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突然やってきた君は
続きです
「そんな事ないよ」
突然誰かの声が聞こえた。顔をあげてみると、そこには銀髪で白いパーカーを着た男の子がいた。
「え…君、誰?ていうか何処から?」
「僕の名は『ユキ』。心幸楽園から来たんだよ。君が、心のsos出したから」
心のsos?それって、さっきの僕が叫んでた事なのかな?
「変わりたいけど変われない。わかるよ、その気持ち。」
「え…?」
「僕が君を変えてみせるよ」
この子は何を言ってるの?僕を変える?そんなの出来る筈がないよ。
一応、アキが10〜13才、ユキは15~18歳くらいです




