当然です
「そーかそーか、辻切りを捕まえたか、よくやったなぁーー……って、無茶するんじゃないっっ二人してぇー!!!!!!」
お奉行様
草広さんは怒ってます
それもそのはず
当然の事です
「何怒ってるんですかー、私は辻切りを捕まえてやった、いわばヒーローですよ」
「捕まえた事は感謝するだがなぁ!危険な事を勝手にして、もし怪我でもしてたらどうするんだ!!」
「私が怪我する訳がないですよ(笑)」
説得力があります
「ったく、康平もだ!男なら守ってやるのが普通だろ!なのに……」
「別に、このストーカー弱すぎて足引っ張るだけだし、守るだなんて無理無理(笑)」
「それに何も出来ないバカ息子だからなぁアハハハ……って何言わす」
そのバカ息子はすっかり落ち込んでますが
「と、言うより、何かネタ切れてない?作者」
そうなんです
ストーリー展開のネタが無いんです
「あ、それより草ちゃん、せっかく私捕まえたんだからさ、お奉行様のお仕事を見学させて下さい、私お奉行様のお仕事姿見たいですっ」
作者なのに!無視された!
「えぇっ、でも奉行所によそ者を入れる訳には……」
「ね、お願いします(微笑)」
「じゃあ見せちゃおっかなぁ~///」
お奉行様がそんなんで良いんですか!?
所変わらせて←
「近程まで夜、人を切り、街を騒がせたのはお主か!!」
「へ、へへー」
お約束のお奉行様の裁きシーンです
「よっ、お奉行様ー!」
部外者が居ますが
「ええい、煩い!誰か黙らせろ!」
「すみません、無理ですお奉行様」
それはそうです
エミの恐ろしさはもう刷り込まれてますから(笑)
「あのー、俺の裁きは……」
「煩いっ、辻切りの癖に!」
辻切りの癖にって、おかしくないですか?
「罪状はどうするんです?」
「む、そうだな、人を4人も切っているのだから」
「死刑?死刑?☆」
物騒です
「島流しで;;」
「なぁんだ、つまんなーい」
つまんないてあなたね、そこまでグロくはできませんから;;
「島流しですか……」
「「辻切りの癖に我が儘言うな」」
辻切りに同情します




