表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オイが金に物を言わせて頑張る  作者: ウドン9191
5/6

5

オイは闘技場に大会参加申し込み

今はナンデモを散策している

 

 服装はは何時もの貴族服でなく外套と革鎧

散策は問題なく終り雰囲気のいい喫茶店に入る

「いらしゃいませ。ご注文は」

無難な注文しゆったりとした時間過ごす

次は武具店に足を運ぶ

特に目に付く物も無く店を出る

 

 思いつきでギルドで依頼をだす

内容は修行相手の募集


今から2時間の間一戦ごとに報酬を払う

ランクは問わない


 相手は片手剣皮鎧と一般的な装備

相手の突きに剣を合わせ弾き飛ばす

勝利し最後の一戦を終える


「ずいぶん腕を上げましたねオイ様」

ノゾミさんが微笑みながら近づいてくる

「今の強さなら入団も許可いたしますが。如何です」

オイは考え込むと

「嬉しいお言葉で恐縮です」

「ただ私に今余裕はなくお断りします」

ノゾミさんは明らかに落ち込んだ様子

「そうですか。機会があればまた剣交えましょう」

オイは喜び勇んで

「機会あれば是非」

ノゾミさんは笑顔になり

「今は剣なんですね」

「ええサセナイさんの勧めで」

ノゾミさんは強い意志を込め

「サエナイさんのなら間違いありませんね!」

間を空けニコニコと有無を言わせぬ雰囲気で

「ここで長話も出来ませんし」

「また日を改めてお誘い致しますね」

オイは雰囲気に押し切られ

「はい。お誘い楽しみにお待ちします」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ