↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕が含まれています。

それは絶対ありえない

作者:シェリンカ
最終エピソード掲載日:2026/10/30
『あの日』から四年間――

あいつと会話したことはない。
目も合わせていない。

それなのに動向が気になる。
女どもに囲まれている光景を目にするとイライラが募る。

くそっ、
俺はただ静かに、あと半年の高校生活を何事もなく過ごしたいだけなのに……。

だから、自然とその姿に目が行ってしまう自分を無視する。
どれだけ気になっても、意識の外へ押しやる。

なぜなら、


――それは絶対にありえない。


【あらすじ】

高校三年の宇津木青舟(うつぎせいしゅう)は、何事にも省エネ重視の能率厨。
友人からの夏祭りの誘いをのらりくらりと断っていたが、同じクラスで女子に大人気の東雲陽登(しののめはると)の名前が出てきて焦りを覚える。
実は彼とは因縁があって――。

出来れば面倒ごとに巻き込まれたくないローテンション攻め×ちょっと訳あり儚げ美人系受け

※「ただ遠くから見ていたかっただけ」の宇津木(攻め)視点です
1
2026/10/23 12:38
2
2026/10/24 11:08
3
2026/10/25 10:38
4
2026/10/26 10:10
5
2026/10/27 12:15
6
2026/10/28 13:13
7
2026/10/29 15:13
8
2026/10/30 12:12
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。