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翔君が愛と戯れるだけ

にゃーん、と声がする。

「ほーら、愛さんや」

いつの間にか買ってきた猫じゃらしとこれまたいつの間にか買ってきたボールを使って撹乱する。

リビングで猫と戯れる。いやー、こんなにいいもんだとはおもわなんだ。

という訳で、ここは二子家。リビング。休日の昼過ぎ。

俺は、愛と戯れていた。

国府と大江が連れてきた愛も、なんだかんだでこの家に馴染み、愛が遊びたいときに遊ぶ。寝たいときに寝る。時折こうやってかまってもらえるならかまってもらう。

要するに我が家のアイドルであった。ぬこは良い文明。

ぬこは良い文明。大事なことだから二回言った。

そしてバシッバシッと膝を叩くのはやめてくれませんかね愛さん。一人語りくらいさ、ちゃんとやらせてもらっても良くないですかね?

そんなことを言っても毛玉には届くはずもなく、俺は猫じゃらしをちらつかせる。

ふしゃーふしゃーと狩人に戻ってるのは気にしない。たとえ動き回った弊害でクッションやらソファーやらがずれたりしているとしても気にしない。爪は切ってるし。俺が。

最初の方は顔に傷痕を残されたりもしたが慣れればどうってことはない。主に愛が。あとついでに俺も。

猫じゃらしを引っ込めると襲いかかってきそうな目をしたがボールを見せるととたんに飼い猫の目に戻った。野生が強かった。遊びには全力を出すのが猫っつうもんかね?

ボールを放り投げると走って取りに行く。元気なことである。

とまあ、特に何も言ってない気もするが、とにかく俺が言いたいのは、

「やっぱり猫っていいわ」

これに尽きるのだ。

お久しぶりです。

ちなみに今日は、私が国府君と大江さんとエトセトラの一話を投稿した日から丁度一年なんですよね。だから更新したかった。

またしばらくのんびりとやっていきます。ってことでよろしくお願いします!

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