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5-1 My mother is Dragon

その日、久しぶりに母親の夢を見た。

彼女は背を向けて立っていて、呼びかけても反応しない。ただ彼女は歩き去っていくのみで二人の距離は縮まることはない。自分は彼女の過去を知らない。だから、まるでその笑顔が、その言葉が、その所作全てが作り物であり偽物であるような錯覚に襲われた。彼女は自分に対する愛情など持っていなかったのかもしれない。今となっては彼女が最後に言った言葉は何だったのかそれすらも思い出せない。

 その瞬間、エルマーは激しい動悸を伴って飛び起きた。辺りを見渡すと、道具や資料が無造作に散らばっているのがすぐに目に入った。彼が今まで横になっていたのは自宅にある工房の中だということを思い出すのに時間はかからなかった。この場所で寝泊まりをし始めて何日目の夜だろう、もういい加減床の硬さにもにも慣れはしていたが、今日特別寝つきが悪い。それはきっとさっきの夢とも関係しているのだろう。

 エルマーは何度か寝返りをうってみたが一向に眠りに落ちる気配はない。彼は諦めて寝床から立ち上がると今度はゆっくりと工房の外へと向かって歩き始めた。三十分ほど体を動かせば自然と疲れも出てぐっすりと眠れるようになるだろう、そう思ったのだ。

扉を開けると彼はそこで人の姿を見た。幻のようにも見えたそれは夢の中の母親の姿を想起させた。しかし、今度は逃げない。彼がゆっくりと近づくとその影は驚きとともに振り返った。

「うわ!びっくりした。なんだ、マーくんか」

「ユーノリア?何をしてるんだそんなところで」

「いや……夜食をちょっと。でも見つかっちゃった」

 ユーノリアの手には確かにそれらしきものが握られていた。彼女は必死にそれを隠そうとしていたが、別にエルマーは咎める気はなかった。それよりも彼には気になることがあった。

「ユーノリア、なんか雰囲気変わった?ちょっと違う人に見える。背が伸びた?」

「はあ?毎日顔を合わせているのにそれはないでしょ。身長なんてそんな短期間で伸びるものでもないし。それでもそう感じるなら、むしろあんたが縮んだんじゃないの?まあ身長以外の部分が大きくなったかということなら話は別だけど」

 確かに彼女の言う通りだった。きっと母親の影を彼女に重ねていたせいで変な錯覚を起こしたのだろう。エルマーはそう納得することにした。

「それよりもさ、一杯どう?独り身の女の愚痴に付き合ってくれないかい?」

 酒でも手に持ってそうなそんなセリフだったが彼女が手に取ったのは、市販の安い果汁飲料だった(そもそもお酒が飲める年齢ではない)。エルマーは仕方がない、と頷くとユーノリアの隣の席に腰を下ろした。

 彼女はコップ一杯に飲み物を注ぐと、何も言わずにエルマーに差し出す。

エルマーはありがとう、と返事をするとそれをゆっくりと口に運んだ。

「ちょうどいい。マーくんに相談したいことがあるんだ」

 そう言って彼女は深い溜息をついた。それを聞いたエルマーは気になって尋ねてみる。

「どうしたんだよ?珍しい」

「あんたティアのことどう思ってる?ちゃんと考えてあげなよ。じゃないと可哀想じゃん」

 エルマーは彼女の意図をうまく汲み取れなかった。何が可哀想なのかわからなかったし、それ以前に妹を大事にしていないような言い方をされるのは納得がいかなかった。

「どういうことだよそれ?俺はちゃんとベルのことはわかってるつもりだ」

「じゃあ、ティアが隠し事していることも知ってる?」

 言葉に詰まった。つまりそれはユーノリアの問いに関する答えを持っていなかったということに他ならない。エルマーは妹の隠し事に覚えがなかった。

「やっぱり知らなかったんだ」

「ユーノリアは知ってるのか?」

「うん。……ていうか隠し事の一つや二つ誰にでもあると思うよ。でもほら私は半分引き籠りだし、穀潰しだから、自分にいま味方してくれてる人の秘密を暴露してわざわざ嫌われるようなことはしたくないって思ってるわけよ。だから人間関係を円滑に進める意味でも隠し事とか個人の趣味とかそういう面倒になりそうなことには極力口出ししないようにしてきたんだけど、こうも周りが鈍感だといい加減考えるよ」

 ユーノリアは再び溜息をつくと今度ははっきりとした口調で告げた。

「あのね、マーくんはお母さんの過去を知りたいと思ってる。でもティアは知りたくないって思ってるんだよ」

 それはあまりにも唐突な告白だったため、エルマーはむせてしまった。

「どうして?」

「簡単な話だよ。誰しも尊敬してた人物がとんでもない悪党だったなんて知りたくないでしょ?特に精神的に未熟な幼少時に価値観とかに深く影響を受けた人ならなおさら。ティアの場合はどちらかというと周りに流されやすいタイプだったから、お母さんの影響は八人の中では一番大きかったと思うよ。今でも生きてるなら話は別だったかもしれないけど、母親がいない今、彼女の中では四年前の姿で止まってる。彼女の中では母親と言う存在はきれいな偶像と化していてもっとも都合の良い形で固定化されてしまっていると思う。この状態で過去を明らかにすることは、結果がどうであれ、それは裏切りに等しい行為だと思うんだ。テトラちゃんがこの家に現れたときだって相当動揺してたしね。その上、ユウキ・エトワールとしての過去を全て暴いてしまったら、彼女が抱える衝撃は計り知れない。でもティアは優しいから全ては自分の問題として一人で解決しようとしている。揺れ動く価値観の中で必死に新しい自分を模索している状態、それが今のティア。わかる?」

 エルマーはユーノリアの話を黙って聞いているしかなかった。ただ大人びていると言うだけでまだ十六歳の少女であるという事実に変わりはない。そのことを彼は忘れていた。

「ごめん。知らなかった。ベルのことを考えるならこれ以上は真実に近づかない方が良いということだよな。でもそれだと……」

「知ってる。このままで放置しておくと今度はテトラちゃんが救われない。でも真実を知ることは今度はティアを苦しませることになるかもしれない。でもね……」

「じゃあ、どうすればいいんだよ……」

 エルマーは頭を抱えるしかなかった。ここに来て彼は背負うものの大きさを実感していた。しかし、そんな彼にユーノリアは一喝する。

「人の話は最後まで聞くこと!誰もマーくんが間違ってたなんて言ってないでしょ?というか何が正解なのかなんて誰にもわからないし、本当はそんなもの存在しないかもしれない。だからマーくんは正しいと思ったことをすればそれが正解になるんだよ。代わりに私も私が最善だと思ったことをする」

 そう言ってユーノリアはエルマーに顔を近づけてその目をしっかりと見た。その目は確かに強い光を宿し、一切の曇りも感じさせないものだった。

「何のためにこの家には年長者が二人もいると思ってるの?確かに私は普段は頼りないかもしれないけど、いざと言うときにはやるお姉ちゃんだよ。ティアのことは私に任せなさい、そしてあんたはテトラちゃんの味方でいてあげるの。ティアの味方は私達がいるけど、テトラちゃんの味方はマーくんしかいないんだよ。人は本当に自分の味方だって思える人が一人でもいればどんなに逆境でも頑張れるものなんだって。それは私が今まで感じてきたことだから絶対だよ。だからマーくんはどんなことがあってもテトラちゃんの味方でいてあげて。あの子もあの子で今を精一杯生きてるんだから」

 エルマーはユーノリアの言葉を聞いて強く頷いた。彼女には彼女なりの信念があり、ただそれを実行しているに過ぎないのかもしれない。けれどもその時のユーノリアは確かにアルテット家の長女としての責務を全うしようとしていた。

「……って言っても、今までの言葉はほとんどがお母さんからの受け売りなんだけどね」

 そう言って彼女が取り出したのは、紫色の宝石のついたイヤリングだった。

「あんたも誕生日にお母さんからもらったでしょ?天然石の装飾品」

 ユーノリアの言う通り、エルマーもそれは持っていた。彼のは緑色のペンダント。エメラルドの天然石だった。彼の瞳と同じ緑色、それは彼のお気に入りだった。

「私がこれをもらった時はちょうど修行で辛い思いをしてた時だったんだ。みんなが辞めていく中で私だけが最後まで残ったっていう話は前にしたでしょ?あれって実は半分くらいは修行の辛さと言うより人間関係でやめて行っちゃった子が多いんだ。まあ、私は友達とかいなかったからそう言うのには縁はなかったんだけどね」

 そう言って彼女は再びコップを口に運ぶ。

「それでもやめようと思ったのはやっぱり修業が厳しかったから。でも私には確実に味方をしてくれる人が一人だけいたんだ。このイヤリングのと一緒にさっきの言葉をもらった。不思議だけどそれだけでも心の支えになるには十分だったんだよ。だからその時から私は今度は誰かの支えになろうって決めてたんだ」

 彼女はもう一度、そのイヤリングをエルマーに見せる。

「知ってる?この宝石、アメジストっていうんだよ。石言葉はね【愛】。笑えるよね、こんな性格が歪んでる女が愛だって。でも嫌いじゃない。そういう私の気持ち、お母さんも知ってたのかな」

 その時エルマーは宝石に込められた言葉があることを初めて知った。自分のものに関して知らなかったが、ユーノリアは言う。

「ちなみに、マーくんの宝石の石言葉は【叡智】。まあ、つまり頭が良いってことだよ。マーくんだけじゃない他の人のも全部調べたんだよ」

 それからユーノリアは得意げに説明を始めた。

 アキトが持っているのは白色のネックレス。

マグネサイトと呼ばれるその石の言葉は【健康】。

 ベルティアナが持っているのはピンク色の髪飾り。

ローズクォーツと呼ばれるその石の言葉は【やさしさ】。

クロノが持っているのは青色の指輪。

カイヤナイトと呼ばれるその石の言葉は【探究】。

シロエが持っているのも同じく青色の指輪。

タンザナイトと呼ばれるその石の言葉は【神秘】。

アルルが持っているのは黄色のブローチ。

シトリンと呼ばれるその石の言葉は【幸運】。

そして、イオリが持っているのは橙色のブレスレット。

アンバーと呼ばれるその石の言葉は【誠実】。

 それぞれ違う意味があって、それぞれが本人たちの性格に合っている。きっとお母さんがそうなるように選んでくれたのだ。今まで気づかなかったが、これも母親が残した大切な思い出の一つなのかもしれない。

 しばらくエルマーはペンダントに埋め込まれたエメラルドをじっくりと眺めた。気が付くと彼の隣は静かになっており、様子を伺うと眠りの中へと誘われていた。そういえば、エルマーも少々眠気に襲われ始めていた。散らかしたテーブルの上を綺麗に片づけると、彼はユーノリアを近くのソファまで運び、自分も工房の中の寝床へと戻って行った。


 1


 次の日の朝はベルティアナの声で目が覚めた。

「もうっ!ユウねぇにエルにぃも!こんなところで何してるの?」

 彼女はどうやら怒っているようだった。確かにキッチンで朝を迎えるというのは褒められることではない。それに昨夜の飲食物の残骸も無様に散らかっているのを見れば、不快な気持ちを抱くのも不思議ではない。

「ごめん、ベル。昨夜はちょっと目が冴えちゃって」

「そう怒んないでよ、ティア。勝手にキッチンを物色したのは悪かったけどさ、ほら、冷蔵庫の中の食べ物には手を付けてないから」

 エルマーとユーノリアの二人は必死に弁明を繰り返す。しかし、彼女は一向に頬を膨らましたままその怒りを隠すことはしないのだった。

「それもあるけど……私が怒ってるのはそれだけじゃないんだな」

 そう言って、ベルティアナは開けっ放しになっていた工房へと入る扉を指さした。

「どうして今まで黙ってたの?さっきエルにぃの部屋を覗いたら見つけたよ」

 エルマーはぎくりとした。

 おそらく彼女が言っているのは、エトワール家に強行突入するためにエルマーがしてきた準備のことだ。あんな物騒なものを見られたら、家族なら誰でも心配する。おそらくベルティアナはやめるように強く反対するだろう。そもそもユーノリアの話を聞く限り、彼女にとって今回の計画を実行することは何一つ得することはないのだ。

 しかし、ベルティアナが口にしたのは予想とは全く違った言葉だった。

「エルにぃって何か変わった?」

 否定とも肯定とも取れるその言葉を聞いて、エルマーは当惑した。ベルティアナの顔を見ると、彼女もまた困ったように笑っていた。

「変なこと言ってごめんね。なんか最近は色んなことがありすぎて頭が混乱してるみたい。とにかく朝ご飯の準備するから手伝って。休日だからって、いつまでもお寝坊さんだともったいないと思うし」

「お、おう。そうだな」

 ベルティアナの顔はすぐにエルマーの顔から外れたが、その表情がなんだか力なく笑っているようにも見えて、彼は心配になった。


朝食の席では、ベルティアナは既にいつも通りに振る舞っていた。けれどもやはりどこか違和感を覚えざるを得ない、そんな所作が見え隠れしていた。そんな雰囲気を感じ取ったのか、テトラは二人の間に口を挟んだ。

「あの、みなさん?どうかしたんですか?」

 それを聞いてベルティアナはにっこりと笑いながら返事をした。

「なんでもないよ」

「いいえ、そんなことはないです。やっぱり変です。私のことですか?」

 テトラは気まずそうに続けた。

「みなさんがここまで私に優しくしてくれるのは正直嬉しいです。でもこのままみなさんの好意に甘え続けるのも申し訳ないです」

 テトラはゆっくりと箸をおいて立ち上がった。

「実は、昨日の夜の二人の話、私も聞いちゃったんです。その時に思ったんです。わたし、わがままを言い過ぎたなって。善意で助けてもらっている身なのに私は周りが見えてなかった。私のわがままで大事なものを壊したくないんです。……だからお母さんの過去のことを知るのはもう諦めるですよ」

「それは違うと思う」

 テトラの言葉を遮ったのは、意外にもベルティアナだった。

「どうしてですか?私にとっての目的はもうほとんど達成されているんです」

「だからこそだよ。テトラちゃんは偉いと思う。わがままなのは私の方だよ。変わりたくないって言って、ずっと自分の殻に閉じこもってるのはわかってるんだ。みんなの足を引っ張ってるのは私の方なんだ」

 エルマーは黙ってそれを聞いていた。そして彼女は言う。

「だから、ちゃんと真実を見つけて欲しいな。それが私からのお願い」

「ごめんな。苦労を掛けて」

ベルティアナは首を横に振った。

「いいんだよ。いつまでも死んだお母さんに囚われてても、お母さんは喜ばないと思う」

 そう言ってベルティアナは優しく微笑んだ。その表情は確かに少しだけ成長した彼女の内面を映し出していた。

「ベルの言う通りだな。俺たちは今まで死んだ母さんに囚われすぎていたのかもしれない。俺達だって前に進まなくちゃならない。真実を明らかにしよう。みんな協力してくれるよな」

 エルマーはみんなに呼びかけた。彼の目にはもう迷いはなかった。

 夢の中に母親が出てきたのは、今となってはこういう風に前に進むように促すためのように思えた。そう考えると、今の彼が為すべきことに疑問を挟む余地などなかった。

 彼の言葉は確かにその場にいた全員の心に届いていた。

「残念だが兄貴の指図は受けない。でもテトラの言うことなら喜んで協力するつもりだよ」

「何だよ、アキト。女の子には優しいんだな」

「違う。俺は自分よりも強い奴だけしか尊敬しない主義なんでね。兄貴は俺にここにきて勝ったことないだろ?でもテトラはこの前の戦闘で俺にとどめを刺した。少なくとも俺よりも弱いということはない。まあもっとも、女の子だからっていう理由もないことはないけどさ、それは兄貴も同じだろ?」

 アキトは最後に茶化すように付け加えた。ちょっとカチンときたがエルマー自身も否定はできない部分があるのは事実だった。エルマーはバツが悪くなり、思わずテトラの方から顔を背けた。

「はあ……なにやってんだか、二人とも。姉ちゃん心配だわ」

 ユーノリアはおもむろに席を立つと、食卓を離れソファの方へと足を運んだ。

「引きこもりの姉貴に心配されるほど、俺たちは落ちぶれちゃいないぜ」

「それはどうかな。私のことをバカにできるのも今のうちだぞ、アキト。さっき自分より強い奴しか尊敬できないって言ってたな。もう一度その言葉を思い出させてあげよう」

 そういってユーノリアは両手を胸の前に掲げた。

「―――星魔法に接続―――」

 瞬間、周りの空気が彼女に吸い込まれていくような感覚に襲われた。

「いったい、何をやった姉貴?」

「私の真の力を開放した。星魔法というのはね、今この国で利用されている魔法とは、まったく別の系統の【重力操作魔法】だよ。だからお師匠様には本当に必要になった時以外には使うなときつく言われていたけど、今がその時だと私は思う」

 そう言って彼女は周りのものを浮かせて見せた。それはユーノリアが初めて見せた意外な一面だった。

「な……何で今まで黙ってたんだよ!」

 アキトは驚きを隠せなかった。今の今までただの引きこもを演じていたのだから無理もない。それはエルマーも同じだった。

「もしかして今までずっと家から出なかったのはその力を隠すためだったり?」

「違うよ。それは私がただの怠け者だったから。深い意味はない」

「何か今その答えを聞いてすっごいががっかりしたんだけど!」

「やっぱり姉貴のことは尊敬できねぇわ」

「うるさい、お前ら!少し黙ってろ」

 ユーノリアは収まらない騒ぎに疲れたのか、局所的に重力を強めてエルマーとアキトの二人を床にひれ伏させた。星魔法の洗礼を受けた二人はその言葉の通りおとなしく黙っているほかなかった。

「みなさん、ありがとうございます。私、この家に来て本当に良かったです」

 テトラは涙を流しながら、ただただ感謝の言葉を述べるしかなかった。

「当たり前でしょ。だって私たち家族なんだもん」

 その時の彼女の言葉に嘘偽りはなかった。


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