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超犯罪都市デスシティ ~戦闘力、世界観補足説明~

作者: 桒田レオ

ここでは超犯罪都市デスシティ本編ではどうしても描写しきれない部分、戦闘力ランクと世界観の規模を説明していきます。


※ネタバレも少々含みますので、苦手な方は素直にブラウザバックしてください。では、始めます。



『戦闘力ランク付け』



EX+ 大和、ネメア、エリザベスなどの別格の超越者達。邪神群の外なる神クラス。


EX 七魔将、八天衆。ネオナチの五師団大隊長、黄金祭壇の№2、3。邪神群の旧支配者クラス。



~真の強者の壁~



SSS 上級~最上級神仏。主神や武神、破壊神など。巨人族の王や龍王、黄金祭壇の№10までの魔導師。世界最強の武術家「天下五剣」「四大魔拳」「三本槍」など。


SS 中級神仏。熾天使や智天使、七大魔王や一部の最上級悪魔など。上位の巨人族やドラゴン族もここに該当する。


S 一般的な超越者。低級神仏。上級の天使や悪魔、星霊、仙人、魔法使いや闘気を極めた武術家など。異世界の神格も大概はこのランク。



~全知全能の壁~



A デスシティで上位の殺し屋や賞金稼ぎ。伝承に出てくる鬼神や魔王。吸血鬼の真祖など。中級以上の天使、悪魔もここに該当する。


B デスシティの殺し屋や賞金稼ぎ。上位の精霊や鬼、邪神群の奉仕種族など。表世界の住民ではこのランクが限界。


C デスシティの一般人。中位の妖魔や魔術師、強化サイボークなど。


D 一般的な魔術士、異能力者。低位の妖魔など。


E 表世界基準の強さ。プロボクサーや歴戦の空手家。銃を持った人間。肉食獣など。総じて「戦闘力と呼べるものを持つギリギリのラインの者達」


《補足》


アラクネはEXランク。

雅貴は発登場時はSランクだったが現在は修行しSSSランクにまで成長している。

死織はC、右之助はA、斬魔とえりあ達天使殺戮士はB。鬼狩りの野ばらは妖刀込みでA。

サイスはCだが天使病覚醒時はAまで上がる。ナイアはEX+ ハスターとクトゥグアはEX。

吹雪はSSS 現在冥界で修行しているのでEXに片足突っ込んでる。

スレイと黒兎はSS、翔馬はS。


上記の戦闘力ランクは絶対ではなく、あくまで大まかな目安でしかない。下位の者が上位の者を倒すことも稀にある。AとSの壁は隔絶しているが、SSSとEXの壁は僅差。相性や戦闘経験、運や成長速度でなんとでも誤魔化せる。


Aランクになれば光速を越えた時間無視行動が可能。Bランクにも光速移動ができるものが少数いる。


東洋妖魔の頂点は鬼、西洋妖魔の頂点は吸血鬼。星霊は精霊の最上位種。仙人は東洋版魔法使い。

神仏は最強種。デフォで全知全能&超多次元宇宙破壊可能。

悪魔や天使は神仏を除けば別格の人外。ドラゴンは外宇宙からの侵略者。巨人族は各神話で伝えられる土着の神、つまり星霊種。


邪神群は別格。旧支配者でもEX、外なる神ともなればEX+を誇る。数ある神話体系でも最強。


超越者は人間が多いが、魔獣や悪魔にもいる。代表は神滅狼フェンリル。



『世界観の規模』



星<銀河<宇宙(平均規模は300~500億光年ほど)<多次元宇宙(無限数の宇宙を内包)<超多次元宇宙(無限数の多次元宇宙を内包、以下同文)<三千世界<三千大山世界(世界そのもの、森羅万象)<虚無空間(世界の外側、無限数の三千大千世界と同規模の面積を誇る。その正体はまだ形成されていない世界)>終点(未だ数名しか到達できていない世界の最果て。正真正銘、最上位の空間。無限数の虚無空間と同規模の面積を誇る)


つまりデスシティの世界観規模は「七次多元」。


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― 新着の感想 ―
[一言] 斬魔とエリアは右之助がやばいと言うほどだし本気を出していないとは言えアラクネにダメージを与えているからもっと上でもいいと思う。
[一言] Aランクから時間無視、Sランクの神仏から超多次元宇宙破壊など規模大きいですね。
感想一覧
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