表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/56

第9話 四十咲樹の視点

私は、四十咲樹(しじゅう さき)は思った、この第一寮はダメだと


 それは何故か薔薇男が居るから


 他にも変なのが居る気がする、なぜ思うのかそれはここに居てはならないと勘が告げる、だがアクルはここに入る気で要る、まあアクルも変わっていると思う、変態薔薇男に中二病呼びはなかなかできないよ、だって・・・アクルは中二病と思っているけどあれは変態ナルシスト男だから


 そしてこの第一寮の家賃の安さ、変だボロくない、確かに第二寮の方が綺麗だが、第一寮も普通に綺麗だ、築年数が古くても可笑しい


 疑問があると思うならやはり、薔薇男が居るからだやっぱり他にも要るのではないかな、それに人が少ない気がする、疑問が他にもある、あの先生怒っては要るが仕方ないで諦めて要るそして何よりすっごいだるそうに要る、いや、やる気がなさそうな・・・先が思いやられる


 アクルは一緒にここにしましょて言いそう、あの子天然だか、いや、良い子だから住むところ一緒だと楽しそうだけど


 どうしよ~~、悩む


 四十咲樹の心は穏やかに暮らせるのかと思い馳せていた


悩む~

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ