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ベルブ  作者: Fulevia
Chapter.1「目覚め」
2/16

日常に終わりを告げる亀裂

天羽 大輝(あまは だいき)

黄色の瞳に短い黒髪、身長175㎝

赤ヶ丘高校に通うの高校二年生。

今日も今日とて退屈な日々を送っていた……

「この式はこの部分とこの部分を……」


(退屈だ)

周りを眺めてみると六時間目ということもあり、寝てる人が多い。



授業終了のチャイムが鳴る。

帰ってから何しようか、などと考えていたらいつの間にか授業が終わっていた。

(さっさと帰ろう)

鞄を持ち上げる。


「おい見てみろよ!」


窓側にクラスメイトが集まっている。

(何を見てるんだろう)

気になって人の隙間から覗いてみると、校庭の真ん中、空中に人が入れるほどの亀裂のようなものができている。


「見に行こうぜ!」


一人がそう言うと複数人が教室から走って行く。


「俺も行くよ」


そう言ってついて行った。



俺が来た時にはすでに多くの人が集まっていた。

近くに来たからか、さっき見た時より亀裂が少し大きく見える。

亀裂の中は真っ暗で何も見えない。

亀裂の中の暗闇をじーっと覗いてみる……


突然スマホから緊急速報のアラームが鳴り始める。

さらに町中のいたるところからサイレンが鳴り響いてくる。

周りの生徒たちが突然のことで軽くパニック状態になっている。

すると学校のスピーカーからすぐに校舎内に戻るよう聞こえてくる。

亀裂に背を向けて校舎へと向かおうとした時。


「おい!亀裂が!」


その声を聴いて亀裂のほうを振り返る。

亀裂がどんどん開いていく、そして中から



怪物が出てきた。

読んでくださりありがとうございます。

作者のFulevia(フリヴィア)です。

もし目の前に亀裂ができたとしたら作者は迷わずにげます。

今回は敵との出会いを書きました。


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