登場人物・登場国
赤聖国:全国民がスパイの教育を受けている国
波多 純=松田 翔=吉本 源:主人公。後に反乱軍に入り赤聖国と戦う
守谷 達樹=神保 龍之介:小学校からの親友。赤聖国官僚の1人となる。純との対決後、反乱軍に協力する
香坂:小学校の担任。達樹や卓の下で働く
利賀 雪斗:同塾の先輩。黒幕の跡継ぎ
紀伊崎:塾長。赤聖国官僚の1人。国の秘密を知る人物
百合根:塾長アシスタント。赤聖国側だが、反乱軍に情報を流すこともある
智阪:塾担当講師。赤聖国軍
波多 真紀:純の母。専業主婦。過去の最強スパイ
波多 章介:純の父。会社勤めをして早20年。IT企業の係長。スパイ活動はしていない(黒幕)
登美 涼=原川 大地:母の友人。反乱軍の隊長。赤聖国に捕らわれた純を助けた後に亡くなる
星田 武:反乱軍、赤聖国支部長
島村:反乱軍の副隊長
戸森 優太=村井光輝:合宿で同班の副班長。号国の任務では兄となる。号国の任務中に殉職
多嶋 卓:合宿で同班の班長。赤聖国官僚の1人。陽国に攻め入ったとき、純との対決で自ら命を絶つ
蝋崎:合宿の宿長
笹永:合宿アスレチック担当講師
火口:合宿アスレチック担当講師、班担当講師
堺:合宿アスレチック担当講師
御山:合宿組手担当講師
堀田:合宿組手担当講師
茶島:合宿組手担当講師
野間:合宿フィールド担当講師
堂阪:合宿フィールド担当講師
本間:合宿フィールド担当講師
南:合宿講師長
カムサ:透国での国外初任務でターゲットとなった人物。赤聖国のスパイがなりすましていた実在しない人物
武蔵野:陽国任務の時の上司。任務失敗が続き、後に一般人になる
東條:号国の任務で父となる。号国の任務中に殉職
野々村:号国の任務で母となる
山崎:号国の任務で執事としている
ムウ:秀国のスパイ。候国で手を組んだが、号国で純の仲間を2人殺す。号国の公安に身柄を拘束されたが、後に反乱軍の手助けをしてくれる仲間となる
シンコウ:透国のスパイ。号国で手を組み命を助けた恩を忘れず、後も純に手を貸してくれる
ヤマネ:陽国のスパイ。透国の任務で拳銃を調達してもらう。闇の武器屋
ユウ:那国のスパイ。候国で任務中に捕まえたが、後に手を組み裏切られる
東:透国の地下塾講師
養田:透国で不法地帯の住民をまとめるリーダー。赤聖国民だったが純の任務の末、透国の兵士となる
りょう:透国の不法地帯の住民である子供。パソコン技術の習得が早く、純が認めた優秀な子
芦川:赤聖国のスパイ。封国で共に反乱軍を殲滅する任務を請け負うスナイパー。反乱軍に殺される
梅宮:赤聖国のスパイ。封国で共に反乱軍を殲滅する任務を請け負う。純の裏切りで反乱軍に捕まる
透国:ドイツ語圏の国。全地域が田舎のような町並みでのんびりとした国民性。他国からの観光客も多く、経済的に安定している国。
ムサノ:透国の西部に位置する地域。首都から4時間
陽国:中国語圏の国。経済力、政治力を共に備えている。軍事力はそこまでないが弱いという訳でもない、全体的に力を持つ国
秀国:フランス語圏の国。知力が高い国。軍事力は劣るが経済力がある
候国:英語圏の国。軍事力が高く、他国を寄せ付けない強さを持っている
那国:英語圏の国。国の力は弱いが、国民は平和に暮らせる安定感のある国
号国:インド語圏の国。赤聖国に対抗出来るのではないかと言われる唯一のスパイが存在する国
峡国…日本語圏の国。赤聖国と隣接した国で、表向きは友好関係を築いている。人口は約6000万人と小さな国だが、殆どの国民がハッキング技術を身につけているハッカー王国
封国・・・英語圏の国。一般市民も銃を持ち歩き、毎日どこかで銃撃戦が勃発するほど治安の悪い国




