上を目指してみる
お久しぶりです、色々あってしばらく投稿できてませんでしたがこれからはなるべく投稿していきますのでこれからもよろしくお願いします。
ダンジョンの中をピョンピョンと彷徨い始めてから早数時間、時々出てくるモンスターを狩っては食べ狩っては食べを続けているが一向に上への階段がてかない。
『ねぇナビ、本当に上への階段ってこっちであってるのかな?』
《私はそれにお応えする回答を持ち合わせてはおりません》
『ねぇナビ、ナビってどういう存在なの?』
《私はあなたの持つ神の声というスキルから派生した存在です》
『ねぇナビ……
暇つぶし先ほどからナビさんに話しかけているのだがなかなか会話が続かない。そろそろ話題も尽きたその時、上への階段を発見した。
『やったぁ!やっと上への階段があった。疲れたし少し休んでから上へ行くか。』
そして数分後、上への階段をジャンプで登ろうとしたその時、上から、カツカツと言う高い音が聞こえてきて徐々に大きな笑い声のようなものがきこえてくる。この高い音やこの下品な笑い方間違えるはずがない、これは僕がこの世界に来て一番最初に出会った、僕を殺そうとした者たちと同じ………人間!
そう、人間が上から降りてきたのであった、先ほどと同じく不意を着けば倒せるかも知れないが全員倒せなかった場合即刻ゲームオーバーだ。そこで僕はナビに頼ることにした。
『ナビ、あの人間たちが僕に友好的である可能性ってある?』
《その確率は1パーセント未満です》
だって僕今魔物だし見つかったら攻撃されてもう終わりだよ。
『じゃあナビ、僕があいつらに勝てる確率は?』
《その確率は高く見積もって50パーセントです》
勝てる確率は五分五分、それも高く見積もってだだがやる前から諦めていたら勝てるものも勝てない、だから勝負に出る!
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