になって出直してきなさい。」
グリーン「そのネタ若い子はわかんないよピンク……それにしても、イエローとピンクは仲良いのか悪いのかわかんないねぇ……」
イエロー「大事なのはノリと勢いってそれ一番言われてるから」
ピンク「イエロー、流石に色々自重しなさい。」
イエロー「イエッサーw」
ピンク「草は百回ッ!!」
イエロー「テ ラ バ ロ スwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
グリーン「いやカオスに拍車をかけないでよっ!!」
レッド「……ブルー、先に進行しとくか。」
ブルー「…………」グッ……!
レッド「では早速、総合順位の発表です。三位からいこうか。三位はこの人ッ!!」
総合三位:紅茶
ブルー「…………」……グッ!
レッド「……いや、人じゃないッ!!」
ブルー「…………」チョイチョイ
レッド「ん? 同率三位が居る……? なるほど、同率三位はこの人ッ!!」
同率三位:イエロー
ブルー「…………」グッ!!
レッド「三位の票数は四票ッ! いやー、まさかウチから同率とはいえ総合三位が出るとは思わなかったなぁ……」
イエロー「ハイ残念同率じゃないんですなーこれがw」
レッド「へ?」
イエロー「『イエロー』自体への投票数は四票だがゴレンジャー全員の所に一票入っているんだな……つまり順位はこうなるw」効果音ドーン!!
総合順位三位:イエロー(五票)
総合順位四位:紅茶(四票)
同率四位:グリーン(四票)
ピンク「コイツッ……!! 三位を独占しやがったっ!!」
イエロー「そして下の順位の奴らを一個ずつ下げていく模様w」
ピンク「この外道ッ!!」
グリーン「あ、でも私もサラッと票数上がったから四位だ……紅茶と同列って複雑だなぁ……」
*
レッド「んじゃ、二位の発表だ。」
グリーン「……二位居ないけど。」
レッド「はァ?」
ピンク「同票だねー、つまり同率一位ッ!!」
イエロー「あっ……(察し)」
レッド「なんか……同票多くないか?」
グリーン「投票数がそんなに多くはないから仕方ないんじゃない? スローガンが『投票数一票を目指す』だし。」
レッド「えぇ……それでいいのか……」
ブルー「…………」グッ……!
レッド「ええぇ……」
ピンク「という訳で一位はこの方々ッ!!」
総合順位一位:シロ&ユキ(八票)
ブルー「…………」グッ!!
グリーン「片方はセコ技を使い、片方は惰性で投票されて一位……」
ピンク「それでは御本人……本ロボに登場して頂きましょうッ!! どーぞー!」
シロ「馬鹿な……同率……だとッ……!?」
ユキ「反則技使って丸々一枠使った割には本編未登場キャラと同列なんて、格好悪いですね。」
シロ「うるせーですよ、未登場のタンデム野郎はサッサと南極へお帰り下さいませ。罵倒キャラとか私と被ってんですよ劣化版が。」
ユキ「弱い犬ほどよく吠えますね。最近只のボケキャラ化しているアンドロイドさんはとうとうソフトの方までイカれた様です。」
シロ「あ゛? 何ですかスクラップにしてほしいんですかああそうですか……ブッ○すッ!! 変形、『G-RIF-十七』ッ!! 頂点に立つのは常に一人って事を教えてあげますよッ!!」
ユキ「直ぐ手が出るのは弱者の証拠です。ま、いいでしょう。少し遊んであげますよッ!!」
ピンク「はーい、喧嘩は向こうでやってくださーい。以上、総合一位のお二人でしたー!」
ブルー「…………」グッ!
*
ピンク「で、四位以下……紅茶とグリーン以下は同率が多いので素早くバンバン行ってくよー!」
イエロー「何故言い直したし」
ピンク「六位は何と七名もっ! まずは三人、誰銭の中心人物達といえばコイツらッ、レイレイと愉快な仲間達〜!!」
総合六位:零人&京也&有須川(三票)
ブルー「…………」グッ!
零人「いやぁ、この三人が同率とは思わなかったなぁ……特に僕は評価が低いのかと……」
有須川「同感だねぇ……」
京也「お前ら自己評価低すぎだろッ!? もっと自分に自信持てよっ!」
グリーン「続いても六位。ゴレンジャーからは二人も居るんだね……」
同じく六位:ピンク&ブルー(三票)
ピンク「よかった……! 最下位じゃなかった……!!」
ブルー「…………ボソッ。」グッ……!
レッド「ブルー……今喋らなかったか……!?」
ブルー「…………」ブンブン
レッド「そ、そうか……?」
イエロー「おまいらもっとRTAしろよw 次はキャラが理解不能なコイツらっ!」
同じく六位:???&コーヒー店員
ブルー「…………」グッ!
コーヒー店員「あのっ、これって何の撮影なんですか……?」
???「わーい、ユキーっ!! 一位オメデトーっ!!」
ユキ「黙れ。」
*
ピンク「はーい、これで十二位までの発表が終わりましたっ!」
レッド「六位が七人いたからな……」
グリーン「でもまだキャラは半分ぐらいいるし……?」
イエロー「人間じゃなかったり食べ物だったりするんですがそれは」
ピンク「気にしたら負けっ!! さー次は十三位の発表ッ!! なんと四人もいますっ!!」
イエロー「知ってた」
ピンク「まず初めはこの人っ! ハイなテンションと予測不能な行動で他人の悩みをどうでもよくさせる我らが雇用者様ッ!!」
総合十三位:九条 楓花(二票)
ブルー「…………」グッ!!!!
楓花「ハァーイ、センくん見てるー?」
零人「これテレビじゃないし僕はすっごい近くに居ますよッ!!」
グリーン「続いてはこの方。ペンギンなのか何なのか、そもそも本鳥は登場すらしていない謎の鳥っ!! あとついでにコーラッ!!」
同じく十三位:セルフォンス・アードクル・ペンガリヲン&コーラ(二票)
ブルー「…………」グッ……?
ペンガリヲン「ふむ、初めて飲んだがこのコーラというものは実に美味いな。」
レッド「ハイハイ次次ー! 正体不明、てかぶっちゃけあの方じゃないの? 名前しか出てないこの人(?)ッ!!」
同じく十三位:スリィブロ(二票)
ブルー「…………」グッ!
スィリブロ「……こういう人が沢山集まる場所に来るのは初めてなので……どうしていいかわかりません。後、スリィブロじゃなくてス『ィ』リブロです……」
イエロー「表記ミスワロタ」
グリーン「作者に度々間違われてるもんね……」
ピンク「ハイハイ次いっくよー!! 次は十七位ッ! 辛くも一票をもぎ取った者達が集まったよ……! まずは傍若無人、何故か日本で大量の火薬を所有、ホントに只のファミレスの店長なんですかっ!?」
総合十七位:氏神 冥(一票)
ブルー「…………」グッ!
氏神「ふむ、貴重な一票感謝する。どうだね、私の店で働いてみないか?」
グリーン「はーい、読者を勧誘するのはやめてくださーい。」
レッド「同じく十七位。本作唯一のショタ枠、名前に二つも月がある、一体君にはどんな異常性が……!?」
同じく十七位:三日月 伊月(一票)
ブルー「…………」肩ポンポン
伊月「えっと……あ、ありがとうございます……?」
イエロー「主人公ズには勝てなかったよ……」
グリーン「次はゴニンジャー枠からはこの男ッ! 真面目な性格はやっぱりウケないのかなぁ……?」
同じく十七位:レッド(一票)
ブルー「…………」グッ……
レッド「ありがとうイエロー……『全員』の票が無かったら俺はゼロ票になってた……」
イエロー「ん? 今なんでも」
グリーン「イエロー、自重。」
イエロー「(´・ω・`)」
ピンク「十七位のモブ枠はコイツだッ!! 登場回数はたったの一話、喋った事すらないこの方ッ!!」
同じく十七位:コンビニ店員&カツサンド
ブルー「…………」グッ……?
コンビニ店員「ムグムグ……なんですか貴方達、人の食事中に……!?」
ピンク「ハーイ、失礼しましたー。」
*(コンビニ店員は二話参照)
ピンク「ハイ、結局ランキングはこんな事になりましたっ!!」
一位:シロ、ユキ
三位:イエロー
四位:紅茶、グリーン
六位:零人、京也、有須川、コーヒー店員、ピンク、ブルー、???
十三位:楓花、ペンガリヲン、コーラ、スィリブロ
十七位:コンビニ店員、氏神、カツサンド、伊月
グリーン「……あれ? 二つぐらい足りなくない?」
ピンク「ん? ……ホントだ。アッレー……でも、まだキャラクター居たかなぁ……?」
ブルー「…………」ブンブン
レッド「ん、どうしたブルー?」
お爺さん「……ゴクゴク。」
総合十八位:お爺さん&麦茶ッ!!(ゼロ票)
グリーン「……見なかった事にしよう。」
イエロー「激しく同意」
*
ピンク「いっやー、楽しかったね! 私達もすっごい喋らせてもらったしっ!」
レッド「本編ではあんまり喋れないから貴重ではあったな。」
グリーン「まあ私も順位そこそこ上だったから結構よかったなー……」
ブルー「…………」グッ!
イエロー「某w 早く帰ってネトゲがやりたいでござるwww」ゲーム機ポチポチ
ピンク「もうアンタは一生ゲームしてろッ!!」
グリーン「それでは、皆さんさようなら! 司会は私達?」
レッド&グリーン&イエロー「「「「ゴニンジャーでしたっ!!」」」」ポーズドジャアア〜ン! 効果音ドーン! ライトチカチカー! ブルー、グッ!
ピンク「待って、それ私聞いてないっ!?」
*
シロ?「人気投票、まあ悪くなかったですね。さて、戻りますか……『D4○』……隣の『本編』のある基本世界へ……どジャアぁぁぁ〜〜ン。」
どうも、最後の展開がしたかっただけの残機1LIFE0ですっ! いやー、ゴニンジャーの個性豊かな面子を消化できてよかったですっ!!
今回は後書きは短く簡潔にいきたいと思います。
ここまで誰銭を読んで下さった読者様、スクロールだけして下さった冷やかしの皆様、飽き性な私がここまで続けてこられたのも全て皆様のお陰です。
完結までまだまだ長いですが、頑張ってキャラクター共々走っていきますので、これからも何卒誰銭をよろしくお願いしますっ!!
私用により四章開始まで少し時間が空いてしまいますが、布団でゴロゴロしつつ再開をお待ちくださいっ! ではではっ!!
今回の次回予告はお休みです。




