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僕の病気  作者: 蒼井 誠
2/7

転校生

「今日は転校生が来るよ」

僕はそう言って学校に向かう。

教室に入ると

「蓮!おはよー!」

「蓮!今日遊ぼーぜー!」

「蓮君!お、おはよう、、、!」

クラスメイトが僕の隣にいる蓮に声をかけた。

ー相変わらずの人気だなー

僕はそう思いながら蓮の隣を離れた。

「おー!みんなおはよー!今日はなー、、、」

蓮はそう言って僕の方を見た。

それにつられて蓮の周りにいた子も僕を見た。

「今日はいいよ。遊んだら」

僕はそう言って席に着き、鞄を置く。

僕の席は窓側の列の後ろから二番目。

蓮の席はその隣の列の前から二番目。

近いようにみえてとても遠い。

蓮は嬉しそうな顔をしてみんなと話しだした。

蓮と僕は帰りも一緒で蓮は僕の為なんだろう、友達の誘いを断っている。

ー別にいいのに。

僕はそう思いながら本を出した。

この本のタイトルは深海カフェ。

深海の話だ。内容は色んな魚の名前や人の心の中にある忘れ物みたいなものを探したりする。意外と面白い。

ー僕の癒しは本だけだ。

僕はそう思いながら本を読んだ。

しばらくして、チャイムが鳴り先生も来た。

そして、転校生の紹介がやってきた。

蓮が一番楽しみにしていた時間。

「男子かな?」

「私男子がいいなぁ」

「いや、女子だろ」

「俺女子に1票!」

と教室が騒ぎ出す。

先生はそれを沈め、転校生を呼んだ。

ドアをガラガラガラと開けみんなの前に立った 。

「岬 沙羅といいます。よろしくお願いします。」

「え、、、、」

おはこんにちはこんばんは

蒼井です。

今回も書かせてもらいました。

今回出てきた登場人物の紹介をします!

岬 沙羅・・・悠太たちの学校に転校してきた女の子。悠太とは接点があるらしい。


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