ならば、高校物理、再勉強
高校物理の教科書の目次を見てみる.
I
力と運動
力
速度と加速度
運動の法則
色々な運動
運動量
エネルギー
仕事と力学的エネルギー
力学的エネルギーの保存
仕事と熱
エネルギーの移り変わり
波動と音
単振動
波動
波の性質
音
電界と原子
電界
コンデンサ
電子と原子
放射線
(えー、物理I でコンデンサなんか出てきたかな・・・)
勉強した記憶がないにも関わらず、所々書き込みがあるのは意味不明だ.当時は授業中にふらっと、メモしたのだろうか?
物理II
天体の運動と物体の運動
等速円運動
天体の運動
物体の釣り合い
物体の回転
一般の運動エネルギー
原子・分子の運動
気体分子の運動
気体の比熱
物質の三態
電流と磁界
電流
磁界
電流が磁界から受ける力
電磁誘導
交流回路
電磁波
エレクトロニクス
光
光の進み方
波としての光
電磁波と光
究極の世界へ
波動性と粒子性
原子の構造
原子核
・・・・・・・
「目次を書き写すだけでお腹いっぱい」という感じですね.というのはドクトルである.高校の物理は勉強しなかったが、医学部に入った後、教養部では、物理とか基礎物理を勉強して、それぞれ、一応、優で単位がもらえた.
大学の時には、一年目に、電磁気学 岩波書店の物理入門コースが教科書だった.
先生から宿題が出た.そんなにむづかしい問題ではなかったのに、同じ授業を選択している、医学部の友達が、何人か、自分の部屋に集まってきた.
なぜか、物理をあまり勉強していないはずの自分が、極座標?を用いて、とくとうまくいって、皆それをメモして帰っていった.
2年目は、熱統計力学.これもよくわからなかったのだが、なぜか試験はできてこれもゆうだった.
熱力学、高校の時の先生が、都築卓治先生の「マクスウェルの悪魔」をえらく推していて、皆図書館で借りたりして、読んだものだが、高校の物理はIIでも「熱力学の第二法則」は勉強していないらしい.
「永久機関が、できないことを言うのが、熱力学の第二法則だ」と言うことを例の物理の先生が言っていた、ような気がする.




