18軒目.売店:誰か正しい彼の助け方を教えてくれ。
PV4500、UA2500超えのお祝いをしようと思ったらネタが浮かばず、色々忙しかったり疲れたり友人に付き合ったりで書く暇が無く、挙句の果てには一ヶ月開いて更新した話が何の解説もしてない解説回という愚行を冒したクソみたいな駄作者、残機1LIFE0です。
読む必要はありませんが有須川さんのスペックがおかしいというシーンはここでしか読めないと思って下さい。嘘です。18話解説(?)回です。
H29.12.5:本文を修正させて頂きました。
H29.12.5:サブタイトルを修正させて頂きました。
H30.1.3:本文を修正させて頂きました。
H30.4.14:本文を修正させて頂きました。
H30.7.20:一部本文が消失していた為復旧しました。一部修正がありますが内容はかわっておりません。気まぐれで縦書き版ダウンロードしておいてよかったね!
H30.11.13:本文を修正させて頂きました。
やあやあやあ全国約七十二億人のアンチ有須川軍団の諸君。僕の名前は有須川 恵だ。
性別は偶に間違われる事があるが女性。年齢は一八。趣味は幼馴染をからかう事や、公園の砂場で山を作って遊んでいる子供達の横でバベルの塔を建設し金属バットでそれを粉々に破壊する事。最近の悩みは子供達がバベルの塔の建設方法を聞いてきて割と懐かれてしまった事だ。そもそも僕はコミュニケーションが得意な人間じゃあないんだがねぇ……
さて、全国約三十二万六千七百二十五人の京也ファンの諸君。僕は今、全く必要の無い、誰に発しているのかすらわからない自己紹介を一人で脳内再生するぐらいには気分が悪い。
ん? 自己紹介を脳内再生するのは気分が良い証拠じゃあないのかって? ……そんなわけないだろう。一体何処の誰が上機嫌な時に一人自己紹介を繰り広げるというんだい。
――と、いうつまらない冗談は置いといて、だ。
僕が不機嫌なのには勿論理由があるんだよ。世の中、理由が無く不機嫌になる人間は恐らく居ない。その理由がわからないという事はあってもね。
…………さて、この一人語りが誰かに聞かれていたとしたら「早く話を進めろよ!」とでも言われそうだから、そろそろストーリーを進行しようじゃあないか。
僕の機嫌が優れない理由は簡単だよ、『仙台 零人に色々言ったから』などという理由では勿論なく――
「隠れてないで出てきたらどうだい? 誰も見てないだろうし……ねぇ京也?」
「気付いてたのかよ!?」
正解は『我が最愛の幼馴染がその現場を見ていたから』だ。ああ、そもそも幼馴染は京也しか居なかったねぇ。
「いつから見ていたんだい? 仙台 零人と別れた辺りには既に居たようだけれど。」
僕の言葉に京也はポリポリと頬を掻きながら答える。
「……お前が突拍子も無くブレーズなんとやらの話をし始めた位からだな。コソコソしてたのは悪いと思ってるがお前も――」
「『ブレーズ・パスカル』だね。興味があるんだったら、丁度彼の事を簡潔に纏めたノートが偶然僕のポケットに入っていたから読んでみるといいよ。」
そう言って僕はデニムハーフパンツのポケットから大学ノートを取り出す。
「話を逸らそうと……いや待て待て待て、その小さいポケットにどうやって大学ノートをシワ一つ付けずに収納してたんだ!?」
「そんなことより本題に入ろうじゃあないか。空気椅子でもしてゆったりお茶でもしながらね。ズズッ。」
そうして僕はティーカップに入った琥珀色の液体を飲む。
「本題とかの前に俺はいつの間にお前の手に文庫本とティーカップが握られていたのか心底知りたい! 後、空気椅子ではゆったり出来な……凄いゆったりした顔をしているッ!?」
うむ、いい味だ。因みに僕は人とお茶をする時は大概コーヒーを飲む。然し、カフェオレかミルクティーか選べと言われたらミルクティーを取るよ。ん? 僕の好みがよくわからない? まあわかってもらわなくても結構だけれどもねぇ。
「いやいやいや!! 一人でモノローグに浸らないで!?」
「なんだい京也、僕は構ってちゃんはあまり好きじゃあないんだが。」
「なんかお前に色々物申したい気分だが、そうしてしまったら永遠に話が進まない気がするからここはグッッッッッと抑えるとしようッ!」
フッ、成長したね京也。いや、ツッコミスキルは退化しているのかな?
「なるほど、そんな我慢強い君を讃えて、僕も真剣に話をするとしようか。」
「そうしてくれると本当に助かるな。」
文庫本をパタリと閉じた僕の言葉に、京也はそう溜め息を吐きながら頷いた。
「さて、そうと決まれば……」
「決まれば……?」
「何処かのカフェにでも入ろうか。丁度、君とお茶をしたいと思っていたしねぇ。」
ここで『君と』という言葉を入れ、さり気なく特別感を持たせるのがポイントだ。何のポイントなのかは君達のご想像にお任せするよ。
「いや、お前今絶賛ティータイム中じゃん……空気椅子しながら。ていうか何で空気椅子してんだよ、いやいやそもそも膝の角度が百二十度くらい開いてる上に足組んでんのにどうやって座ってんの!? お前ホントに人間か!?」
「失礼だねぇ……僕は正真正銘、動物界脊索動物門哺乳類サル目ヒト科ヒト属のアウストラロピテクスだよ、少なくとも生物学上はね。血液検査もした事があるから間違いない。」
「あるんだ!?」
「人間、一度は自分が何者なのかを考える時期はあるさ。」
「あったとしても血液検査は普通しねえよ!? 後とっくの昔にアウストラロピテクスは絶滅してるわっ!」
おやおや、今日はツッコまずにスルーするんじゃあなかったのかい。まあ、僕がワザとツッコミを誘発させているのは事実なんだけれどもねぇ……上手く引っかかってくれるよ。
「ああ、それと――」
僕は自分が持っているティーカップに入っている液体に指を浸け――
「よっと。」
それを容赦なく無防備な京也の口に向けて放つ。
『ズボヮアッ!!』という軽快な音と共に僕の指は彼の口にカップインした。
「#%○☆*Θ∀ッッッ!!????!!」
「おや、実に良い顔をするねぇ。そんなに顔を真っ赤にして……君はアル○ーガン○ムかい?」
十二分に京也の赤面を楽しんだ僕は勢いよく指を引き抜き、予め用意しておいたウェットティッシュで拭く。
因みにこの時、ティーカップは中身が溢れないようにしながら垂直に上に飛ばしているから何も問題は無い。
「ブハッ! なななななななななにすんだお前!?」
指を拭いてティーカップを片手でキャッチした僕は空気椅子のまま京也に微笑みかける。
「どうだい、お味は。」
「お味も何もお前が指突っ込んできた衝撃でよくわかんねぇよッ!!」
「…………口移しが良かったのかい? 中々にハードな要求をして
くるねぇ。」
「お前の中で俺はどういうイメージなの!?」
「ヤレヤレ、もう面倒くさくなってきたから早く飲んでくれ。」
そろそろカフェに移動したくなってきた僕は、ティーカップの縁を京也の口に投げやりにぶつける。
「俺の扱い酷ィモガッ!? ………………〜〜〜ッ!! 辛いッ!? 塩の味しかしねぇ!!」
「そうだよ京也、この液体はNaCl+H₂Oに着色料を混ぜたもの……つまりは只の食塩水だ。」
「いやなんで食塩水とかティーカップとか持ち歩いてんの!? 後、ソレを単体で飲む奴ってあんまりいねぇよ!? ていうか俺の扱い酷くない!? 指突っ込まれて塩水飲まされるって割と散々な目に遭ってない!?」
いやぁ、最近異常気象で暑いからね。僕は低血圧だから特に熱中症とかには注意してるんだ。尤も、この食塩水はミネラル等も入っているから純粋なNaCl+H₂Oなわけじゃあないけれどもね。
それにしても――
「なるほど、確かに相手が僕じゃあ君も得が無いものねぇ。悪かった、今度からは知り合いの美少女にやらせるよ。」
「そういう問題じゃあねぇよ!! というか美少女からやられても俺にMのケは無い上に見知らぬ美少女からいきなり肉体的ダメージを与えられるという精神的ダメージを与えられてダブルアタックでマイマイマイナスだよッ!! そもそもそのビジュアルでお前が美少女じゃないっていうなら少なくともネット上の八十パーセントの美少女の文字が消し飛ぶわッ!!」
「容姿を褒められた事だけ都合よく受け取っておくよ。」
「都合の良い耳ッ!」
*(カッフェでテータイモとエコー・ジャマイカ)
さて、やって来ましたは昼にもコーラを飲んだコーヒー店だ。もちろん頼むのは――
「アイスティーを一つ。ああ、彼にはコーラをお願いするよ。」
「コーヒーじゃないのかよ! 後勝手に注文を決めるなと昼にキレてたのはどなたでしたっけ!?」
京也が机を叩きながら声を荒らげてくる。
「……京也は特別だよ。」
「お、おう…………いや全ッ然嬉しくない! 全くちっとも一ミリたりとも嬉しくない!! スゲえ、女子からの特別扱いでここまで嬉しくないのは久々だ!!」
「そもそも僕は女子じゃあないけどもねぇ。」
と、いう僕のケラケラという嗤い声は男性店員の咳払いによって掻き消された。
「あの〜ご注文は……?」
「コーラで大丈夫です!!」
「結局飲むんじゃあないかい……」
*(ハイジェンティックブレイクタイム)
「――で、どうして零人にあんな事言ったんだ?」
コーラのストローを口から離し、そう問うてくる京也の表情を鈍感な人にもわかりやすく分析するなら『シリアスモード』といったところか。
ヤレヤレ、この姿の京也はあまり好きじゃあないねぇ。先の読みやすいド王道の主人公みたいだ。別に王道を否定してるわけじゃあないが、人生の先が見通せる事ほどつまらないものはないと、その顔の君を見ていると熟そう思えるよ。
「なんでだって? 京也ァ、何年僕と付き合っているんだい。察しが悪すぎるねぇ。」
「…………わかってるけど聞くんだよ。」
答え合わせというやつかい? それとも僕が善良な人間だとでも期待しているのかな?
……まあいい、さっさとこの場を終わらせよう。これから僕が行う事は只の自己満足だし、我が幼馴染の為とかでは決してない。だから、君が僕と仲良しこよしでは非常に面白くないんだよ。
「いつも通りさ、『仙台 零人が面白くなくなった。だから彼の心を掻き回――
「ダウト。」
目の前の幼馴染は僕の言葉を、いつの間にか始めていたスマホゲーをしながら『片手間に』そして『投げやりに』答えやがった。
「……ラスボスのイベントシーンは最後までボイス付きで聴くものだろう?」
「悪いな、そのイベントは七年前位に同じようなの聞いた気がするからスキップするわ。そもそも、今回のラスボスはお前じゃねえから。」
そう言いながら京也はスマホをポケットに仕舞い、軽く頬杖を突いた。
……ハア、全く。これだから『面倒くさいもの抱えてるのは全部お見通しだゾ☆』系王道主人公は嫌いなんだ。あー、全く……面白くない。
「どうせ、アレだろ? 何が理由かはわからねぇけど零人を変えようと思い立ったけど、普通の話し合いじゃ面倒だったから、お前が随分前にやってた『自分が嫌われてもいいからどんな手段を使ってでも自分以外の全員円満解決作戦』でもしようと思ったんだろ?」
「相も変わらず楓花さんと同じでネーミングセンスが個性的だねぇ。」
「茶 化 す な。」
「ハァ……ヤレヤレ、僕が反省する姿なんて需要がないだろう?」
「…………」
京也が此方を睨んでくる。無言の圧力というものは恐ろしいもので、この僕でさえ少し気圧されている気がしないでもないけれども我慢出来ない事は無――
「わかった、悪かったよ。これで満足かい?」
「何を反省すべきか、ちゃんとわかってるか?」
「君、結構面倒くさいヤツだって言われないか?」
「長い付き合いのお前はそれをよく知ってそうだが?」
「だから言ってるんだよ。」
「実際思ってたのかよ……まあいい、俺が言いたいのは一人で――
「『面倒くさいものを抱え込むな』そう言いたいんだろう? その言葉は昔から使い古され過ぎてテンプレート臭がプンプンするねぇ。」
僕が嘲笑うようにそう言うと、京也の睨み顔が一層酷くなる。おお、怖い怖い。
「本当に反省してるか?」
「その点に関しては僕はまっっっったく反省してないね。する気も必要も感じられなかったからねぇ。」
さて、君がシリアスモードでくるなら僕もそうさせてもらおうか。久し振りに君にあれこれ言えると思うと、中々に腕が鳴るねぇ。
「お前……」
「じゃあ逆に聞こうか、『君に仙台 零人が救える力があるのか?』」
「出来ないとでも? そんなのやってみなくちゃ――
「『やってみなくちゃわからない』、ねぇ……いやあ、君がここでそのテンプレートをなぞってくるとは思わなかったよ。」
「今、お前が人煽り選手権で司会すら泣かした事を久し振りに思い出したわ。」
「……僕はね、実に三年間待ったんだ。仙台 零人が変わる瞬間を、彼が更に『面白い』人間になる瞬間を、君が、楓花さんが、他の様々な奴等が! 彼を変えてくれる瞬間を!!」
我ながら無駄に声を張った演説だね。まあ、ここが場だからといってどうということはない、後で他の客と店員に必死に謝ろうじゃあないか。だが、迷惑をかけないという選択肢は無い。最優先事項は京也、君にこれ以上無駄な動きをさせない事だ。
「だが現実はどうだよ、三年だ。三年を費やしても楓花さんは彼を変えられなかった。君に至っては彼が抱える悩みに気付く事すらなかった! そして仙台 零人は自分の悩みの事を考えることすら止め、只々『コメディの様な何か』で埋め尽くされた日常の中を何も悩まず、何も得ずに過ごしている! 実に笑える結果だ! 彼の分析を間違えた僕の低スペックな脳を潰したくなったよ!!」
「お前――ッ」
「当たり前だ、彼の悩みを解決するには『彼自身が悩み、彼の力で最初の一歩を進ませる必要があった』んだからねぇ。別に、『前から引っ張ってくれる優しい先輩』も『隣で一緒に悩んでくれる友達』も要らなかったわけだ。」
声を張る事で少し乾いた喉を紅茶を啜って潤し、一呼吸置く。
「はっきりと言おうじゃあないか。君じゃあ、仙台 零人を『救う』事は出来ない。」
「それでも俺は――ッ」
憎々しげに此方を睨んでくる京也の言葉を手の平を見せながら遮る。
「まあ待ち給えよ、僕は君が今回の件に関わっちゃあいけないなんて一言も言っていないさ。只、『仙台 零人の悩みを解決する為に君自身が積極的に動いたりするのを止めろ』と言っているんだよ。下手な手出しは邪魔にしかならないからねぇ。」
「……じゃあ俺は何をすりゃあいいんだよ。」
俯きながら小さな声を出す『困った時に頼れるヒーロー』さんの姿を見て、僕は思わず笑いが漏れる。
「フッッククッ、アッハッハッハッハッ、ハァー……君が僕に人の助け方を聞いてくる日が来るとはねぇ……記念に写真撮っていいかい?」
「この状況でサラッとどこからともなくインスタントカメラ取り出してくるお前の神経に驚きが隠せねぇよ……」
「よく空気が読めないヤツだと言われるよ。」『カシャッ!』
うむ、いい写真が取れた。店内が写真オッケーの場所で良かったよ。後で京也が隠している僕の写真と同じ場所に仕込んでおこう。
「どうするもなにも、君達には既に立派な役割があるじゃあないか。」
「は?」
一番大事なもの、そうだね……君達が好きそうな言葉で言うならば――
「困った時に相談に乗ってくれる友達兼帰るべき日常、といった感じだよ。いい役割だろ?」
「俺はもっと積極的に手を貸してやりたいんだよ……」
頭を抱える京也を僕はケラケラと笑う。いやぁ、人の為に無償で積極的に動きたいという姿勢、僕は嫌いじゃあないね。共感は生憎し難いけれどもね。
「贅沢言っちゃあいけないだろう? 君がしたいのは『人の助けになる事』かい? それとも、『人助けをしている実感を得る事』かい?」
「…………わかったよ、大人しく見守ってりゃあいいんだろ?」
「そうだね、僕の手伝いはしてもらう予定だけどね。」
「積極的に関わるなと言っておいて……」
「間接的になら別にいいんだよ。今日わかったが、僕一人の力じゃあ面倒くさそうだったからね。手伝ってくれるだろ?」
そうしてニヤリと笑いながら僕が差し出した手の平を、京也がグッと握り返してきた。
「はいよ、喜んで。司令官殿?」
さて、やっとのこさ序章が終わりという感じかな? ま、いつも通りつまらない茶番でもしながら、グダグダと、然し後退はせず、牛歩で問題解決に勤しむとしようじゃあないか。
「そういえばお前、『自分が嫌われてもいいからどんな手段を使ってでも自分以外の全員円満解決作戦』の時、前よりもキレが無かったよな? なんでだ?」
「さて、なんでだろうねぇ……」
存外、彼の居る日常が心地良かったと感じたなんて、多分気のせいだろうねぇ……ま、嫌いじゃあないけどもねぇ。
どうも、最近お腹の調子が悪い残機1LIFE0です。多分天罰です。存分に貶して下さいませ。
以下、SSです。短いしショボいかもしれません。そもそもこの話を真面目に読んだ神の様な読者様はいるのでしょうか? まあどんな方であれ読者様は神様です。どうぞ。
・その後
店員「あの……お客様。」
京也「え、あ……すいませんでしたッ!!」
有須川「ああ、『すまなかったね』。営業妨害になってしまっただろうか。」
店員「いえ! 全く問題ありません!!」
京也「……は?」
有須川「他のお客様達も、『申し訳なかった』。公共の場で騒ぐなどモラルに欠ける、大人として恥ずべき行為だったよ。」
店内のお客様方「「「いえ! 大丈夫です!!」」」
京也「おい恵、あの人達皆怯えてんだけど、お前何をしたんだよ?」
有須川「あー……少し前に論破無双を開催したりしただけさ。安心してくれ、不快な思いをさせてはいない……と思うよ。」
京也「いやあの人達ライオンに狙われてるガゼルみたいになってるけど!?」
有須川「ガゼルならまだ生き残れるからいいじゃあないか。」
京也「いやそういう問題じゃあねぇよ!!」
次回予告
京也「次回はー……多分三章だろ。」
有須川「テキトーだねぇ……次回が三章じゃなかったらどうするんだい?」
京也「その時は姉ちゃんが必死に謝ってくれる事になってるから大丈夫だ。」
有須川「全く意味がわからないよ……」
内容は大いに変更される可能性がなきにしもあらずといった感じなのかもしれません。




