エピローグ 七色の日常と永遠の孕ませ帝国
魔王を倒し、孕ませ祭りを極めた日から四ヶ月。
上杉ハーレム帝国は、着実に、しかし着実に、俺の欲望の色に染まっていた。
王宮最上階の特別大寝室。
朝の陽光が差し込む中、俺は巨大な円形ベッドの中央で目を覚ました。
七人の聖妃たちが、俺の体に絡みつくように寄り添っている。
アリシアは俺の右胸に頭を預け、妊娠でさらに重くなった爆乳を俺の体に柔らかく押し付けていた。
神聖桃尻も豊かに育ち、妊娠による張りと柔らかさが加わって、触れるだけで指が沈み込む極上の感触になっていた。
「主様……おはようございます……今日も、アリシアの孕んだ胸と尻で……お目覚めをお手伝いします……」
エレナは左側から肉厚桃尻を俺の腰に密着させ、重厚爆乳を俺の腕に絡めながら甘える。
妊娠でさらに豊かになった胸と尻が、俺の肌に吸い付くように重く沈む。
「ご主人様……エレナのお腹、毎日大きくなって……あなたの種の証ですわ……」
ルナは俺の脚の間に体を滑り込ませ、魅惑桃尻を俺の股間に優しく押し付けながら、万能エロ乳で脚を挟む。
妊娠してもなお妖艶さを増した体が、尻尾とともに俺を甘く刺激する。
「んふふ……ご主人様の朝立ち……ルナの孕んだ子宮が疼いてしまいます……」
ミミとメリアは俺の胸の上に小さな体を乗せ、プリプリ幼尻とプリプリ魔尻を俺の腹にぷるぷる擦りつけながら、妊娠で少し膨らんだロリ魔乳を押し付ける。
「ごしゅじんさま……ミミのお腹、ぽんぽんしてきた……赤ちゃん、元気だよ……」
「メリアも……プリプリ魔尻が敏感になって……ご主人様の種でいっぱいです……」
リリアは俺の左腕を抱き、しなやかな桃尻を優雅にくねらせながら美乳を押し付ける。
シエルは右腕を抱き、上品桃尻を柔らかく密着させ、清楚巨乳を俺の肩に預ける。
「主様……この体で……毎日幸せです……」
「ご主人様……シエルの子も……順調に育っています……」
俺は七人全員の妊娠した胸と桃尻を、朝からゆっくりと愛撫した。
アリシアの神聖桃尻を優しく揉みしだき、エレナの肉厚桃尻を鷲掴みにする。
ルナの魅惑桃尻を妖しく刺激し、ミミとメリアのプリプリ尻を掌で包み込む。
リリアのしなやかな桃尻を滑らかに撫で、シエルの上品桃尻を慈しむように包みながら、妊娠で敏感になった胸も丁寧に愛撫する。
七人の甘く幸せそうな喘ぎが、朝の寝室に響き渡った。
(……これが俺の日常……七人の孕んだ胸と桃尻に囲まれ、毎日この至福を味わう……。形がますます美しく育っていく……この帝国は、俺の子で埋め尽くされていく……チンギス・ハンなど足元にも及ばない……永遠の孕ませ帝国……最高だ……)
心理は「強」の充足と、新たな支配欲で満たされる。
帝国の統治は完璧に機能していた。
七聖妃がそれぞれの担当地域を治め、妊娠した美しい姿で国民に「理想の母性と忠誠」を体現している。
スキル創造で作った「多胎・安産支援スキル」により、帝国全土の出生率は爆発的に上昇。
俺の血を引く子たちが次々と生まれ、次世代の支配層を形成していく。
午後には七人と一緒に帝国視察に出かけ、夜は毎晩のように孕ませ儀式を繰り返す。
妊娠中でも七人は俺の聖剣を求め、甘く淫らに身を委ねてくる。
夕暮れ時、俺はバルコニーで七人を抱き締めながら、広がる帝国の景色を眺めた。
「この世界は俺のものだ。
お前たち七人と、これから生まれてくる子たちと共に、永遠に欲望を満たし続ける」
七人が俺の胸に顔を埋め、幸せそうに微笑んだ。
「「「「「「はい……ご主人様……永遠に……」」」」」」
七色の日常は、これからも甘く、淫靡に、永遠に続いていく。




