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【プロットタイプ】吐息

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/09/14

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

あぁ、そういやまだ、1ヶ月経ってないんだった。

寝不足と言うのは、何も夜更かしをしていたから起こるものでは無いのだと思う。夢見が悪い、睡眠の質が悪いというものでも起こり得ると思っている。

だからもう、そういう時は何一つ頑張らなくて良いと言うことにしている。


朝からの吐き気はなりを潜めてる様になった。出社してから数十分、兎に角気持ちが悪かった。意識がぼーっとして、まともに画面が見れなくなるほど。

だから白湯を飲んで、ただ漫然と、緩やかに作業をする事にした。

そうして定時を迎えた後、逃げるようちして職場を飛び出した。

治まったと思っていたのである。あの意識が朦朧とする様な奇妙な吐き気も、頭痛も。されどもまた、帰宅する時に気が緩んだのか、再発した。

何処と無く怠い。何処が悪いかと言われても、上手く答えられないくらいには。

そうして家に着いた時、私はただその場に崩れ落ちる様にして、座り込んだ。

「鏡花」

隣人の、瑠衣の声がする。ただ返事が出来ない。何度も繰り返される吐息だけが、彼に対する返答であった。

いかんな。返事をしなくては。何かしら返さなければ。けれどもやはり、声が出ないのである。

「ごめん」

出た言葉は謝罪の言葉であった。

寝不足なの。睡眠の質が致命的に悪いの。そのせいか、ただずっと何処か疲れているの。考えなくて良い、最悪の事態が何度も頭を過ぎったの。でももう、大丈夫だから。

ただそう言おうとしたけれど、上手く言葉にならず、微かな吐息だけが吐かれる。

「荷物は運んでやる」

「あの、あのね。有難う」

有難う。そう。ただそれだけである。何も浮かばない。それ以外は。ただ疲労が溜まっただけの吐息が、肌を撫でるだけである。

「先に、戻ってて大丈夫だから」

ままならないなぁ。なんだか上手くいかない。

たまに思う。

読者の方々、私の何が知りたい?

個人情報は教えられないけども(当たり前)、どういうの知りたい?


話せるものは全てどっかしらの小説には書いてるんで、私より詳しいと思う気が。



意味わからんくらい、メンタルと体が弱い。

応急処置もそれなりに早いので、復活も早いけど。

駄目になる速度も早い。


今日はダメな日。

ヒィヒィ言ってる。

でも動けるだけ、マシか。

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