26軒目.後:「誰か正しい同居人との関係性を教えてくれ。」
前回がカオスなら今回はマジメってね☆
正直ネタぶっ込みたい衝動が凄かったでゴザル(´・ω・`)
H30.4.24:本文を修正させて頂きました。
某年六月十日
雨は上がったものの、曇天の夜道を一人寂しく歩いていた。
……日常とは、常に変わりゆくものである。
僕らが一般的に『日常』と呼んでいるのは、代わり映えしない毎日……いわゆるあまり変化の無い日々のことであって、全く変化が無い訳では無い。
要は見方次第なのである。先輩がシロを僕に預けた事だって、シロが今日僕を銭湯で殴る恒例行事を行わない事だって、大きな観点から見れば『日常』なのだ。
いや、そんなものは彼女に……シロに何も心配するような声を一つとしてかけることが出来なかった自分を正当化する為の只の言い訳に過ぎない。
あの時感じた『違和感』は、『些細な変化』なんてものじゃあなくて……まるで、子供が自分の失態を大人から隠す様な……そんな風に僕は感じた。
それを、『関係性が変わってしまうかもしれない』なんて馬鹿な考えで、『勘違いかもしれない』等という一言で片付けたのだ。
結局、僕は臆病で卑怯なのだ。面倒事が嫌いだから『自分という存在を殺せる』し、今持っているものが壊れてしまうのが嫌だから『見なかったフリ』をする。
それを行い続けた結果手に入れたものは、演技と本心の境目がわからなくなった自分だけ。虚構と実像の区別もつかなくなってしまった。
――だからといって、このモヤモヤした気持ちを『嘘』だと思い込むのは、何か違うんじゃないだろうか。
変わろうと思ったのではなかったのか。人は簡単には変われない? ああ、その通りだ。そんなことは物心ついた時より重々承知している。でもだからこそ、少しずつでも、一歩ずつでも前に進む事が必要なのではないのだろうか。行動から変えていく事が、重要なんじゃあないのだろうか。
ふと、歩みを止める。まだ銭湯までは半分位の距離しか来ていない。時間もそれほど経っていない。
……まだ、戻る事は出来るんじゃないか?
そんな考えが脳裏をよぎった。
いや、でも何て言うんだよ。『銭湯で裸の僕を殴ってくれ』とでも言えばいいのか? そんな事言ったらいよいよ本格的に僕は変態認定されるな。落ち着けよ僕。
……行動する前からこんな事考えてちゃあダメか。まずは戻らないと。
そう思い身を翻し走り出そうとした瞬間、僕は真後ろに居た何者かと衝突した。
「うわっと!?」
「ふにゃあ!?」
その時僕の目は尻もちをつく瞬間、視界の端でフワリと揺れるポニーテールを捉えた。
ドサッと、地面に無様な着地をする。もっとも、それは僕だけじゃなかった様だが。
「いてて……」
「……何してるんですか先輩。」
僕は溜め息を吐きながら、目の前の女性より早く立ち上がり右手を差し出す。彼女も僕の手を掴みバツが悪そうに笑った。
「にへへ、ちょっと驚かそうと思ったんだけどなぁ〜?」
「ロクな結末が見えないのでヤメて下さい。後、夜道でやられると普通にビビります。」
先輩の言葉をバッサリ切り捨て、僕は再度溜め息を吐いた。
「で、何で僕を追いかけて来たんですか? 先輩がおつかいを頼まれるとは思えませんし……」
「ちょっとー、それはどーゆー意味かなーセンくん?」
先輩はジトッとした目をしながら、僕の頬をムニムニ……いや、グニグニしてくる。気持ち良くはないが耐えられない痛みもない絶妙な揉み方である。
「地味に痛いです、先輩。」
「待って。今、堪能してるから。」
「楽しむの止めて貰っていいですかね!?」
先輩の腕を引き剥がすと、彼女はニヘヘ……と、子供の様に咲った。
「……お店の鍵、私が持ってるからね。届けに来たんだよ。」
そう言って先輩はポケットからペンガリヲンのキーホルダーが付いた鍵の束を取り出した。(ペンガリヲンについては七軒目辺りを参照だゾ☆)
ああそうか……鍵が無いと銭湯に入れないじゃん……まあ、無くても『護衛の人達』が開けてくれそうだけどね。今現在、お湯加減とか見てるのもあの人達だろうし。でもまあ、ありがたい……
「ありがとうございます……」
苦笑いを混じえながら先輩に礼を述べる。少し語尾が小さめになってしまったのは照れくささからか、それとも自分の不甲斐なさに呆れた為か。
そんなどうでもいい区分分けを頭の中から追いやり、僕は先輩にシロを連れて来るという考えを先輩に切り出そうとする。
「でも、先輩。わざわざ来てもらって悪いんですが、僕ちょっと戻ってシロと話して――
「ダメ。」
が、その言葉は意外にも呆気なく、そして簡単に否定された。
頭が真っ白になる。まさか先輩に反対されるとは思ってもみなかった。だが、先輩の目には確かに、僕の言葉をハッキリと却下する『意思』が感じられた。
「え……っと……」
言葉に詰まる。上手く口が回らない。肺が誰かに鷲掴みにされたかの様に動かない。只、少し哀しそうに微笑う先輩の次の言葉を、親から餌を貰う雛鳥の様に待つ事しか出来なくなっていた。
「……多分、センくんなりに前に進もうとした行動なんだよね。私にはそれを止めるなんて出来ないよ。」
「だったら……!」
「でもっ!」
僕の言葉を遮る様に、先輩は大きな声を出した。
「……シロちゃんに『一人にしてほしい』って頼まれちゃったから。」
そう言って先輩はまた、哀しそうに微笑った。
「そう……ですか……」
そうか。シロの様子がおかしかったとはいえ、そもそも『それ(・・)』は僕が出ていい幕じゃないかもしれない。
第一、僕はヒーローでもなんでもないのだ。彼女に悩みがあったとして、それを解決出来るとは限らないし、最悪問題を複雑化させてしまうかもしれない。
家族というには信頼が足りない。仲間というには思いやりが足りない。友達というには絆が足りない。そんな曖昧な関係の『同居人』に、果たして自分という存在が何が出来るというんだ。
大きく息を吸い、表情を『いつもの』苦笑いに切り替える。
「そういう事なら仕方ないですね。行きましょうか。」
僕がそう言った瞬間、先輩は僕の頭に手を置き髪の毛をグシャグシャにした。いや、正確には頭を撫でたのだろう。ただでさえ長い髪が乱された事によって視界が少し塞がれる。
「先輩、見えないです。」
「よーしよしよしよし!!」
「いや僕は犬じゃあないですからねっ!?」
慌てて先輩の手を払い除け、乱れた髪を少しばかり整える。そうして無邪気にいつもの様にニッコリと笑う彼女を見て、僕はやはり溜め息を吐くのだ。
「センくんは頑張ったのだよっ! だから早くお風呂に入って身も心も休め給えーっ!!」
ビシッ、と人差し指を向けてくる先輩。
「で、お風呂上がった後は、コーヒー牛乳でも飲もうっ!! そして心配をかけさせるシロちゃんの愚痴でも言っちゃいなさいっ!! 但し悪口は不可っ!」
そう夜道で腕を天へ突き出す先輩を見た僕は────笑った。
「フッ……ククッ……ハハハッ!!」
「ちょーっとぉー!? 今私マッジメーなフォローをしてたのに何ですかその態度はーッ!!」
「だって、先輩のマジメな感じ久し振りなんですもんっ!! 」
「失礼な! 私は至って真面目に毎日がエブリデイだよッ!!」
「『毎日がエブリデイ』なのは当たり前ですっ!!」
「あーもうセンくんが足を揚げ始めたよー!」
「カニバリズムッ!? 僕はそんなバイオレンスな事しませんよッ!! それを言うなら揚げ足を取るでしょう!?」
「もういいよっ! お店に立てこもってやるもんっ!!」
「そうしたら僕はアパートに帰って自分の身体をタオルで水拭きするだけですけどね!?」
「あんまり擦り過ぎると身体が無くなっちゃうから気をつけてね!」
「日本昔ばなしかっ!! そんな簡単に人間の身体は擦り減りませんよッ!! ていうか先輩怒りながら僕の事は心配してくれるんですね!?」
そして先輩の場合真面目に本気で言ってそうで怖いよねっ!!
「当たり前だよセンくんっ! 君は私の後輩なんだからっ!!」
そして飛び出す先輩の常套句。彼女は少し怒った様な表情をしながら僕にビシッと人差し指を向けた。
「ハァ……先輩を見てると、何だか肩の力が抜けるというか、最早全身の筋肉が緩むというか……」
「フニャ? 私、お役に立ってる?」
「意外にも。」
首を傾げる先輩に、僕は苦笑いを混じえながらそう返す。
「じゃ、鍵借りますね。」
そう言って話を切り、僕は先輩が握っている鍵に手を伸ばした……のだが、その行動は空振りに終わった。
「コーヒー牛乳を盗まれたら困るから私も行きますっ!」
「盗みませんよッ!? 飲みたい訳でもないですし!! ていうかさっきはツッコミませんでしたけど、そもそもあそこにコーヒー牛乳置いてましたっけ!?」
「私が置いていると思えば時々置いてるんだよッ!!」
「何故先輩がその現象をホラーに思わないのか僕は心底理解に苦しみますッ!!」
*(お疲れ様ですゴニンジャーッ!! からのスペクテンダーカァーット!!)
結論から言うと、先輩は結局先輩に着いてきたし、コーヒー牛乳はコンビニみたいに瓶が陳列してあったし、後風呂場の扉にあからさまな『黒板消しトラップ』が設置してあったけど……うん、アレだよね。予想通り前に落ちて残念な結果になったよね。当たりに行けば正解だったんだろうか……誰か正答例を教えてくれ……
風呂から上がり服を着れば、番台横にいつの間にか設置されていたモグラ叩きで遊ぶ先輩が僕を出迎えて……はないね! この人が出迎えてるのはモグラだね!? ていうかモグラ叩きは僕が風呂場に行く前には無かったですよねぇ!? 何でこの人はそれを疑問に思わず平然と楽しんでるの!? わけがわからないよッ!! そしてそれ玩具のモグラ叩きじゃなくゲームセンターとかに置いてあるエレクトロメカニカルマシンの方だしっ!! 先輩まさかお金払ってやってませんよねぇ!? ねぇ!? ……てか全然モグラに当たってないっ!? 下手っ!! 凄い下手ッ!! リズ○天国でもやってるのかっていうぐらいワンテンポ遅れてハンマー降ろしますね!?
「むー! モグラさん、速いッ!! 兄貴と名付けようっ!! いや、寧ろ兄貴は兄貴だから兄貴なんだよっ!!」
「スクラ○ドネタなんて何処で覚えてきたんだよォッ!!」
「あ、センくん。上がってたの?」
「『上がってたの?』じゃあありませんよっ!! 取り敢えず五、六個ツッコませろッ!!」
「優しくしてね?」
「それは長い人生の中で今使う台詞じゃあないですねぇッ!!?」
*(優しくしてやれよ)
先輩の言動に対し様々なツッコミを入れた僕だったが当の本人に対してのダメージはゼロであり、疲れた僕は適当に番台に幾つかある簡易的な椅子を拝借して座る。
対する先輩はケロリとした顔で僕にコーヒー牛乳を差し出しつつ僕の隣に座った。
「はい、センくん。百二十円。」
「先輩話聞いてませんよね……? ていうかお金取るんですね!?」
「え、飲まないの?」
「僕は一言も自分から飲むとは言ってませんしそもそも先輩僕のお財布事情はなんとなくわかってますよねぇ!? いや確かに奢りというのは図々しいですけれどもね!?」
人に物を押し付けつつ金を取るとかどこのヤクザですか!?
「冗談だよ。奢ったげる。」
そう言って先輩は、にへらと笑った。
いや、何だろう。自分が駄々捏ねたみたいで凄く申し訳ない感じがしてきた……え、コレ僕が悪いの?
「いや、あの……言っておいて何ですが……は、払いますよ?」
「いーのいーの、先輩に奢られなさいっ! センくんは人に頼らなさ過ぎな所あるから!」
……バレてる。確かに人に頼るって発想は僕には無いけどもだな……!
「いやでも、頼るのと甘えるのは違いません?」
「甘えるのも下手なんだから甘えときなさい。他人からの好意は受け取れる時に受け取っとかないと人生損するよ?」
おう……なんて暴論だ。根拠が一つも無い……いや、でもまあ……うん、心に刺さる……
「スイマセン……」
そう言って先輩から瓶を受け取ろうとする……が、先輩。またもこれを離さない。本当に何なんですか先輩、今日物を渡さないパターン多くないですか?
「……言わなきゃダメ?」
先輩がジト目で此方を見つめてくる。ああ、そうか――
「ありがとう、ございます……」
人に何かをしてもらったら、謝罪ではなくまず礼を言え。いつだったか、先輩に言われたよくある『テンプレート』だ。昔からよくある言葉だが、僕はこれをいつも実行出来ないでいる。情けないな……
僕の言葉を聞くと、先輩はニコッと笑って瓶を手渡してくる。そうして、先輩は先輩で自分の分のコーヒー牛乳を取り出すと、それをこちらに傾けてきた。
僕は溜め息を吐くと、右手に持っている瓶をそれに近づけ打ち鳴らす。
「君の眼球に、乾杯。」
「古いですよ……ってやけに表現がダイレクトですねッ!!?」
眼球に乾杯って何だよっ!! 何をどう解釈してもバイオレンス臭が凄いッ!!
そう心の中ではツッコむものの、ゴクゴクグビグビと喉を鳴らす先輩の前では、何を言っても無駄だと悟る。
本来、風呂上がりの温まった身体を、こうした冷たい飲み物で冷やす行為は健康への悪影響に繋がる。が、然し。身体に悪いと思っていても人間はタバコを吸うしお酒を飲むし夏場にキンキンに冷えたカキ氷を大量摂取するし脂質と糖の塊を食べるのである。
その行為は、なにも自殺しようとしているわけじゃあない。只、このストレス社会で生きる為にはそうした息抜きが必要だし、それをすることで繋がる縁もあるのだろう。勿論、過度な摂取は文字通り身を滅ぼしかねないのだが……
と、そんな事を先輩を見つつ考え、僕も『乾杯』に習い喉を鳴らす。冷たく流れ込んでくるそれは、僕の温もっていた喉に程よい刺激を与えた。
「ぷっはー! これだからいいんだよ、これが!」
「ヤバイッ……! シロの影響で全てがジ○ジョネタに聞こえてくるッ……!!」
「? 何だかよくわからないけれど、シロちゃんと上手くいってるってことかな。」
瓶を口に咥えながら首を傾げる先輩に、僕は苦笑しながら答える。
「そうだったら、いいんですけどねぇ……」
「きっと、そうなんじゃない?」
きっと情けない顔をしているのであろう僕に、先輩はそう微笑んできた。
……『他人は自分を映す鏡』とはよく言ったものだが、『鏡は左右対称の姿しか映せない』なんて思ってしまうのは、我ながら捻くれ過ぎた考えだな。
「ねえ、センくん。」
ふと横を見れば、先輩がこちらをジッと見つめている。
「……なんですか?」
真面目な話が続いた息苦しさからか、僕はポリポリと頭を掻いた。
「今、楽しい?」
……親が子供を見る目付きというのは、こういうものなんだろうか。文字や映像媒体を通してしか見たことのない顔をした先輩の姿が、そこにはあった。
幸せか、と問われれば一日の殆どはアルバイトだわ、そのバイト中に変な店長とかに振り回されるわ、帰ったら帰ったでロボに殴られるわ、銭湯に行けば高校時代の先輩のビックリドッキリなパフォーマンスがいよいよ度を越してヤバくなってきたわで最近は本当にロクな事がないと答える。だが、それが『楽しい』かと問われればまた違った答えになるのであろう。
「うーん、まあ……『悪くはない』ですよ。」
結局、自分の気持ちに名前を付けられず、苦笑をつつ少し卑怯な答え方をしてしまう。
「そっ、か……なら良かった。少なくともつまらなくはないわけだね!」
「一番僕の人生にイベント爆弾を投下してくる張本人が何を言ってるんですか……」
ニヤッと笑った先輩に僕は何度目かの溜め息を吐く。
「でぇ〜? シロちゃんとはどうなの〜??」
「うっわこの人聞きたい事一通り聞いたら急にマジメモード解除してきたっ!?」
「いいじゃん、進展とか知りたいのがオヤゴコロだよっ! 進捗どうですかっ!?」
「進捗駄目ですっ!! じゃないですよっ、一体何を期待してるんですかねぇ!? そして貴方はシロの親ではないですよね!? 保護者的存在ですけれどもっ!!」
「で、どうなの実際。シロちゃんと仲良くやってる?」
「まっっったくですよこの前なんて寝起き首締めアサルトライフルからの死体にハンドガンですよ!? 先輩から何か言ってやって下さいよッ!!」
「個性を殺す教育はしない主義で。」
「最低限の倫理は植え付けてから野に放ってプリーーーズッ!!!!」
*(京也は当然子供達の寝相の餌食)
結局、この後はシロの愚痴大会になり、『アリス』に戻ったのは皆が寝静まってからだった。
明日からはシロと真剣に向き合ってみよう。なんて考えながら、京也の部屋に作られた『簡易男子部屋』に自分のスペースをつくり、僕は目を閉じた。
……この時から。いや、もっと前々から、シロに『何か』がある予感はしていたんだ。
只、この時点での僕はそれに気付かないでいた。或いは、知ろうとする努力を怠ったのかもしれないな。
……なんて事を、彼女に吐露したら鼻で笑われるのだろうか。
はーい皆さん今晩ワニワニパニック久しブリーチデストロイバラララララララバラレットラ☆ 皆の駄作者クソ残機デス♪ て、いう挨拶を考えてたら更新が遅れました。嘘です。どうも、残機1LIFE0です。
いやー、疲れるね。次回はフザケよう! と、思いましたが実は三章はまだ解説編がありますよね(´・ω・`)<毎回恒例っ!
そういえば、結構前に「110ポイント達成だじぇ!」とかほざいてた気がしますが評価が下げられたかな? あっれれー、おっかしいぞー?(ブクマ減ってないのになー)
まあそんな程度でヘコ垂れるようなら自虐なんてしてません。だって元々駄文なんだもんっ! 寧ろ0ポイントでもおかしくないと思ってるけど本当に皆様ありがとう御座います。靴を舐め……え、別にいい?
でもアレですよね。靴を舐めるってどう考えても汚いですよね。それで綺麗になる訳がない只の嫌がらせじゃないですか。どうせなら自分が特をするような嫌がらせにすりゃいいのにって異世界のゲス貴族様とかに思うんですけど皆様はどう思われ……え? どうでもいい? アッハイ
はい、という訳でね。久し振りのマジメ回如何でしたでしょうかっ! 一章よりはマシな柔らかマシュマロでソフトにお送りしたつもりです(謎
どうです? もうアレですよね。テンプレート的な何かを最後につけてみましたが、コレちゃんと考えてますからね? 「時系列いつやねんw」とか思った意識高い系読者様は遅更新についてきて完結までスクロールだけしてどうぞ(読んでねぇじゃねぇかっ!)
はい、次の話は頑張ります!(今回は?
ではではまた次回っ!(やってみたかった
次回予告
京也「次回は解説編だなヒャッホーイ! 俺達の出番だっ!!」
有須川「……そうだといいねぇ。」ケラケラ
京也「何その意味深!? もうこれ以上次回予告詐欺はやめねぇ!?」
次回予告は信じた者負け。




