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僕の病気  作者: 蒼井 誠
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保健室で

ーあーあ岬にバレちゃった。これからどうしようか...

僕はそう思った後屋上から出た。

階段を降りるともう帰ってきてたんですね授業が始まっていた。

ーうわぁもう始まってるじゃん

僕はそう思い階段を降りて1階に行った。

そして、保健室に行った。

保健室に行くとそこには先生はいなかった。

ー鍵開いてるけど、職員室か?まあ、あの人だったらありえるか。

保健の先生は女の人だが鍵を閉め忘れたり、資料を持っていかずに職員室に行ったりともの凄く忘れ物が激しい人だ。

ーほんとに困る先生

僕はそう思ってベッドにダイブした。

そして、目を閉じた。

数時間後

「ふぁ~。よく寝た...」

僕は起きて時計をみた。

「もうお昼じゃん」

「“もうお昼じゃん”じゃないよ!なんでいるの?!」

保健の先生がちょっとキレながら言った。

「あれ先生いたの」

僕はもう1回あくびをしながら言った。

「いたよ!先生!」

保健の先生はため息をついて僕のそばにある椅子に座った。

そして先生は僕にたずねた。

「ねぇ。橘君。入学後からずっと思ってたんだけどね、どうして授業中でもかまわずここに来るの?」

とうとう言われた。

僕は答えた。

「知りたいの?先生。知ったら先生絶対驚くよ。それでも聞きたい?」

僕は少し微笑みながら言った。

キャラクター紹介

・保健の先生(未森麻友)・・・悠太たちが通ってる学校の保健の先生。忘れ物が多く、よく教頭先生に怒られている。

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