表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

短編集

浮気や不倫やNTRといったものの結果としての話

作者: よぎそーと
掲載日:2019/02/11

「……もしもし」

 家の中の者達が寝静まったのを確かめ、電話をかける。

 他の誰かに聞かれないように、家の外に出るという入念さでもって。

 相手もそれを受け取って返事をする。

 といっても要件は短い。

『それでは』

「よろしく」

 たったそれだけで全てが終わる。



 やるべき事は既に決まっている。

 この電話は、それを開始するための合図でしかない。

 電話をかけた方も、受けた方もそれは分かっている。

 あとは事を最後まで遂行していくだけである。



 それから暫くして到着した者達は、電話をかけた者の手引きで家に入る。

 古びた住宅地の小さな一軒家である。

 それほど大きなものではない。

 目的の部屋まですぐに辿りつく。



 家の中に入った者達は、そこで寝てる者達を次々に捕らえていく。

 電話をかけた者の女房と、その子供達。

 それらは抵抗する事もなく手足を縛られ、口を塞がれていく。

 抵抗らしきものはするのだが、数人に押さえ込まれてしまってはどうしようもない。

 女房と子供二人は、そのまま侵入して来た男達の乗ってきた車に放り込まれて連れ去られていった。



(な、何?!)

 突然の事に驚く女房は、何とか逃れようとするがびくともしない。

 体をよじって暴れるも、抱え込んだ男達は全くどうじる事もない。

 せめて声を出そうにも、口を塞がれてるのでどうにもならない。

 くぐもった音が喉で響くだけだ。

 周囲に、ご近所の皆さんに届く事もない。



 そうしてるうちに車に放り込まれそうになる。

 その直前、家の前で立っている男に目がとまる。

(あんた?!)

 女房の亭主、夫である男である。

 その男に女房は、

(何を見てる!

 さっさと助けろ!)

といった主旨の事を口汚く叫ぶ。



 もちろんそれは声になる事もなく、喉で鳴るだけである。

 だが、言いたい事は伝わってるようで、夫である男はそんな女房を冷たい目で見ていた。

 夜中の暗がりの中でその表情は女房には見えない。

 だが、もし見えたとしたら表情を無くした冷めた目に驚いていたかもしれない。



 そんな女房と子供二人を乗せた車は、静かに住宅地から走り去っていく。

 同じ家に住んでいた同居者達が積み込まれてるのを知りながらも、夫である男は黙って見送った。

 表情も気持ちも淡々としながら。



 とはいえ、全くの無感情というわけではない。

 事が終わった事を知った男は、ため息を一つ吐く。

 それは事が終わって気が抜けた時の、安堵の気持ちが込められていた。

(終わったなあ……)

 ただ、そんな気持ちがあるだけである。



 長い長い仕事が終わり、束縛や重荷から解放されたような。

 男は今、そんな状態になっていた。

 全てが終わったというわけではない。

 これからやらねばならない事もある。



 だが、それでも一番鬱陶しくて面倒な部分は超えた。

 それだけは確かである。

 久しぶりに自分を取り戻したような気になっていた。

 実際、その通りである。



(これでやっと元に戻る)

 ここに至るまで10年近くの時間が経過してしまった。

 その時間をようやく精算出来る……そう思って男はようやく平穏を取り戻せるような気がした。



 翌日。

 目覚めた男は、いつもと違って静かな家の様子に少し驚いた。

 いつもなら、何らかの生活音があったのだが。

 今日はそれがない。

(……そうだった)

 昨夜の事を思い出して、それも当たり前だと気づく。



 騒々しい連中は昨夜で消えたのだと。

 大きく息を吸って吐き出し、開放感に浸る。

 とりあえず自分をわずらわせる存在はもういない。

 その事を実感出来た。



 起き上がって台所に行くが、そこにも誰もいない。

 子供達……ガキ共が使っていた部屋ももぬけの殻である。

 それらが使っていた物はまだ残ってるが、使用者はいない。

 あらためて自分だけになったのだと感じた。



 そんな家の中で、男は朝飯の準備をしていく。

 久しぶりに一人だけで用意せねばならず、それだけは手間がかかる。

 だが、それすらも今の男にとっては幸せを実感するためのものでしかなかった。

(さて、食べ終わったら色々やらないと)

 そう思いながら簡単な食事を作っていく。

 一人で生活していた頃のように料理を作っていると、それだけでなんだか嬉しくなっていった。



 男には家族がいなかった。

 もちろん親兄弟はいる。

 血の繋がった家族というのは、確かに持っている。

 しかし、自分が抱えていた家族というのは存在しなかった。



 とはいえ、結婚はしている。

 家には配偶者もいたし、その子供もいた。

 傍から見ればそれらは家族に見えただろう。

 だが、実際にはそうではなかった。



 配偶者を家族というならば、そこだけは家族と言えるだろう。

 だが、子供達はそうではない。

 二人いた子供は両方とも配偶者の子供である。



 そして、父親は男とは別の誰かだった。

 男との血のつながりは当然ながら存在しない。

 そんなものを男は家族とは全く思いはしなかった。



 それが発覚したのは、遺伝子鑑定をしたからである。

 特に疑っていたわけではないが、万が一の事を考えて秘密のうちに遺伝子鑑定をしていた。

 そして出てきた結果は、子供の父親が自分ではないという事実だった。



 それを知って男は絶望した。

 自分の子供でもない存在を、何年にもわたって育ててきたのだとしって。

 今まで我が子と思って接していたものは、見知らぬ誰かの子供であったと知って。

 その瞬間、男は配偶者である女房とその子供達に抑えようのない憎悪を抱いていった。



 今まで女房と子供に費やしてきた時間。

 今まで女房と子供に費やしてきた費用。

 今まで女房と子供に費やしてきた手間。

 今まで女房と子供に費やしてきた愛情。

 それらの全てが否定された。



 本来ならば、自分の子供に費やすべきだったそれらを、見知らぬ誰かのガキに奪われていた。

 結婚し、子供が生まれ、今の今まで費やしていたそれらが全部無駄に終わった。

 何より、それを知らず知らず押しつけていた女房への怒りもわいてきた。



 何が悲しくて、自分と繋がりのないものを育てねばならないのか?

 何が悲しくて、自分が家族でもないものの養育を担わねばならないのか?

 何が悲しくて、家族でもなんでもないものを抱えて生きていかねばならないのか?

 そして、これからもこんなのと一緒に生きていかねばならないのか?



 これらの疑問に男は、ただ一つの答えを出した。

『否』と。



 自分の血を継がない存在なぞ、育てる義理もない。

 義務だって当然ながら存在しない。



 それらを育てるのは、子供の親の責任である。

 血の繋がった存在が抱える義務である。

 家族が支え合って為していく大いなる事業である。

 血の繋がりのない男が背負う必要性はどこにもない。

 それを抱えていけというなら、不当な押しつけであり脅迫であろう。



 また、こんなものを今まで押しつけてきた女房も許せなかった。

 働いて稼いだ金で生活しておいて、夫以外の誰かと関係をもって子供まで作ってきたのだ。

 しかも、その子供を今まで夫に押しつけてきた。

 そんな負担をする義務など全く無い存在に。

 それが当たり前のように。

 許せるわけがない。



 報復を考えた男は、様々な手段を考えた。

 確実なのは、証拠をおさえて裁判、それから離婚であろう。

 だが、離婚して慰謝料をとったとしても、子供の養育費をとられる可能性がある。

 そうなったら何の意味もない。

 育成する必要のない存在のために、稼ぎがぶんどられるのだ。



 そんなことを受け入れるわけにはいかなかった。

 養育や育成したくないから離婚するのである。

 なのに、少しであっても金をとられるのは許し難かった。



 他にも色々考え、出来る限り調べてみたが芳しい結果は出てこなかった。

 合法的に縁を切る方法のほとんどは、何らかの形で男にも負担を背負わせるものだった。

 何故そうなるのだと思うも、それが法律なので仕方が無い。

 どういうわけか法律は、何の罪もない者にするべきでない負担を強いるように出来ている。

 だからこそ、離婚も迂闊に出来なくなっていた。



 婚姻関係を続ける事が、どれ程の苦痛で多大な負担と労力を強いる状態だったとしても。

 とにかく結婚をしたらそれを続ける事を強いるように出来ている。

 法律を調べてそういう風になってる事を知った男は、あまりにも馬鹿馬鹿しくて泣きたくなった。



 そんな時である。

 うってつけの方法を見つけたのは。



 それは、同じような状況に陥った経験者との接触から始まった。

 ひょんな事からかつて自分と同じような状況に陥った者と出会い、自分の話をしていった。

 そうしたら相手も男に非常に同情してくれた。

「あなたもですか……」

 そう言って悲しそうにため息を吐く相手は、

「辛いでしょうね」

と言って慰めていった。

 それだけで男は、気持ちが救われた。



 経験者であるその男は、自分の時の事を話し、解決策の幾つかを提示してくれた。

 しかし、そのどれもが男が調べたものであり、根本的な解決にはなってないものだった。

「どうしたらいいんですかね……」

 嘆く男に経験者は、

「そうですね……」

と思案顔になっていく。

 経験者もさすがにそれ以上は何も言えなくなった……と思っていた。

 しかし、少しばかり考えこんでいた経験者は、

「もし、どうしてもというなら考えもありますが」

と切り出す。



 何か方法があるのかと男は身を乗り出した。

 だが、経験者はすぐには答えず、しつこいぐらいに確認をとってきた。

「本当にいいんですか?

 かなり難しい方法ですよ」

 執拗なまでの確認が続いた。

 それでも男は「是非!」と手段を求めた。

 そんな男に経験者は様々な質問をしていった。



 ──全てを捨てる覚悟はあるのか。

 ──完全に女房や子供と別れる事になるがそれで良いのか。

 ──世間に身の置き所が無くなる可能性もあるが、それでも構わないのか。



 男は全てに、構わないと答えた。



 そうした末に、男は一つの手段を紹介された。

 危険は大きいが、確実に邪魔な連中を排除出来る手段を。

 内容を聞いて男は、躊躇わずそれを選択した。



 そして男は女房とその子供達を売り飛ばした。

 人身売買は禁止されてるが、無くなってるわけではない。

 様々な用途で人というのは求められている。

 そうした需要に応える商売も、当然ながら発生する。

 経験者が提示した手段がこれだった。



 あとは男の手引きによって、女房と子供を人知れず連れ出せば良い。

 当然ながら失踪扱いになるが、それは女房が男と逃げた事にすれば良い。

 子供もそんな相手についていったという事にすれば問題は無い。

 少なくとも、夫の責任にはならない。



 この方法で男は事を終わらせる事にした。

 連れ去られた女房とその子供がどうなるかは分からないが、それは男の知った事ではなかった。

 それよりも少しでも金を回収出来て、女房と子供と縁が切られれば良かった。

 自分の負担にしかならなかったそいつらが、少しでも苦しんでくれればなお良い。

 そういう意味でも、人身売買でどこかに売り出されるのはありがたい。

 男の溜飲を大きく下げてくれる。



「良くて売春ってところらしいですからね」

 そう聞いてるだけだが、と前置きして経験者は語る。

「他にも人体実験や臓器移植の提供者とか。

 そういう用途もあるようですよ。

 まあ、虐待や拷問をするのが好きな連中に渡されて殺される事もあるようですけど」

「それはまた……」

 男は話を聞いて驚いた。

 創作物の題材としてならともかく、実際にそういった事が起こってるとは思ってもいなかったのだ。



「いや、聞いた話ですけどね。

 実際にそんな事が起こってるかどうかは分かりません。

 確かめた事もないし」

「そりゃそうでしょうけど」

「まあ、こういうのは『もしかしたらそういう事もあるのかしれない』という程度に留めておきましょう。

 調べても分かるわけではないし、もし本当なら調べるだけでも危険ですから」

「それもそうですね」

 藪をつついて蛇を出す必要は無い。

 話が本当ならば、調べるだけで危険な連中をつつく事になる。

 そうした場合の報復や対抗措置を考えると、迂闊な事は出来なかった。



「けど、そうなると寂しくなるりますね」

「というと?」

「いや、あいつら(女房と子供)をさっさと消したいとは思いますよ。

 でも、これから先は独り身でいるのかと思うと。

 今更相手が見つかるか分からないですし。

 このまま老い先まで一人なのかと思うと、やっぱり寂しいものがありますから」

「なるほど。

 でも、それなら少しは問題を解決出来るかもしれませんよ」

「ほう?」

「実はですね……」

 そう言って経験者は更に話を進めていく。

 それを聞いて男は、寂しげな表情を消していった。



 10年後。

 男は孤児の子供を養子とした。

 それなりの年齢になり、家族もいないのでやはり寂しいものがある、と周囲に説明して。

 女房が子供をつれて別の男に走ったと聞いている近隣の者達は、男の判断を祝っていった。



 男の養子となった、まだ5歳の子供は、そんな男と周囲に者に囲まれて、最初は少し戸惑っていた。

 だが、男と隣近所の者達に温かく接してもらってるうちに、強ばりもとけていった。

 次第に子供は男と本当の家族のようになっていき、健やかに成長していった。



 そんな子供が親となった男を困らせたのは、

「兄弟が欲しい」

と言った時くらいである。

「そればかりはなあ……」

 叶えてやりたいが、そう簡単にはいかないので、男はどうしようかと悩んだものだった。



 しかし、それから数年後。

 男は新たな孤児を養子として迎えた。

 その子を先に来た養子に、

「今日からお兄ちゃんだからな」

と紹介した。

 子供は突然の事に戸惑いながらも、自分の兄弟になる年下の孤児に挨拶をした。

 そして、二人は本当の兄弟のような関係を作っていく事になる。



 実際、その二人は兄弟ではあるのだが。

 加えて言うならば、男と血の繋がりのある親子でもある。



 女房と子供を売り飛ばしてから数年後。

 男は売り飛ばした先を訪れ、そこの商品を使って子供を作っていた。

 そうして生まれた子供は孤児院に入れられ、養育されていった。

 そしてある程度育ったところで男が養子として引き取っていった。

 なので、養子と言いながらも血の繋がりがある。



 最初に引き取った養子が求めた兄弟も、こうして作られた本当の兄弟である。

 当然ながら母親も同じである。

 最初の子供を産んだ相手を、二人目の母体に選んだ。

 その為、男の家にいるのは、血の繋がった者だけである。

 いないのは母親だけで。



 これが経験者が語った事であった。

 子供がいないのが寂しいならば、それを用意する事も出来ると。

 それを聞いて男は、その方法を利用する事にした。

 幸いにも、売り飛ばした先はそういったアフターケアを充実させている。

 男はそれを用いてようやく血の繋がった家族を手に入れる事が出来た。



(まあ、あいつの血が入ってるのは残念だが)

 下の子供の結婚式に参列しながら、男はそう思う。

 子供二人は女房の血を引いている。

 それだけではない。

 女房の子供達の親の血も引いている。

 その事が男にとって少し引っかかる事ではあった。

 追い出した連中の血を引く子供をわざわざ作って育てるのかと。



 しかし、それもまた復讐の一つの形態とも思っていた。

 自分達の子供は人間らしい扱いを受ける事もないが、紛う事なき男の子供は日の当たる場所を歩いてる。

 女房だった女からすれば同じ子供でありながら、歴とした血の繋がる存在でありながら、正反対の扱いを受けているという事になる。



 その落差を知った時、女房だった女はどう思うのだろうか。

 それでも、自分の血を引いた存在がまともに生きてるのを喜ぶのだろうか。

 もしくは、自分の血を引いていながら、扱いの違いに悲嘆にくれるのだろうか。

 確かめようがないからそれは分からない。



 だが、確実に言える事はある。

 男の血を引かなかった子供は、悲惨な目にあっている。

 男の血を引いてる子供は、まっとうに生きている。

 男からすればその違いがあるだけで充分だった。



 何よりも男にとって嬉しいのは、二人の子供がかつて男の女房だった存在を憎んでる事である。

 男は何で自分に女房がいないのかを既に子供達に語っている。

 それを聞いた二人の子供は、驚き呆れ、そして怒り憤った。

 自分達を引き取って育ててくれてる者を裏切った女への憎しみを抱いていた。

「そんな奴とは付き合いたくない」

 事あるごとにそう口にするようになった。

 そんな自分達に、その女の血が流れてる事を知らないままに。



(あいつが知ったらどういう顔をするのかねえ……)

 まさか面会させて聞かせるわけにもいかない。

 そもそも、今はどこで何をしてるのかも分からない。

 聞かせてやろうにもそれも出来ない状況だった。

 だが、それでも構わなかった。

 男は家族と共にいて、今は充分に幸せなのだから。



 15年ほどの月日を無駄にしてしまったが、男には家族がいる。

 そして、その家族が新しい家族を作っている。

 そんな家族に囲まれて、男は幸せであった。

 決して大金持ちでも、大きな幸運に恵まれたわけではない。

 出世もさほどしてないし、本当に平々凡々な人生を送ってきた。



 しかし、それに何の不満もない。

 しなくてもいい遠回りをしてしまったが、平凡なよくある人生を、つまりは不満よりは満足の多い人生をおくれたのだから。

(これ以上の人生は、ちょっと思いつかないしなあ……)

 そう考えて苦笑する男は、自分が本当にただの凡人なのだと実感する。

 こういうありきたりの幸せしか想像出来ず、こういう幸せで充分以上に満足出来るのだから。



 そして。

 遺伝子鑑定はなかば義務のようなものになっていた。

 制度になったというわけではない。

 だが、各自が自発的に行う事によって、事実上の義務のような状態になっていった。

 それによって判明する事実があるのだから。

気に入ってくれたなら、ブックマークや評価点をよろしく


「いいね」もつけてくれるとありがたい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。




後書き、そして活動支援はこちら↓

お話を作りたいと思ってからここに至るまでの執筆時間に

【活動支援】単発の活動支援として、BOOTHで小話を販売している
https://rnowhj2anwpq4wa.seesaa.net/article/484968212.html
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ