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風音

作者: 人間詩人

風の吹く音だけが

耳に伝わって来る


台風の余波だろうか

後は静かな状態である

雨音も伝わらず

半分ぐらいは晴れている


何かが物足りない

体調も万全とは言えず

じっとしているだけが

精一杯な案配である

動き出して

することは多く

それでも自らの殻に

閉じこもり

時間だけを費やしている


こんなはずじゃ

なかったと後悔するが

自業自得だあり

ふざけた生活の残骸みたいなものだと思う


もう一度だけ

活躍を

してみたい

私の力でだ

気力さえ失っているようでは叶わないなぁと

一人で呟く


一つ一つ消えて行く

事柄からは

どうしようもない

情けなさが溢れて来る

それでも暮らして行くと

言う気持ちは存在するから

今の私の力で動いて行くしかないと感じている

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