第8話 先生の呆れた怒り
先程の先生が待合室に訪れた
「すまん、まさかこいつがここに要るとは思わなかった」
先生は嫌なものを見せて申し訳なかったとアクルと咲樹に謝ってきた
咲樹は溜息をしながら先生に
「先生は悪くありませんから」
先生は申し訳なさそうに
「すまない」と言い二枚の紙を出してきた
アクルと咲樹は紙を受け取り、アクルが先生に問い掛けた
「先生これは」
「これに名前と電話番号書いて、寮の見学許可証だから」
アクルは笑顔で答えた「はい」
それから先生は薔薇男の向き、怒った声で薔薇男に言葉を述べた
「それからバラオ、なんかいも、なんかいも、なんかいも、言えば理解するんだ、ここはお前の部屋じゃない分かっているのか、何故下着の一つも着ない、自分の部屋以外で全裸で要るな理解しろ、そしてこの子達に謝れわかったな」
薔薇男はそれでも納得の行かないのか
「話は理解した、だが断る、私は悪くない法が悪い、だから私を咎めるの出はなく世界のルールを咎めろ」
「お前はまた」
先生はあきれ顔で薔薇男言葉を続ける
「バラオ反省文を書け、書かなければ寮での生活態度に問題ありと書く、この意味わかるな」
薔薇男は小さく返事をした、仕方ないと顔を横に振りながら
「はい、わかりました」