今の現状
おはこんにちはこんばんは。蒼井です。
今回は、少し現実な話を書かせてもらいました。
不定期連載ですが、よろしくお願いします。
僕は病気を持っている。
それは、後遺症や死をもらたす病気である。
僕は相談できる人がいない。勇気がでないのだ。
家族や友人はいるけど、相談ができない。
ーいつか相談しないと
そう思うがなかなか話せないものだ。
「はぁ」
僕はため息をついた。
ー辛いな
僕はこの病気のことをここ一年以上話していない。
まず、話せないのだ。僕には勇気がないから。
「悠太、早く降りて来なさい。朝ごはんできてるわよ。早く食べちゃって!」
母さんが下でそう言うのが聞こえた。
「はーい。今行く」
僕はそう言って、学校の支度をして朝ごはんを食べに行った。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・「行ってきます。」
僕はそう言って家を出た。
門扉を開けると、そこには友人の蓮が立っていた。
連は、僕の家の近所に住んでいて毎日一緒に学校に行く。
「よう!おはよ!」
「おはよう。」
僕達は挨拶をして歩き始めた。
僕達は中学1年で、今は二学期。
ちなみに蓮は僕と同じクラスで皆の中心にいるやつ、いわゆる人気者だ。蓮に告白した女子は数しれず。
ーさすが人気者。
僕はいつもそう思う。
「今日ってなんかあったっけ?」
蓮は空を見上げながら言った。
「今日は転校生が来るよ」
ここまで出てきた登場人物のちょっとした説明
僕(悠太)・・・他人に話せない病気を持っている中学1年生。普段はとても大人しい。
蓮・・・悠太の友人の1人。家が近所で毎日一緒に学校へ行っている。悠太とは同じクラスでクラスの人気者。
母さん・・・悠太のお母さん。とても優しく、気が利く。




