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悪領主、自分の意志と戦う  作者: ヨガ
あとかぎ&番外編など
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あとかぎ

 どうも!皆様!ヨガです。

 これはあとかぎみたいなものですので、本編を書いた感想とか、キャラクターの紹介などしているだけです。

 特に重要な話しじゃないので、気にしなくてもいいです。


 そして、自分の感想を書く前に、まず皆様に聞きましょう!


 どうでしょうか?この作品。


 良かったら、皆様の感想をいただければ幸いですが……すぐに返事とか感想がもらえないから、やはりこの一言が大事だなーと思っていました。


 では、まずキャラクターのことを書きましょう!

 最初から、この作品を書く時、私一番考えていることはやはり“絶対に二人の主人公体制にしたい”のことです。

 考えた末、その結果は“黒井さな子”と“ロードルフ子爵”という二人の人物でした。


 この二人の最初の草案は:

 一人は気持ちのままに、若干わがままな女性。

 もう一人は功利的で、若干ナルシストの性質の男性。

 性格が正反対の二人が色々な事件が起きて、お互いのことを認め合って、少し友人関係みたいな形にしたいと考えていました。


 うまく表現できたかわかりませんが、自分としてはそういう感じですね。少し曖昧な友人関係、その気まずさも青春ですね。


 そして、人物像に関して。


 黒井さな子は女の子で、家庭の事情が少し重いが、あまり不幸を感じない一人の女性です。周りの人に恵まれて、自分は幸せな人だと自覚している。だから、ずっと帰りたいという感じで書きました。


 少し意外だろうか?それとも、何となく知っている!って感じかな。もしそう感じたら嬉しいですね。


 ちなみに、あまり描写してないけど、彼女はパパ大好きで、若干甘えん坊気質があります。パパに幸せになってほしいという願望もあります。


 もしかして、来栖さんは私のママに?素敵!甘えたい~

 後日談を書くつもりはないけど、もし現実パートを書くなら、たぶんこういう方向性に進むかもしれませんね。


 でも、あまり無駄なことを書きすぎると、ストーリーの主題と焦点がずれますので、仕方なく割愛しました。


 この小説は意志の衝突、価値観のぶつかり合いが大事ですから。価値観を認め合うことによって、相手のことを尊重するという話です。


 でも、やはりどこかに書きたいから、人物のヒミツって感じで書きました。

 あとかぎで最後の部分、もう一度全員のヒミツを整理します。(小話はなし。)


 それで、ロードルフ子爵は一番複雑な感じで書きました。

 どうすればこの人物に一番物議を醸す感じに書けるだろうか、ずっと課題でした。

 彼は家庭の事情、貴族の事情、自分の気持ちを抑圧して……色んな事が重ね重ね、誰に対しても態度尊大で、よく思い込んでしまった人です。最初を見たら、きっと誰も引くでしょう。

 だが、彼にはただ心の矛盾があっただけで、優しさがないわけではない。

 彼の気付きにくい優しさは、黒井さな子がいたおかけで、少し素直になりました。


 まあ、この感じで二人の主人公が誕生しました。

 どうでしょうか?好きになれるでしょうか。


 ちなみに、ロードルフ子爵は少し歴史人物を参考にしたキャラクターですね。

 特にメリー伯爵は二人の人物をもじって、考えていたキャラクターです。


 ロードルフ子爵は「ラファイエット」。

 メリー伯爵は「マリー・グーズ」と「ノースクリフ」いう人物です。

 でも、歴史上では、この人たちは全然関わっていないです。ラファイエットさんとマリーさんなら、ギリギリ「フランス革命」の時期がかぶっていたが、ノースクリフに関して、国籍・時代すら違いますから……深く追及したら、きっと「お前何書いてんの」ってなりますね。


 まあ、でも、あくまでフィクションの小説だから、私が書きたいものにしました。


 最後、物語の方向とか、どうしてこんな感じなるか、感想を書きたいですが……

 よく見たら、書いたものはほとんど一言くらいでした。


 第一章!

 世界観、関係性を築く

 人物の紹介。


 第二章!

 関係性の変化・

 お互いの交流


 第三章!

 価値観の衝突と抵抗。


 第四章!

 状況の転換、クライマックスへの伏線


 第五章!

 クライマックスの最中!必要でしたら、もう少し長く?


 第六章!

 帰るエンディング、結末を迎える。


 こんな感じです。だから、感想と言えば、やはりべたな一言――ただキャラクターがそうしたかっただけです。

 でも、難産の部分もあるから、そこら辺は少し修正しました。


 あとかぎはこんな感じです!

 こんな無駄話まで読んでくれて、ありがとうございました!

 次は番外編のIFストーリーとして、何話の最初の案を出します。


 まったく無修正の話だから、結構暴走気味です。

 ここの暴走の意味は、少し鬱の方向とか、バッドエンドの方向に向かうことです。こういう話も悪くないが、この小説の主旨と違うため、番外編として出しまーす。


 では~あとかぎはここまで!

 そして、読んでくれてありがとうございます~

 もし感想をいただければ幸いです。


黒井さな子のヒミツ:

1.実は、寝相が悪く、よく寝癖がつく。髪型は大体パパがやってくれる。


2.実は、漫才好き。少しボケたがる一面があるが、ボケするの下手。


3.実は、身体を柔らかくしたい。前方宙返りが夢だったらしい。


ロードルフ子爵のヒミツ:

1.実は、身体が体操選手並みに柔らかくて、海老反り・開脚・前・後方宙返りができる。


2.実は、甘党派。


3.実は、教え上手。


メリー伯爵のヒミツ1:

1.実は、餌付けすることが好きで、贈り物はよく食べ物を送る。


2.実は、運動好きだが、運動神経がとてつもなく下手。


3.実は、騎士好き。


使用人たちのヒミツ1(執事):

実は、執事は自分の名前が変だと、名前を呼ばないとお願いした。執事の名前はフー。


使用人たちのヒミツ2(レイヤー):

実は、勘がいい。


使用人たちのヒミツ3(召使い):

実は、密かに身体を鍛錬している。



黒井さな子の友人たちのヒミツ1(前田良奈):

実は、運動派女子。


黒井さな子の友人たちのヒミツ2(伊原千美):

実は、ネーミングセンスがかなり独特。


黒井さな子の友人たちのヒミツ3(軽井翔):

実は、他人の口水が苦手で、間接キス無理派。

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