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悪領主、自分の意志と戦う  作者: ヨガ
あとかぎ&番外編など
75/75

番外 6-5(IFストーリー)

これは6-5話の最初の形でーす。

 貴族と騎士たちが城門の前に立っている。


人数がかなり多くて、一目見ただけで、こちらの人数が不利であることがわかる。


 400……いや、500人ぐらいだろう。


こちらの方向に向かっている先頭の人が一番偉い人らしい。馬に乗っていて、鎧や召使い、また遠目でもわかるくらい高品質な装備だった。でも、他の騎士は少し貧相な装備だった。


また、機動力を重視しているだろう。騎兵は多いが、重装備ではない。


この人数は交渉するつもりか?絶対違うけど、交渉する余地があるなら、交渉したほうがいい……


 双方が一定の距離を取って、あちらから話しかけてきた。


 「おやおや!お戻りになりましたね。ロードルフ子爵様。」少し高めで鋭利な声で、何となく気持ち悪い声だった。


 「カーベーリ伯爵様。どうしてあなたのような方はここにいらっしゃるでしょうか?ここにお眼鏡に適うものはないでしょう。」


 「ほほう、とんでもないです。ロードルフ子爵様。信じられないかもしれませんが、実はあなたの町、『反乱』が起きました!」カーベーリ伯爵らしい人物が両手を広げて、誇張な仕草をした。


 「……そうですか。実に大変ですね。」


 「反応が薄いですな。信じていないですか?」


 「ええ、まあ、いささか信じがたいですね。カーベーリ伯爵様の言論はどこまで――」


「なら、私ぃの部下に証明してあげよう。夜の酒場の客に紛れて聞いていた情報です。ほれ、言ってごらん。」そして、カーベーリ伯爵付近の召使いらしい人物が十日前の酒場のこと、また「とある騎士」の話を言った。そのどれも「行進」のことを指している。


 「とある騎士」の話を聞いている時、ロードルフ子爵は少しカイルの方向に見た。あの顔色、「とある騎士」は間違いない彼のことだろう。


 市民の中に他領の人が紛れていて、おかしくないことだ。もしかして騎士の中で今も……


目の前の問題と隠れている問題、もはや不安しか残らない。


全てが計画通りに進んでいたはず……何もバレていない。


では、なぜこんなに不安だろう。嫌な予感がずっと増している。


ロードルフ子爵から何か開き直ってる感じ、つまり「死の覚悟」を感じたみたいに、「なあ、お前……『運命』というやつ信じる?」と私に話しかけてきた。


使用人たちと別れを告げる時、すでに感じた。深く考えなくても、雰囲気で感じられる。


 (わからない……)


 「そうか。これはきっと、運命と言うやつだろう。」


 運命……


 (でもこんな運命、認めないよ。私は。そのための計画だから。)


 「ふん。俺もだ。ただ、認めざるを得ない時もある。」


 (……そうかもね。)


 「どうですか?これで信じられるでしょう。」


 「まあ、証人がいれば、信じられ――」話の途中でまた挟まれた。


「でしょう!だから私ぃ、無能のロードルフ子爵様のために、特別に助力しに来ました!どうですか、皆様。私ィ、やさしいでしょう!」彼はまるで強要している感じで、後ろの騎士たちに言った。


 「「「「はっ!カーベーリ伯爵様はとてもやさしいです!」」」」後ろの騎士たちは業務みたいに返事した。


 「ふふふ、素晴らしい返事でした。」まるで陶酔しているように、カーベーリ伯爵は気味悪い笑顔をしていた。


こんなので、嬉しいのか……


「しかし、カーベーリ伯爵様の助力はいりません。あなたの気持ちだけ受け取ります。」


 「気持ち?」疑問のように、蔑視するように、カーベーリ伯爵様は一瞬で冷たい声に変わって言った。


「ロードルフ子爵様。あなたは何を勘違いしていましたかね?やさしい私ぃが、あなたの『同意』なんか求めていません。大人しく、やさしい私ぃに助けられればそれでいいです。この城門、邪魔ですよ。」


不快。必ず何か企んでいるのに、気持ち悪い言い方をしている。


「申し訳ございません。門番の騎士はちゃんと躾をしますので、カーベーリ伯爵様はここでお帰りください。『反乱』でも私自身が処理できますので。」


 「もう一度言わせないでください……ロードルフ子爵様。やさしい私ぃが助けてあげますから。『貴族』に反抗するような反逆分子ぃを殺してあげるのです。」


 「では、私ももう一度言います。カーベーリ伯爵様の助力はいりません。早くお帰りください。」


 「ふーん……」


カーベーリ伯爵はこちらの方向、もっと後ろの方――鉄格子の方向を見ていたようだ。


彼は「おや?」と変に気持ち悪い声で言った。そして、すぐ「弓兵、構え。」と言った。


 ロードルフ子爵は「盾を構え!」と命令した。前の人は盾を構えた。


 一瞬で一触即発の状況、矢が飛んでくるだろうか……


でも、私の心配がただの杞憂で、カーベーリ伯爵はすぐ「弓兵、おろせ」と言った。


ロードルフ子爵もおろせと言った。


 脅迫、それとも慈悲?あ、いや……ただ距離が足りなかっただけだろう。


それと、鉄格子があるから、命中しづらいかもしれない。矢も無限ではないし……鉄格子は一種の保護だから。


 「ふーむ……おかしいですな。あなたはその『犯罪者』を逮捕したでしょう。どうして生きていますかね?帰る途中、私ぃの騎士と出会ったことはないですか?処刑の手助けをしたはずですが。」


「……自称騎士の賊なら、出会いましたが。」まるで反撃でもするつもりのように嫌な言葉だが――


「そうですか、そうですか。実に残念です。きっと逃げたのでしょう。使えない騎士ですな。」


まったく信じていないのに、全然残念がっていない。何の気持ちもこもっていない言葉……怖い。


「では、生きている理由がわかりましたが、どうして『犯罪者』を庇うつもりですかね?ロードルフ子爵様。」


 「こちらこそ聞きたいです。何で――」


 「今は私ぃが聞いている。答えろ!」


ずっとこちらの話を聞いてくれない。聞いていても、無視しているような感じ。これが「貴族」……


 「……『犯罪者』ではなく、『容疑者』ですから。」


 「ふーん、よくわかりませんが、とりあえずあなたは庇うつもりですね?」


“引っ込んでろ”、言われた通りに「心の空間」に逃げ込んでいた。


 “「ああ、そう――」”しばらくの間、何も言わなかったロードルフ子爵が声を出した途端、「全軍!突撃!」という声も一緒に響いた。


 「心の空間」に隠れていたのに、凄まじい状況が発生したのがわかっている。


 “「『犯罪者』を庇う『貴族』なんていません!今目の前にいるやつらは全員『犯罪者』だ!全員殺せ!」”


理不尽だ……


“「すぐ槍と盾を中心に五人の小隊編成!こちらに向かってきたやつらを殺せ!騎兵が来たら槍で転ばせ!人を下ろせ!」”


“「「「はっ!」」」”陣形を取った後、殺し合いが始まった。



始めはロードルフ子爵が何とか陣形で戦況を保ちつつ、相手の兵力を削った。でも、人数の問題で、状況がどんどん不利になっている。最初死んでいたのは、昨日重傷を負った騎士何名だ。


双方の死亡人数、大体5:30……


そして、相手は“「弓兵も進め!」”と言った。


 “「もし矢が飛んで来たら、必ず盾の後ろに隠れろ!」”


“「「「はっ!」」」”


鎧があるとはいえ、隙間に刺さることもありえる。盾があるとはいえ、頭部に刺さったら死ぬ。だから、時々矢が飛んできた時、ほとんどの騎士が手で頭部を守りながら戦っていた。


ロードルフ子爵とカイルは小さな盾を持っているため、守る面積も大きくなる。


たぶん、装備と訓練の精度が違うだろうか?今こちらの騎士はただ数名死んだが、対して相手の騎士は50名くらいも死んだ。でも、やはり喜べない。


 早く終わってほしい……もう誰も死なないように、早く終わってほしい……


“「騎兵!早くあの陣形をかき乱せ!」”


 “「陣形を保て!騎兵は騎兵を牽制し、槍兵が馬の脚を狙え!人を下ろせば、簡単に殺せる!」”


 “「「「はっ!」」」”


 こっちが死んだ騎士はもう十数名になった……そんなに明晰ではないが、戦況が不利になっているのはわかっている。早く終わってほしい……


双方の死亡人数、大体10:70……


 トン!


うっ!何本の矢がロードルフ子爵の盾に飛んできて、強い衝撃を受けた。手が痛かった。「心の空間」に隠れても、感覚が遮断しても、薄々感じた痛みだ……怖い……


 早く終わってほしい……誰も死なないように、早く終わってほしい……


 “「何をやっている!早くアイツらを殺せ!ただの『犯罪者』だ!」”


 “「こちらは負けてない!練度はこちらの方が上だ!ひるむな!」”


 “「「はっ!」」”ロードルフ子爵の視野によって、戦況を把握している。


双方の死亡人数は大体15:100だろう。人数が不利な状況が変わらない……あ、でも、飛んできた矢が少なくなってきた――


“「弓兵!矢がなくなったら、剣を持って攻撃しろ!何をやっている!攻撃だ!」” きっといずれ矢が飛んでこないと思ったら、相手はすぐ命令した。


“「怯むな!人数が不利でも負けていない!陣形の人数が足りない場合牽制しろ!仲間の援助を待つんだ!」”


“「「「はっ!」」」”


ああ――うああ――と叫び声が聞こえる。


鮮明ではないが、聞こえる。


頼む、早く終わって……


死亡人数、20:150……25:200……確かに戦況がどんどん良くなっていた……


“「りょ、領主様!こっちの騎兵が全滅!相手の騎兵はまだ五名――」”とカイルが言った。


“「相手の矢もなくなった!槍兵はちゃんと陣形を保て!ある程度の隙間を開けて、来たらすぐ馬の脚を狙え!」”


ここでロードルフ子爵も地面に落ちた槍を持って、向かってきた一人の騎兵とやり合っていた。


 キン……カン……私には絶対直視できないが、ロードルフ子爵は要害を守りつつ、一人の騎兵を下馬させて、殺した。


 う……怖い……怖い……無事であってほしい、無事であってほしい……頼む!


 そして、相手の騎兵が陣形を壊せないため、逆に一人ずついなくなった。


 “「役立たず!この人数を相手に全員も殺せないのか!一体何をやっているんだ!あんな陣形なんてこうすればいいんだよ!」”そして、カーベーリ伯爵が自ら出てきた。


彼も馬に乗っているから……騎兵がまだ……しかも、彼と馬も重装備……


彼は乱暴なやり方ですぐこちらの騎士たちの陣形を崩し、何名の騎士を殺した。


30:210……


 “「鉄格子の周りに囲め!その周りで陣形を取って牽制しろ!カーベーリ伯爵は俺がやる!」”ロードルフ子爵は言いながら、大きな動きがなかった。


 “「俺をなめるなよ!」”カーベーリ伯爵がロードルフ子爵の声を聞いたようで、すぐ向かってきて、狙うつもりのようだ。


 “「陣形を崩すな!」” そして、二人が何度もやり合って、馬が来たらすぐ横に避けて、武器と武器でぶつかる。


“「……グっ!」”とロードルフ子爵は強い衝撃とともに、地面に転んだ。


“「は!たかが子爵が俺をやるだと?ふざ――」”


 “「槍兵!今だ!囲め!アイツを馬から降ろせ!」”


 “「「はっ!」」”六名ほどの槍兵が命令通りに一瞬で囲んで、馬の行動を制限し、カーベーリ伯爵を下ろした。


 “「……なっ!」”降ろされた後、ロードルフ子爵はすぐ槍でカーベーリ伯爵の頭部を狙って、強い鈍撃の音が響いた。そして、カーベーリ伯爵は気絶した。


“「……カーベーリ伯爵はもう捕まった!この戦いが終わった!命が惜しけりゃ、武器を下ろせ!」”


相手の騎士、ロードルフ子爵の言われた通り、全員武器を下ろした。大将が捕まったら、戦意がなくなったようだ。


 ……終わった?何となく、戦いが終わったような気がする。もう大丈夫だろう。


ロードルフ子爵はなるべく全員のことを視野におさまって、見ておいた。


もう戦いが終わっただろう……でも、何でだろう。この不安は、何なんだろう。


私はすぐ「心の空間」から出てきた。


 (ろ、ロードルフ子爵……自分の騎士たちにも武器をおろさせた方が……)


 恐らく疲労で考えなくなるだろう。時間もたったの十秒位経っただけだろう。彼は「そのつもりだ――」と声を出した次の瞬間――


 「領主様!近くの二人が――」カイルの声とともに、ロードルフ子爵は振り返った。


そして、さっきカーベーリ伯爵を下ろさせた六名の槍兵の中、一名が近くの騎士を殺し、もう一名がすでにロードルフ子爵の付近に近づいた。


嘘だろう……ずっと警戒をゆるんでいないのに……ロードルフ子爵も思っているはずだ。


この一瞬を狙ったのか?戦いの中で?でも、警戒をずっとゆるんでいないのに!どうして!


カイル隊長も「ないと思います」と言っているから、ずっと警戒を緩んでいなかった!


だから、計画も全貌を言ってなかった!だから、絶対警戒している!


では、なぜ、なぜ――!


まるで私の思いを答えたかのように、


ロードルフ子爵が「はっ!どうやら、どんなに警戒しても、そういうことのようだ……」と言った。


……どういうこと?それに、どうして?


まるで死ぬ前の走馬灯、槍兵の槍がここに向かって降ってきたと見えた。


↑なあ、お前、引っ込んでろ。


え……?


****


全てがスローモーションみたいになっていた。そして、なぜかロードルフ子爵と「心の会話」ができるようになった。


死ぬ直前だからだろうか。おかしいことが起きた。


↑あのな、俺は「運命」という言葉が嫌いだ。でも、どうやらここはこう言うしかない。


どういう意味?そして、なんで――


↑知らん。なんでこうやって会話ができるのも知らん。でも、君は最初こう質問しただろう。「君は何のためにここにいるだろう」と。この問題なら、少しわかってきたかも。


た、確かにそんな質問を聞いた!でも、それは何の意味もない哲学の問題だ!少し何かの会話がしたかっただけだ!全然意味がない!


↑まあ、本当かどうか俺もわからん。でもそう思ったら、色々辻褄があうんだよ。君は、「今のために」ここにいたのだ。


全然あってない!何もあっていない!


↑なあ、聞いて。


やだ!薄々わかっていたんだ!使用人たちと別れを告げる時、君から死の覚悟を感じた!でも、君は死に行くじゃないと言った!


↑あのな……どうやら俺とメリー様は、一人しか生き残らないんだ。


 うそ、そんなの絶対嘘だ!


↑はあ……よく考えろよ。十年前、俺とメリー伯爵の婚姻が決まった。その過程はどうであれ、王族がやりたいのはきっと「二人とも」潰すではない。「一人ずつ」消すんだ。つまり、俺とメリー伯爵の「トロッコ問題」なのさ。


 じゃ、じゃあ、メリー伯爵がやったのか!王族と手を組んで――


 ↑組んでない。


 なんでそう言い切れる!


 ↑俺の視野で見ろ。あの女とカイルは、今にも泣いた顔をしただろう?


****


ロードルフ子爵の視野がメリー伯爵とカイルのところに映った。


あれはメリー伯爵が泣いている、真っ青な顔色と、カイルが急いでこっちに向かっている様子だった。


****


 そうだけど、演技の可能性もあるだろう!


 ↑死ぬ前の状況だ、気が緩んでいないやつはいないだろう。認めよ。これは相手のほうが一枚上手だ。恐らく、この二人の槍兵はレンファ伯爵の方だろう。三年か四年、カイル隊長の信頼を取れればいい。効率がいいだろう?そして、ビルディ伯爵の方も送ってきたはず。


 じゃあ、どうして何も言わなかった!言ってくれたら、もっといい方法が――


 ↑ないんだよ。言ったはずだ。これは「トロッコ問題」。これを解決したら、また別の問題がある。メリー様が言ったんだろう。「必要な犠牲」って。


 やだ……やだやだ――


 ↑万全な方法なんてないんだ!十年前、王族に婚約を押し付けられた時、きっとこんな運命なんだ。


 理不尽だ!


↑ああ、理不尽だ。だから反抗した。結果はこうだが……


理不尽な運命なんて、受ける必要がない!


↑はあ……仕方ない。お前、ちゃんと引っ込んでろよ。


どういう――


****


 ヒューと、槍兵の槍を下に避けた瞬間、


ロードルフ子爵は全身の力を振り絞って、刺さってきた槍兵を制した。痛みによって、咳をした。


 そして、もう一人の槍兵がまた襲い掛かってきた。


****


 一人が解決できたんじゃ!


 ↑でも、次のやつは解決できない……いや、したくないんだ。


 なんで!


 ↑そういうことだよ。恐らく、あの女も薄々感じたんだろう。


 ↑だから引っ込んでろと言っただろう!このまま死ぬだろう!


死……?やだ、だめ、私は生きていきたい、死にたくない……誰か、頼む、誰かが助けて――


↑大丈夫、心臓の部位じゃないから……心配し過ぎた。



ナイフ……絶対抜かない方がいい……


↑わかっているさ……でもな、



↑ああ、ごめん。死ぬまえでも確認したかった。君たちは本当に裏切ってなかった……ああ、良かった。本当に君たちを信じて良かった。


↑そして、ありがとう。黒井さな子。


↑君のおかげで、短い間でも、俺は「人」らしく生きていた。


↑ありがとう。


↑後はもう……君に頼む。


手で槍を塞いだ次の瞬間、鋭利なナイフが


太ももが矢に打たれ、肩も剣に切られた。



“「」”


「心の空間」が少し崩壊した感じがする……




痛みに取られ、私は何も注目できなくなった。


「はぁ……はぁ……」ロードルフ子爵は息が……上がっている。


ロードルフ子爵は手で槍を塞いだ次の瞬間、槍兵が鋭利なナイフを取り出し、ここのすでにボロボロになった鎧の隙間を刺さった。


ああ、痛い、いたいいたいいたい……


はい。完全にバッドエンドです。

もっと後の方向性は、身体の意識は完全に黒井さな子に変わって、偶然にレイヤーに助けられて、黒井さな子がロードルフ子爵に偽って……って感じです。

ここまで書いて……少し疲れたから、翌日で見たら、偶然にレイヤーに助けられる?どう助けるんだよ!って、おかしいと思っていた。

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