【プロットタイプ】吐息
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
あぁ、そういやまだ、1ヶ月経ってないんだった。
寝不足と言うのは、何も夜更かしをしていたから起こるものでは無いのだと思う。夢見が悪い、睡眠の質が悪いというものでも起こり得ると思っている。
だからもう、そういう時は何一つ頑張らなくて良いと言うことにしている。
朝からの吐き気はなりを潜めてる様になった。出社してから数十分、兎に角気持ちが悪かった。意識がぼーっとして、まともに画面が見れなくなるほど。
だから白湯を飲んで、ただ漫然と、緩やかに作業をする事にした。
そうして定時を迎えた後、逃げるようちして職場を飛び出した。
治まったと思っていたのである。あの意識が朦朧とする様な奇妙な吐き気も、頭痛も。されどもまた、帰宅する時に気が緩んだのか、再発した。
何処と無く怠い。何処が悪いかと言われても、上手く答えられないくらいには。
そうして家に着いた時、私はただその場に崩れ落ちる様にして、座り込んだ。
「鏡花」
隣人の、瑠衣の声がする。ただ返事が出来ない。何度も繰り返される吐息だけが、彼に対する返答であった。
いかんな。返事をしなくては。何かしら返さなければ。けれどもやはり、声が出ないのである。
「ごめん」
出た言葉は謝罪の言葉であった。
寝不足なの。睡眠の質が致命的に悪いの。そのせいか、ただずっと何処か疲れているの。考えなくて良い、最悪の事態が何度も頭を過ぎったの。でももう、大丈夫だから。
ただそう言おうとしたけれど、上手く言葉にならず、微かな吐息だけが吐かれる。
「荷物は運んでやる」
「あの、あのね。有難う」
有難う。そう。ただそれだけである。何も浮かばない。それ以外は。ただ疲労が溜まっただけの吐息が、肌を撫でるだけである。
「先に、戻ってて大丈夫だから」
ままならないなぁ。なんだか上手くいかない。
たまに思う。
読者の方々、私の何が知りたい?
個人情報は教えられないけども(当たり前)、どういうの知りたい?
話せるものは全てどっかしらの小説には書いてるんで、私より詳しいと思う気が。
意味わからんくらい、メンタルと体が弱い。
応急処置もそれなりに早いので、復活も早いけど。
駄目になる速度も早い。
今日はダメな日。
ヒィヒィ言ってる。
でも動けるだけ、マシか。




