一周年記念特別編.前編:誰か気が付けば一年も駄文を生産していた時の正しい祝い方を教えてくれ。三時間スペシャル(謎)
ピンク「さぁー、皆集まって! ち○まる子ちゃんが始まるよっ!」
イエロー「ハイハイワロスワロス、安易なパクリ厨は通報BANされてどうぞ。」
ピンク「えー……じゃあ『それは まぎれもなく やつさ』で始める?」
イエロー「コブラじゃねーか!」
ピンク「ヒューッ!」
パァンッ!(ハイタッチ)
グリーン「……何してるの二人共。」
ピンク「いっやー、特別編の司会私達じゃん? だから今からリハやっとこうと思ってね。」
グリーン「えっ、何それ私聞いてない……」
ピンク「サプラーイズッ!!」
グリーン「敵を騙すなら味方から理論やめない!?」
イエロー「ちな後五秒で開始というクソ仕様です本当にありがとうございました。」
グリーン「ほぁッ!?」
レッド「ハイハイ、んじゃあ始めるぞー!」
ブルー「…………」グッ
グリーン「え、何これ。知らなかったの私だけなの!? ねぇ! ねぇっ!?」
ピンク「はいっ! という訳で始まりました『誰か銭湯の男湯に美少女が居た時の正しい対処法を教えてくれ。一周年記念特別編:誰か気が付けば一年も駄文を生産していた時の正しい祝い方を教えてくれ。三時間スペシャル〜!』」謎の観客ワーパチパチ!
イエロー「小説なのに三時間とか言ってて草」
ピンク「読者さんがメチャクチャ低速で読めばいいッ!!」
グリーン「え、これ本当に始まってるの!? ジョークとかじゃなく!?」
ピンク「……はい! と、いうわけで今回は全て本編外モードの私達でお送りしまーす! 司会は私達〜?」
レッド&イエロー&ピンク「「「「ゴニンジャーですっ!!」」」」ポーズドジャアア〜ン! 効果音ドーン! ライトチカチカー! ブルー、グッ!
グリーン「待って待って待って、それ聞いてないっ!! 何このポジ、真面目ツッコミはレッドの役割じゃないの!?」
レッド「グリーン、俺だって反対したさ……この団体の正式名称は『楓花様親衛隊、通称絶対守るぞメン』にしようってなッ……!!」
グリーン「違うそうじゃないっ!! 嘆く所はそこじゃないっ!! ていうか名前ダサッ!? ネーミングセンス皆無かっ!!」
レッド「楓花様は格好いいと言ってくださったぞッ!?」
グリーン「言っちゃあ何だが我らが護衛対象もネーミングセンス皆無だよっ!! ていうか本人に内緒で護衛してるのに気安く話しかけてるんじゃないよッ!!」
ピンク「さー、というわけで特別編を始めていきたいと思うんですが。」
グリーン「あーもうわかったよっ! 話を進めればいいんだろ!?」
イエロー「土壇場でスタンキタコレw これで勝つるwww」
グリーン「折角話が纏まってきたのにゲームしてるんじゃないよッ!!」
イエロー「話が進みかけた時程ボケは重要ですわ常考」
レッド「時々イエローの言葉の意味がわからなくなるんだがこれは異常なのだろうか……」
ブルー「…………」首を横に振りつつグッ!!
レッド「あ、そう?」
イエロー「あーもうめちゃくちゃだよ(憤怒)」
グリーン「誰のせいだと!?」
イエロー「これも全てディケ○ドのせいだっ!!」
グリーン「仮面ラ○ダーに擦り付けるなッ!!」
ピンク「はーい、無視して進めまーす。では皆さん、お待ちかねの人気投票結果発表でーす!」
レッド「確かツイッターで何枠か作ってやったんだったよな。」
ピンク「そうですっ! 今回用意した枠はコチラッ!!」
・男性枠
仙台 零人
九条 京也
三日月 伊月
・女性枠
九条 楓花
有須川 恵
氏神 冥
・シロ枠
シロ
シロちゃん
シロ様
神
・ゴニンジャー枠
全員
レッド
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
・お前ら誰だ枠
セルフォンス・アードクル・ペンガリヲン
コンビニ店員
お爺さん
コーヒー店員
・飲食物枠
カツサンド
コーラ
紅茶
麦茶
・未登場枠
???
ユキ
スィリブロ
ブルー「…………」グッ!
レッド「いや待て待て待て、上二つ以外全然マトモじゃなくないか!?」
ピンク「何のことかわかりませんねぇ……さぁ、それでは行きましょうっ! まずは各枠の一位の発表ですッ!! まずは男性枠っ!」
男性枠一位:仙台 零人
ブルー「…………」グッ!
ピンク「いっやー、流石主人公ですね! 登場回数は何と二十五回っ! おめでとうレイレイッ!」パチパチ!
イエロー「彼だけが一位だと思ってた時期が私にもありますたw」
ピンク「ほわっ!?」
同率一位:九条京也
ブルー「…………」グッ!!
グリーン「登場回数は十五回……次回予告や解説編にも安定して登場するボケもツッコミも出来る万能キャラだね。何か、新キャラの伊月君をレギュラーメンバーで食い潰したみたいになってしまったよね。」
ピンク「それではそんな外道のお二人に登場して頂きましょうっ! 報われない男子ーズのお二人です、どうぞー!!」
零人&京也「「誰が人生努力賞男かっ!」」
グリーン「言ってない言ってない。」
ピンク「今のお気持ちをどうぞー!」
零人「いや……うん……」
京也「伊月君に申し訳ない以外言葉がねぇよッ!!」
ピンク「そうですかー。では、ありがとうございましたー!」
零人&京也「扱いが雑ッ!?」
ブルー「…………」グッ!
*
ピンク「じゃー、チャッチャと行きましょう。女性枠一位はこの方っ!」
女性枠一位:有須川 恵
ピンク「知ってた。」
イエロー「知ってた」
グリーン「知ってた。」
ブルー「…………」グッ……
レッド「えっ、そんな予想出来る内容だったか!?」
有須川「皆さん口を揃えて酷いねぇ……そんなに僕が一位なのが不満なのかい? 僕自身結構驚いているんだが。」
ピンク「呼ばれてないのに勝手に出てこないで下さーい! 登場回数は十三回、その特異なキャラ性で読者を魅力する有須川さん。で、今のお気持ちは?」
有須川「ふむ、先程も言ったように僕自身驚いているよ。こんな偏屈女子大生が人気を得て良いものなのか……とね。もし投票権を持っていれば僕は楓花さんに入れているだろうからねぇ。ま、素直に投票してくれた方に感謝を述べようじゃあないか。」ケラケラ
ピンク「あ、長くて途中から聞いてなかったです! 何かそれっぽいお言葉どうもありがとうございました〜。」
有須川「司会は人選ミスだと思わなくもないねぇ……ま、嫌いじゃあないが。」
*
ピンク「さ、続いてのシロ枠……は、飛ばしまして。」
シロ「あ? その脳天に鉛玉ブッパしますよ楓花の護衛如きが調子乗ってんじゃねぇですよ○○すぞ。」
イエロー「ぴんくの ちょうはつ! ぴんくの へいとが あがった!」
ピンク「おっふ、聞かれてたー! ゆるしてちょ!」
シロ「ゆ゛る゛さ゛ん゛!!」G-HND-五ッ!
*
ピンク「はい……シロ枠一位はこの方でーす……」ばたんきゅ~
シロ枠一位:神
ブルー「…………」グッ……?
ピンク「登場回数はレイレイと同じく二十五回、本当にその名前でいいのかシロさんでーす。」
神「ハッ、私の尊さに跪け愚民共。」
グリーン「本編で神を自称してるのは氏神店長だけな筈なんだけどなぁ……」
神「うるせぇ、ゴタゴタ吐かすとぶっ飛ばしますよ?」
レッド「直ぐ手が出るなぁ……」
イエロー「これでヒロインとは一体。」
ブルー「…………」…………
神「おーし、あなた方が死にたいのはよーくわかりました。よろしいならば戦争だ。」
*
グリーン「ヤレヤレ、酷い目にあったね。」
イエロー「と、言いつつグリーンモンスターは無傷な模様」
グリーンモンスター「誰がだっ!!」
レッド「痛ッ……容赦ないなぁシロ様……」
ピンク「ホントだよねぇ……ま、レイレイに攻撃する時よりは本気じゃなかったけど……ってあれ、ブルーは?」
グリーン「あそこでうつ伏せになってるね。大丈夫ー?
」
ブルー「…………」グッ……!
イエロー「へんじがない。ただの ぶるー○っとおくだけ のようだ。」
ピンク「イエロー。そろそろさぁ、その変な渾名付けてるのと四六時中ゲームやってるの止めない?」
イエロー「おまゆう案件絶賛ブーメランぶっ刺さりの淫乱ピンクは黙って、どうぞ。心臓と呼ばれし電子機器を陰キャから奪う奴はもれなく氏ぬ。慈悲は無い」
ピンク「私は淫乱じゃないっ!!」キシャーッ!
レッド「オイオイ喧嘩するなよ。」
グリーン「はいはい進めるよー……続いてはゴニンジャー枠だけど……」
ピンク「よーしイエロー、私が一位だったら渾名変えてよね!」
イエロー「おう、考えてやるよ淫乱(変えるとは言ってない)」
グリーン「その自信はどこから来るのかなぁ……じゃあ発表しまーす!」
ゴニンジャー枠一位:イエロー
ブルー「…………」グッ!
ピンク「なん……だと……」
イエロー「ちょw おまいら陰キャより人気無いとかこれはハラキリ推奨www メシウマ過ぎてゲームが捗るw」
グリーン「この強烈なキャラがウケたんだろうねぇ……因みに登場回数は一回だね。」
レッド「よかったじゃないかイエロー、おめでとう。」
イエロー「いやー、これは生意気に無謀な戦いを挑んできた淫乱ピンクちゃんに土下座してもらわないけませんわーw(ゲス顔)」
ピンク「グヌヌヌヌ……!!」
イエロー「『グヌヌ』とか漫画の中だけの存在だと思ってたわ草。どしたん、淫乱ちゃん言葉もでーへんのかや? ん?」
ピンク「あーもう! 私が悪かったですぅ、すみませんでしたッ!! だからもう煽らないで下さいっ!!」
イエロー「いつから謝れば許してもらえると錯覚していた?」右手パイバズーカチャキッ! 左手ゲーム機ポチポチッ!
ピンク「ホワッ!?」
*
ピンク「うぅ……もうお嫁にいけない……」パイベトーっ!
イエロー「驚愕の新事実、淫乱ピンクはまだチャンスがあると思っていた」
ピンク「あるわっ!!」
レッド「だから喧嘩するなって……」
グリーン「はい、というわけで次は……お前ら誰だ枠? だね。」
ブルー「…………?」
グリーン「……さあ? 取り敢えず発表しますか。」
お前ら誰だ枠一位:コーヒー店の店員
ブルー「…………?」
レッド「……誰?」
グリーン「……さあ? 登場回数は私達と同じく一回らしいけど……取り敢えず呼んでみる?」
コーヒー店員「あの……私、何で呼ばれたんでしょうか……?」
グリーン「あ、スイマセン。次枠っ! 次枠行きまーすッ!!」
*(15話参照だぞっ!)
ピンク「気を取り直して次の発表ですっ! 飲食物枠だね!」
レッド「もはやキャラですらないな……」
イエロー「人気キャラ投票とは言っていないんだよなぁ……」
レッド「なるほど察した。」
ピンク「というわけで一位はコレだァッ!」
飲食物枠一位:紅茶
ブルー「…………」
グリーン「うん、選択肢が少なすぎてイマイチ盛り上がらないよね……」
レッド「リアクションし辛いしな……」
ピンク「でも有須川さんが吹き出したヤツだよ?」
レッド&グリーン&イエロー「「「納得。」」」
ブルー「…………」ウンウン
*(勿論登場回数は一回)
ピンク「というわけで最後は本編未登場枠でーす。休憩所枠とも言う。」
イエロー「発表はよ。そしてホームへとんぼ返りでゲームさせろ」
ピンク「急かすな急かすな。では、一位はこの方でーす!」
未登場枠一位:ユキ
ピンク「だろうよっ! 因みに登場回数は電話越しを入れれば二回でーす。ご本人(?)登場どうぞっ!」
ユキ「何で私がこんな場所に来なければならないんですか、私に投票した方はシベリア送り決定ですね。」
ピンク「おー怖いっ! 休憩所枠で唯一名前と何となくの設定がわかるキャラですからねー、投票する場所がそこしかなかったともいいますね!!」
ユキ「ファッキン。」
ピンク「そしておおーっと、ここで唐突にお時間が来てしまいました。総合順位発表はまた明日ですねっ!」
イエロー「ぶっちゃけ執筆スピードが遅すぎただけである。時間には勝てなかったよ……」
グリーン「ええ、終わらせ方雑じゃない……?」
レッド「まー、仕方ない。それじゃあ皆さん後編でって事で!」
レッド&イエロー&ピンク「「「「またねっ!!」」」」ポーズドジャアア〜ン! 効果音ドーン! ライトチカチカー! ブルー、グッ!
グリーン「だからそれ私聞いてないって!!」
どうも、一日で書けるだろうと思っていたら思っていたよりゴニンジャーが大暴れして書ききれなかった残機1LIFE0です。一年経っても無計画さは治らない様です。
そして誰が何と言おうと三時間スペシャルです。『序』より短いですが三時間スペシャルです。ええ。
イエローちゃんの発言の時に文体がブレブレなのは使用です。彼女はある意味作品ブレイカーです。後どうでもいいですがイエローちゃんはレッド君をレ○ドブルと呼んでいます。彼女曰く脳に翼が生えてるらしいです。お花畑なのかな?
それではまた後編でお会いしましょうッ!! ではではっ!!




